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「朝顔は、闇の底に咲く」がごとし

Posted by vickywallst on 02.2018 日記   0 comments   0 trackback
年賀状2018=1


気付いたら去年8月からまたまた更新ストップ
苦手な環境に身を置く・・・・・とは、まさにこの事で
ひとつ間違えると、全てがひとつずつズレていってるよぅな妙な連鎖が切れずで
そのうち、どぅでもいいよぅな小さな事にまで波及し
PCを買い替えた事で、FC2にログインするのに、毎回2時間位かかってしまったり
パワーポイントが無かったり、写真が探せなかったりで、更新そのものが億劫になってきたり
携帯の機種変をした事で、いまだ、電話の切り方がわからないままだったり
忙しいさなかの使い勝手の変化って、意外とを積み上げてたり
仕事でチャリンコ移動の際の坂道の多さに真夏の疲れがドッと出たり、膝が痛くて仕方なかったり
つまらない小さな事までもがサクサクとはいかず、
舐めたらあかんぜょ!大殺界!!!
の洗礼をモロ受けながら、2017年ラストスパートの11月
これを最後のみそぎにすべく、死ぬかと思ぅ位の勢いで仕事のケリをつけ
12月意識改革を図りながら心機一転、2018年を迎える準備をしていたのに
あろぅ事か、忘年会のない終わり方で
〆をしない、区切りをつけないスタンスって
”長”としてどぅよ???
と、また、振出しに戻った気分のまま2017カウントダウン。

けれど、驚くほどの収穫が2つあり・・・・・
強烈な洗礼の最中見つけたこの収穫は、きっと本物で
コレをクリアすれば、間違いなく揺らぎのないものを獲得でき、
人生に大きな納得の2文字がドーン!なんだろぅなぁ~と・・・・・

「朝顔は、闇の底に咲く」がごとし。

The Osaka 2017年8月20日 初夜行バス~プレミアムエコドリーム号~⑥

Posted by vickywallst on 31.2017 日記   0 comments   0 trackback
行きは、飛行機だったけれど、帰りは、初の”夜行バス”
深夜の出発で、寝てる間に帰れるとぃう事は、目一杯ぎりぎりまで時間を使える!
とバスにした。

バスを待つ間、大阪駅周辺を探索・・・と思っていたのに
まるっきり変わり果ててしまって、もぅ何が何だかわからず、
同じ場所をグルグル回ったダケだったけれど
またゆっくり来ようと思った。
一周忌といえど、メチャクチャに楽しかった。

で・・・・・旅行がメチャメチャしたくなり
免許を取らないと‼と強烈に思った。

何だかわからないけれど
全てを変えよう
そぅ誓いながら、バスに乗り込んだ。

新幹線よりもお安く、ゆったり帰れるプレミアムシートにワクワクしながら
食べ物を買い込んで、国盗りの準備をし、
さぁ!と乗ったら
行きの飛行機で、10Kg制限に引っ掛かり、3000円もかかったスーツケースは
帰りのバスでは、預かってくれたものの、他に増えた荷物に関しては、自席でお願いと・・・
自席って・・・狭くなるやん・・・・・
・・・と思ったら
広い広いリクライニングシート
大きな紙袋位なら、足元に十分置けるスペースあり!

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TVが目の前
まっちゃん、浜ちゃんが真っ先に映り喋くりまくっていた。
なんでやねん!

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カーテンを閉め切れば、完全に個室

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なんだけど・・・・・

以前は、このプレミアムシートが1階に4席しかなかった所、2階に持ってきた事で
20分しかない休憩も、車内トイレも、3列シートの間の通路を通らなきゃならなくなり
結構気を使うワケで
しかも、その20分の休憩って、時間がくれば点呼なしで出発しちゃうんだそぅで
命がけの20分なワケで・・・・・
そもそも、停車場所を探すのが大変なのに、更に、バスだらけの所に停めるから、余計パニック
ただ、寝るだけでこのスペース確保したいなら、6000円位でいいんじゃないか???と・・・

結論
行きも帰りも新幹線でびゅーんが一番楽で便利かも・・・・・

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The Osaka 2017年8月20日 大阪~空堀商店街~⑤

Posted by vickywallst on 31.2017 日記   0 comments   0 trackback
翌、20日、寝たんだかなんだかわからないよーな朝を向かえ
近所のサンマルクにコーヒーやパンを仕入れに行き
その後、一旦、大阪中之島にある娘の会社へ。
久々の中央線&四つ橋線。

肥後橋で下車した時、自分の父親の勤務した銀行もここにあり、自分の社会人2社目の会社もここで下車した。
血は争えん・・・・・と青ざめながら・・・肥後橋で下車すると、そこは、全く知らない”肥後橋”で、浦島花子になった気分。
コンラッドビル??
確かココに毎日毎日通い倒した喫茶店が入った、大きな大きな朝日新聞ビルだかなんだかがあったのにのにのに
その変わりっぷりに目まいがした。
もぅ知らない街である。
朝から、色んな変化にザワザワしすぎて、懐かしさがどーの、とぃうよりも
目まいの方が勝ったまま、娘の職場で娘の仕事っぷりを眺め、
また来た道を戻り、そのまま空堀商店街を抜けて歩くと・・・・・

いつの間にこんなレトロなオサレな街になって・・・・・

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若かりし頃、”南”と言えば、泥棒貴族→マハラジャで、その後に
ジュビレーション、パトーナ、NASA、和蘭屋敷、葡萄屋、倉庫クラブ、マギー、ディナスティ、クロス、
ポイントアフター(?)、ジジック、ナントカウェーブ、等々いずれか、OR、いくつかをハシゴしながら
心斎橋筋にあった古い喫茶店のミマツだかオソマツだか、や、プランタンやリプトンでモーニングを食べて
道頓堀橋の麓にあるREDという喫茶店に”ただいま~”と入ってしばらく居眠る・・・・・・
そんな時代もアリマシタ・・・
泥棒貴族には、さんまさんや伸介さんや色んな吉本芸人が泥棒貴族のギャグを密かに”研究”しに日参しており
ジュビレーションでは、郷ひろみや萬田久子さんを何度か見かけ、マハラは、色んなガイジンさんがイッパイいて

その”ハシゴ”をしない時のタクシーの拾い場所が”松屋町筋”で、
そんなローカル通りまで行かないと、中々タクシーもつかまらなかったバブリーな時代だったなぁ~
と、あの頃を振り返りながら、かのローカルな松屋町筋をチョット中に入った所に
こんなオサレなレトロな街造り・・・・・
ため息ダ・・・・・

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けれど・・・
昔から、なとなく、”この辺りは、こんな感じになるんじゃないかな・・・”と
どこかで予想し、期待してた位、ドンピシャリに恐らく、コレなんだと思った。

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大阪って・・・・・
人情の街で、お節介焼きばっかし居る所で
赤の他人に内輪のワケのわからん話を、いつもの身内で話すよぅに喋りかけ、
更に、延々喋くる人がワンサカ居る土地柄で
東京で言うなら浅草みたいな下町風情溢れる街で
そんな所に、タワーマンションやガラス張りのビルやピカッピカの街並みって
合わへんのよなぁ~

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なんか、こーゆーのがシックリくるし
あぁコレで良かった~って心から思いながら・・・・・

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それでも昔は、チョット上目線で見てた界隈ではあるけれど
完全に逆転した‼‼

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なんか、ココ、住みたい~
そぅ思える所になってた。

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休日のお散歩が超~楽しみになるような・・・

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冒頭の”マハラ”以下etcのディスコやなんだは、風営法という法改正と共に変わっていき
夜中になってもタクシーがつかまらないなんてのは、景気と共に変わっていき
ターミナル周辺なんてのは、土地開発計画と共に変わっていき
久々に来てみると、ありゃりゃ!とぃう位変わってる所が山のよぅにあったりするんだけれども

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人って、その土地で育ったリ、仕事したり
なんだかんだと、その場所に対する思い入れなんてのもあったりするワケで

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ソコがゴッソリ入れ替わったり、全く新しくピッカピカになったり
それはそれで嬉しい事でもあるんだけれども
その土地を長く離れた身にとっては、
自分の生きた証人とぃうのか、証とぃうのか
そんなのまでゴッソリ持っていかれたよぅな気分になったり
まるで無かった事にされた気分になってしまったり・・・
ハイ、リセット
みたいなのは、寂しい気分で・・・

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チョット、こんな温かみが残されたまま連携して変わる方が
心臓にも優しいなぁ~と・・・・・

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チョット、今までの事を劇的に変えようと思っている時だけに
色々考え深いお散歩タイムになり・・・

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しばし、GROVE CAFEとぃう八ヶ岳の麓にあるよぅなカフェで遅いランチタイムに・・・

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まず入口のオープンカフェスペースで迎えてくれたのが、ミニピンかと思いきや
トイマンチェスタテリアという、ミニピンをもーっとカッコよくシュッとさせたよぅな感じのワンコ。
初めて聞いて、初めて見て、初めて”長生きしてみるもんや”とワケワカメな事を思いながら・・・

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1歩店内に足を踏み入れた瞬間
「ヤヴァィ・・・」と・・・・・
こんなん近所にあれば、間違いなく毎日行くな・・・と、生唾飲み込んだ。

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どーぞ、何時間でも本を読んでいて下さい
みたいなスペースと

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全開放の大きな窓と

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風に揺れる緑、緑、緑

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そして・・・
美味しい料理

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そこで、娘の話に聞きいった。
何が”自由”で”自立”なのか、新鮮な気持ちで入れ替えができた気がした。

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こんな風に生きてみたいな・・・
こんな人生だったらいいな・・・
こんな人が居たら会ってみたいな・・・・・・・
そんなのが目の前に居た‼
そんな衝撃波だった。

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「今が楽しい」
この度合いやレヴェルって色々あれど
妥協や、我慢や、折り合いって当たり前のようにつきものな感覚でいたけれど
自分を制限するその壁をもーっとぶち割って広げてみると
全然違った生き方や、価値観って、それなりに生まれてくるもんだと
当たり前の事なんだろぅけれども、当たり前過ぎて見えなくなってる”壁”って
あるもんだ・・・・・と・・・・・
”チャレンジ”って、生きてる限り絶対必要!!!
壁もツマンナイ事も疲れも何もかも
全て、自分の手の中だと確信した。
絶対、自分次第で変わる!!!
信じた!!!

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そんなこんなで、優雅な時間を過ごす間
弟夫婦は、一周忌の後片付けでヘロヘロになっており
甘えてばかりで申し訳なく思いつつ、一旦、弟の家に荷物を運び、しばし休憩。

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取り急ぎ、念願の「風月」お好み焼きを食べに行こうと家を出て
スーツケースを大阪駅のコインロッカーに預けた。
大阪駅まで徒歩圏内は、超便利と思いつつ
大阪駅周辺がガラッと変わり果て、どこに何があるんだかサッパリ・・・・・

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こんなに変わる~???
信じられへん~!!!いつ変わった~???
ホント、早すぎ‼

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さて、この大阪市から売りに出ていた大阪北小学校跡地の開発事業者が住友不動産に決定し、
52階建て、約900戸のタワーマンションが建設されることになったそぅで
ナント皮肉な事に、そのタワーマンションに人が入ると・・・・・
今度は、小学校の数が足らなくなるとか・・・・・

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なんだかんだ言ってる間に、懐かしの7「風月」到着~

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お好みの具を混ぜる時の”混ぜ方”が違う~
混ぜる時の”音”が違う~
焼き方が違う~
全然違う~

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匂いも違う~
香りも違う~
なんか全部違う~

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いつから”裏返す前”に鰹節乗せてるん??
前からこーやったっけ???忘れてる~ショックー‼

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「匂い全然ちゃぅやん‼」
何回叫んだ事やら・・・

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ゲーッ
コレコレコレー
コレを待ってたのよ~
超~美味そう~

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食べてみて、一言

イヤッ
コレは、ないな
いくら、東京進出~って大阪から屋台ごと持ってきても
コレはないわ
全然味が違うもん、同じお店やのに、なんでや???
世にも奇妙な七不思議やな~
マジ、実感。

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では・・・・・
関西の”エスカレータ”をピンヒールで駆け上がるかのよぉなその混ぜる”音”どーぞ



The Osaka 2017年8月19日 大阪~一周忌~④

Posted by vickywallst on 31.2017 日記   0 comments   0 trackback
8月19日、一周忌の法要を終え、父親としばしお話。
もぅ86歳にもなるのに、相変わらず机の上には、至る所ページが折られた”四季報”が乗っており、
隅から隅まで見てる形跡だらけで
まだこの小さな文字が見えるんだと、心底関心しながら・・・
PCも覚え、足の痛さを我慢しながら1人で買い物にも行き、
そー言えば、腰も全く曲がってなく、まだ誰の世話にもならん!とぃう意気込みが
昭和一桁生まれのコレが意地なんだろーかと
色々思う事もありながら、超複雑な心境で、そのまま娘の友人宅に向かった。

厳格すぎる父親とは、話をする事は、全くとぃう位なかった環境だったワケだけど
恐らく、恐怖心なのか、強烈なストレスなのか、
幼稚園前後の頃、自分の髪の毛がバッサリ抜け落ちた時期があった。
その位怖い。
そんな怖い人が伝書鳩のごとく毎日決まった時間、決まった電車の決まった席に座って出勤し
銀行勤務なのに、夕方の決まった時間に帰宅する。
帰宅すると、新聞片手に2階の自分の部屋にそのまま上がり
高倉健よろしく、毎度”着物”に着替え、しばらく部屋にコモってご飯の時間に降りてくる。
食べ終われば、お風呂に入って、また自分の部屋に戻り、本を読む。
昨日も今日も、明日も明後日も、その繰り返しで、狂うことなく、規則正しい。
飲んで帰ってくる・・・・・記憶すらない。
相場って”昨日と違う今日”
ソレが鉄則で、卸売市場の競り市のよぅな荒々しさの中
当然、荒々しい人達がけたたましく声を張り上げて・・・の世界だと思っていたけど
こんなに規則正しくて杓子定規でいいの???と何度思った事やら。。。
ところがどっこぃ、怒ったら怖いんだ・・・コレが・・・・・
しかも、怒る”ツボ”がワカランとくる。
どこに地雷が埋まってるかワカラン怖さが一番怖い。
頼みの綱の母親は、いつの間にやら、18:00までと18:00からの”2つの顔”が出来上がり
父親が帰ってくるまで~”ワーワーワー”
父親が帰ってきたら~”し~ん”
まるで、「551の蓬莱」のCMよろしく、1日に夏と冬、白と黒、天国と地獄
両極端な両方が時間きっかりやってくるから、なんだかザワザワワサワサ
要領とぃうものが必要なんだろぅけど、そんな要領の使い分けなんて出来るワケがなく、
気づいたら、いつもボロボロになるまで父親からの殴る蹴るの格好の標的になってしまってた。
大人になってから何度も思ったけれど
恐らく、この攻撃は、株価のチャートと絶対”ゴールデンクロス”してるぞ‼と・・・
下げ相場のはけ口になってたんじゃないかと思う事しばしば。

当然、そのモヤモヤの矛先は、母親に向かうものの、全く相手にされないどころか、
途中からいつも父親と一緒に並んでる。
なんでやねん!
父親には、期待がない分、感情のこじれは嘘のようになかったけれど
母親には、味方になってほしい期待がある分、感情のこじれが大きくなって
どれだけのSOS発信すれば気づいてくれるんだ‼と小学6年の時
他のお願い事と約束を守った試しがない事も含め、意を決して抗議した。
見事にド無視。
あの時、電車でいぅなら”乗り換え”なきゃ事故ってたとぃうよぅな感覚で
なんだか”路線”が変わった第一歩とぃうのがあったとすれば、小田和正ばりに
あの日、あの時だと、
何年経とぅが、いつも振り返ったら”あの日、あの時”が真後ろにある。

ちゃぶ台ヒックリ返して、どっからどー見ても悪い父ちゃんならば、
タンスの陰でブルブル震えてれば、世間様からの美点評価っつーお零れにも預かれて
多少の自分の汚点などきれいにかき消されるカモしれない所
どっからどぅ見ても堅い堅い家だとそうは問屋が卸してくれず
自分のホコリですら、アクのごとくブクブク浮き出る始末。
オィオィ‼違うダロ‼(心の声)
コレを中学生になるまでずーっと葛藤の嵐の中過ごした。
建前はいっぱしにあるんだけれども、誰の本音もわからん。
お金はあるのに、実感はない。
どっからどぅ見ても非のない家族なのに、会話がない。
上辺はまともなのに、中身・・・・・・・・??
みたいな時間がとーっても残念だったなぁ~と
だもんで、大人になって、人はお金じゃない!ナンテ所に全力投球。
肩書?年収?だから何???を地で行ってしまい
畳6畳でもいいから愉快で賑やかであったかい家族&女心のワカルパートナー&自由
居やすい場所を命がけで探すに至る・・・・・

久々に帰省すると、やーっぱり色んな事を思いだし
複雑な心境。

で、またまた、みんなで近所のお風呂屋さんへ・・・・・

至る所、お風呂屋さんがイッパイできた。
そこで関東であまりみない懐かしの”あんかけうどん”を食べる。
やーっぱり関西は、うどんがあうんだなぁ~
そばじゃない。

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色んな事を思い出しながら、夜更けまで色んな話に花が咲き
またもや、寝たんだかなんだかわからん内に朝になってしまった。。。。。。

The Osaka 2017年8月19日 大阪~家族~③

Posted by vickywallst on 25.2017 日記   0 comments   0 trackback
19日早朝、寝たんだか寝れてないんだかよくわからないままスパワールドを出て電車に乗り、
駅まで弟に車で迎えにきてもらい、実家まで向かう途中、昔住んでた家の前を通り過ぎた。
その時、ナイフが100本位飛んできたのかと思う位、グサグサ突き刺さってきた。
こういう地雷がアチコチにあるから、気を抜くのが嫌なんだ~と思いつつ・・・

遠い昔のある夜、仕事から帰ったら、家の中が恐ろしくムチャクチャになってた事があり
それからしばらくすると、大事な大事なグランドピアノと約畳2畳程ある”中田英寿”のポスターが
キレイサッパリ消えてしまってた。
笑うヨネ

自分の人生の一番初めのツマヅキも、よくよく考えれば似たような事があったなぁ~と・・・
学生時代の夏休み、親に「ギターを買って」とは言えない故、アルバイトをすれば文句なかろぅと
なるだけ親が文句をつけないバイトを探し、
真夏の暑い暑い工場のベルトコンベア上の作業という地味なバイトで親を説得し
2か月間遊びもせず、必死に貯めたお金で”Sヤイリ”のギターを15万円程出して買ったのに、
買ってから3日後、そろそろ9時(夜)だから辞めなさい!の父親の忠告を、2度も
”もーチョット~”と適当にあしらった事で、3度目はなかった・・・といぅだけの話なんだけども
父親がイキナリ部屋に入ってきたかと思うと、ギターを取り上げ、あろう事か無残に割ってしまった。

「カタマル」って言葉を日頃もよく使うけれど
自分の「カタマル」のルーツは、ソコが始まりで、
人間、こんなに”カタマル”んだと思った位、結構な時間、身動き一つできなかったのに
頭から血が噴き出るんじゃないかと思った位、血が逆流して顔が真っ赤になる位に熱くなっていくのと
心臓が瞬間冷凍されてるような凍っていくような、そんな真逆の感覚が同時に襲っていて
恐らく、眉毛一つ動いてない、目も逸らしてない状況で、こんなに自分の中で温度差がある!とぃう事に
強烈に戸惑った第一歩だったんだけども

何が許せないって・・・
”ギター割るのは、アカンわ”と言ってた本人がピアノを勝手に処分する‼って
何が目くそで鼻くそなんだか・・・・と
震度3位の心持な中、実家に到着。

皮肉なもので、母親が亡くなった事で、顔を会わす機会が増えた家族。
本当に親身になってくれるのも、表裏のない感情も、家族なんだという事に
もーっと目を向けるべきだったと・・・・・
些細なキッカケで簡単に崩れてしまう事も、強烈な確執を生む事も、
教えたのは、この家だった。
社会の最小単位である家族が”基本”なんだと、思い知ったのもこの家ならば
家族を大事にできない人が、外でどれだけいい顔しても、成り立たない事を理解させたのもこの家だった。

お坊さんが
自分の両親には、その両親がそれぞれ2人ずついて
その上には更に、8人の両親がいて・・・・・
果てしなく何千人、何万人とご先祖様が続いて
その内の誰が欠けても、自分の存在はないのだと
そんな話をして下さった。

根っこの部分がご先祖様で、幹や枝や葉っぱが、自分達の世代で
実がこれから先の未来の部分で
根っこに水を与えるから、葉が生い茂り、実が成る。
根っこが腐れば、枯れてしまうだけ。
それは、道理、道筋も同じ事で
お肌と同じ。
昨日、今日食べたもので肌が突然変わるワケではないけれど
今日食べたものが何年かかけて肌の表面に上がってきたのが、今この目に見える肌状態。
努力が報われるのではなくて、道理の世界。
やった事がそのまま返ってくるダケだと。
ないがしろにすれば、いずれ、ないがしろにされるだろぅし
大事にすれば、大事にされる。全ては合わせ鏡なのだとゆーそんな簡単な事が
どーも簡単すぎて横着になるんだろーか。
気が引き締まる思いの色んな事を考えながら一周忌を終えた。
家族・・・・・・・
どーでもいいハズなかろぅ・・・・・
毎年8月は、こんな事を思い返す月になる事に感謝。
  

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