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もうひとつの 逸品

Posted by vickywallst on 04.2008 逸品   0 comments   0 trackback
逸品1


昔、ひょんな事からスケート連盟の会長と知り合いました。
当時、もう70歳を過ぎてるとは思えない程お元気で、”笑顔”だけで回りを巻き込んで、
見知らぬ人まで連なって輪ができる・・・という不思議な力を持った方でした。

子供の頃に少しかじった程度のものでしか無かったスケートに興味を持てたのは
会長の、あまりにも熱心に慈しむようにスケートのお話をされる・・・
その世界に、思わず引き込まれてしまい、以後、家の近くにあったスケート場に、小さな子供達に混じって大きな大人が毎日のように通い倒して・・・という位はまってしまいました。

いい背中を見せて頂いたなあと、後々しみじみ思う事が山のようにあり
それ以前も、それ以後も
山のように色んな出会いがあったハズなんですが
消えていく顔と消えない顔がある事に
感動しました。

”消えるもの”と”消えないもの”の「価値」の違い・・・
価値あるもの”は、決して色あせない”
これは、自分にとっては、非常に大きな収穫で
安っぽさ、メッキ張り、中身空っぽ
それでも”見た目”だけなんとかすればなんとかなるこの世の中
まやかしでも何でも、勝った者が勝ち!な世の中
否定は、しませんが・・・
スタンスとして、受け入れたいかどうかと自問自答すれば、「NO」であり
この「NO」に逆らって、ごまかして生きて行く歯切れの悪さは・・・・・
いつまでも追いかけてきて、耳元で”偽善者”という声が聞こえてきます。

せっかくいいものを収穫できたのに、
なぜか、今の時代、生きる為に目をそらさなければ生きていけなかったり
きれい事では、生きていけなかったり
自分の信じた事と状況があまりにもかけ離れていたり・・・
そこで妥協して、惰性で流されて・・・が現状だとすれば
情けないな・・・と・・・

会長がこよなく愛したお酒があり
私自身の”ヒット”を見つけた時に、戒めのつもりで登場させる自分の中の逸品で絶品です。

英国王室御用達のこのお酒の名前は
ロイヤルハウスホールド
イギリス王室のバッキンガム宮殿、ヘブリディーズ諸島のハリス島にある、ローデル・ホテルのバー、
そして、外国では、唯一、日本だけで飲めるありがたいウイスキー。
1898年、ビクトリア女王の皇太子、のちの、エドワード7世が、ロイヤルワラント<勅許状)発行。
1901年、王位につくや、王室御用達になり、今日にいたるというもの。

絶品です。

逸品紹介

Posted by vickywallst on 04.2008 逸品   0 comments   0 trackback
逸品


高木酒造「龍の落とし子・十四代・龍泉(大吟醸)」
山形県村山市の高木酒造のお酒です。
現社長の高木辰五郎氏が高木家第14代当主であることから、「十四代」と命名された銘柄です。
これを造ってるのは15代目当主の息子さんで
母系が美山錦、父系が山田錦とあり、山田錦のこくと、美山錦の切れを合い持った深い味わいの逸品です。
手に入ったので、
美味しいお刺身と、アワビとサザエに今半の牛ロース、そして・・・七輪を用意して・・・
そんな気分にかられる逸品です。サザエ
2.jpg

  

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