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2012 映画レビュー

Posted by vickywallst on 22.2009 映画・TV   1 comments   0 trackback
土曜日のレイトショーで行ってきた「2012」。
エメリッヒ監督が「これ以上のディザスターは作れない」と公言していただけあって
”どれだけお金を使ったんだ?!!!”と思う位”何もかもが壊れて”いき、その密度の濃さであっと言う間に時間が過ぎた。

この映画が始まる随分前から、”既に人の脳裏に織り込まれていた”下地というものがあった。

ふんぞり返っていた強者達が右往左往し始めて、あの堂々たる輝かしい”アメリカの崩壊”に現実味が帯び、今の非常事態をなんとなく空気感で感じ取っている。
カトリーナや四川地震や阪神淡路大震災や竜巻など、今まであまり体験しなかったような事も、
「温暖化」の言葉と共に、大地震で倒壊するビルや波打って横倒しになる道路や、高層ビルの砕け落ちる窓ガラスも、”映像”が遠目にみた記憶として脳裏に刻み
9.11でのWTCビルの倒壊シーンも何度も繰り返し記憶に刻んできた。
それが、「2012」の大画面の中でゆっくり、目の当たりに”再現される”のである。
それは、”現実”と、映画という”非現実”の境目をいつの間にか削り取り、実際の出来事の中にいるような臨場感が帯びてくる。
更には、インフルエンザの大流行の恐怖・・・
”2012年終焉説”が誰の頭の中にも、一度はよぎり、”ノアの方舟説”や”人類削減計画”なる陰謀説までが囁かれ、それがもうあと3年という目前に迫ってきている中公開された「2012」。

”既に人の脳裏に織り込まれていた”下地というものが”現実”と”非現実”の境目に”絶妙な臨場感”を、見る人の視点によって創造させた所が、単なる作り物の映画”で終わらせなかった・・という気がした。
恐らく、これがバブル全盛期の頃に公開されていたなら、こんな臨場感はなかったのかもしれない。

そして、地球規模に逃げ場の無くなるシーンで、世界共通、誰もが絶対に思うだろう事が
「これが現実だとすれば……」
だからこそ、”リアル感”や”臨場感”がないワケがない。

”2012年終焉説””ノアの方舟説””人類削減計画”そして”マヤ文明”
これが、長い時間をかけて、この映画の為に流説されてきた・・・・・とすれば、壮大な楽しませ方をさせてくれた・・・となるかもしれない。
心のどこかで、それを願っていた。

とにかく、もの凄い勢いで全てのものが”壊れていく”
”なすすべがない”事に出くわした時、
そこに存在するのが”精神論”となり、
それは、人が死を迎えた時に思う事と同じなのかもしれない。
「お金を持って棺桶には入れない」とか「生まれる時と死ぬ時は1人」とか・・・
何が本当は必要なのか、という事と、だから生きた人間が愚かだという事を
再度考えろ!!!という事なのかもしれない。

もうヒトツのスパイスが、
CHINA
いつの頃からか、ハリウッド映画は、CHINAを意識し始めた。
今回もやっぱりCHINAが最後の舞台となっており、最終、CHINAを目指して行く所と
最後に、アフリカの山が世界一高い山になった、という部分に
”何を示唆しているんだろう・・・”と・・・ワクワクした。
確かに、アフリカ辺りに”最後の楽園”が言い伝えられている事も
確かに、これから中国が世界の頂点に立つかもしれない事も
言えてるだけに、実は、もっと昔の大昔から”決まっていた事”で、そのヒントを与えられたのではないか・・・と、勝手にくすぐられてしまった。

もう少し欲を言えば、アダムのMad World路線で、とことんシリアスに、もっと神がかりに描いて欲しかった・・・
EDでの大音響のアダムの曲を終わるまで聴きながら、ふと思った。
そうすれば、
”地球の子”というこれからの大テーマと”宗教”や”国家”という垣根のコンセプトを
もっと浮き彫りに訴えられたかもしれない。。。

圧巻!究極ディザスター映画『2012』が全米第1位に決定 -11月18日版【全米ボックスオフィス考】
世界で200億円以上の興収!『2012』主演ジョン・キューザックに直撃インタビュー!

「Time For Miracles」・・・”2012”・・・アダム!!!

Posted by vickywallst on 17.2009 映画・TV   0 comments   0 trackback
早速、今週見に行く事に!!!
ワクワク

2012 6

2012 2 2012 3

      2012 1

なっ・・・なんと!!!
アダムがテーマソング 

2012.jpg
            
「Featuring “Time For Miracles”  performed by Adam Lambert

話題の”2012”のエンディング・テーマ「Time For Miracles」
’09年アメリカン・アイドルTOP2のアダム・ランバートが歌うことに




う~っこっちのイメージでいって欲しかった


このMad Worldは、最高だった!!!
地球の終わりをテーマにした映画には、ピッタリだと思うんだけどなぁ・・・
残念!!! 
だけど・・・嬉しい!!!

しばし仕事を忘れて楽しんできましょう!!!

アイアム・レジェンド

Posted by vickywallst on 12.2009 映画・TV   0 comments   0 trackback
アイアム・レジェンド


アイアム・レジェンド

最近・・・
この手の映画が多くなってきました。。。

誰もいないNY・・・
考えただけでもゾッとするけれど、インフルエンザが”生物兵器”代わりになっていたら
あり得なくもない。。。
なんてビミョーな気分で見た映画。。。

しかし・・・
NYの街に誰もいなくなって、草木が育ち、トラやシカみたいなのまでが走り回っている。
よくぞ撮った!!!
と、そこに見入ってしまったけれど、”ゾンビ”は、キライ。
ラストシーンでの、主役であるウィル・スミスが。。。。。。。。
意外だった。
その先の、シーンが、なんでか、軍の施設に辿り着くのだけど
”こんだけ生きてたんかぃ!!!”
と思った所で、別の”ぞ~っ!!!”があった。
助かるのは、やっぱり制服は着てたって事だよね~
ビッミョ~!!!

今、眠いし、遅いし、明日も朝は早い!!!って事で細かくは、書けないけれど
取りあえず、
中国、ロシア、アメリカ、ベトナム、などなど・・・
米やら、農業用の肥料や、小麦粉に、大豆の

全面輸出禁止
に踏み切っており、
これで、食料の経路を断たれてしまった日本!!!
来年のキーワードは、”食糧難!!!”
どんな時代
あり得ない!!!ってビックリするけれど
インフルエンザに食糧難に税金の嵐にドル・ショック
寅年なのに、厳しい年を迎えそうな気配。。。
せめて、健康だけは、維持しなきゃ!!!

と悠長に思っていると
さすが、パンデミック!!!裏切りませんデシタ。。。
いよいよ他人事でもなくなってきたのか
新型インフルエンザ!!!
若い事務員の女の子が感染してしまいました!!!
お昼まで、普通に話をして、元気そうだったのに
お昼からふっと見ると、マスクをしており
間もなく、熱っぽいからと体温を測ると、37度。
それから、気づくともう早退していた。
聞くところによると。。。
一気に39度近くまで熱が上がっていったそう。。。
即、病院に行くと、
インフルエンザだろう。。。との事。

そして、今日、検査の結果”新型インフルエンザ”と判明し
まだ38度から熱が下がらないんだそう。。。

これは、マズイですよ。。。
潜伏期間が7日~10日あるとの事。
その間、誰も無防備なままでいたワケだし、
当然、普通に電車にのって通勤して来てたワケだし。。。。。
”拡がりを止める”と言ったって、そりゃぁ無理でしょう。。。

だから、ワクチン。。。という考え方なのかぁ。。。
際どい所。

社内で拡がるのか、どうなのか。。。
どちらにしても、そこから先の対処の方法が、実は誰も判ってない。
遅まきながらマスクをし始めていたけれど
遅くない???
”拡がらないように”という事の対処か・・・
必要だよなぁ・・・

金も暴騰しているけrど
菌の方も大暴騰だ!!!

皆様、お気を付け下さいませ。。。

うがい、手洗い、クレベリン・ゲル。。。。。

”2012”

Posted by vickywallst on 03.2009 映画・TV   0 comments   0 trackback
2012 

時の文明と言われた”古代マヤ文明”のカレンダーは、2012年12月23日で止まっている。
映画”2012”は、この日が人類最後の日であるというこエピソードを元に制作され、「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」で有名なローランド・エメリッヒが監督を務めた、壮大なスケールと驚異の映像で放つSF超大作。

<ストーリー>
2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた。2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの要請を受けていたが、人類すべてが滅亡への一途を辿る運命にあるのは明白な事実だった。
 そんな中、リムジン運転手として生計を立てながら小説家を目指すジャクソン・カーティスは、子供2人と旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。そして政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる……。
2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた。2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの要請を受けていたが、人類すべてが滅亡への一途を辿る運命にあるのは明白な事実だった。。。。。。

2012年12月23日 人類最後の日


”ロスト”では、島が消えたり動いたり、時空を行ったり来たりの展開で
それが”マヤ文明”とどこかで重なってしまう。。。

そう言えば
マイケルは、何かを伝えようとして、暗殺された。。。。。
”This Is It”では、「地球温暖化」がキーワードになってるかのような構成であった。
「契約された」という”ワクチン”の言葉など、キの字も見つけられなかった。
そのかわりに、マイケルの口からは、何度か「CHANGE」を発していた。
それ以外、気になる事は、見つけられなかった。。。

地球温暖化は、確かに問題だけれど、”原子力エネルギー”に依存する流れでは
”思う壺”にハマってしまう。。。。。

中川さんは、「地球が危ない」「日本が危ない」
そう言ってる中で暗殺された。。。
何がどう危ないのか。。。。。

この映画は。。。何。。。???
何を意図してるのか。。。。。

11月21日(土)より全国ロードショー
(11月20日レイトショー)
  

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