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第三次世界デフォルト戦争!

Posted by vickywallst on 29.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
仕事の合間の「ランチタイム」にシンズレイ………
なんせ、家に帰れば、ぼーっとするのみ!で………エンジンがかからない。
ホント、どうしちゃったんだろ?な位、ぼーっ!!!

さてさて、そろそろ
キタタタタタタタ━━━(((((゚(゚(゚(((゚゚∀∀゚゚)))゚)゚)゚)))))━━━!!!!!!
???

ユーロ圏のデフォルト多発、可能性もはや無視できず-ムーディーズ(1 2011/11/28 15:51 JST ブルームバーグ
ユーロ圏でデフォルトが多発する可能性はもはや無視できないと分析。流動性危機が長引けば長引くほど、デフォルトの確率が上昇を続けるスピードも速くなると警告した。

ユーロ圏、崩壊回避なるか? 残された時間はせいぜい10日 2011年11月28日付 英フィナンシャル・タイムズ紙

散々今まで騒がれ続けていたけれど、そろそろ本気で「滝」が見えたのか、
生保関連もギリシャ、イタリア、スペイン債など手放し、かの「グロソブ」もそれらの国債を処分!ときた。
ベタな個人投資家の7年遅れなのか???
と、はぁ???な話ではあるけれど、これに銀行筋が続けば完全にお陀仏だなぁと、
今回の「デフォルト説」は、本物っぽい感じではあるけれど………
それは、多分違っていて、「本物仕立」に仕上げにかかる………が正しいんじゃないか?と秘かに思ったりする。

まぁ、ハイパーインフレだの、インフレだのと煽るから………
そうなりゃ「円安!!!」
そこまでしのげば、後は「リッチピーポー」まっしぐら!!!
……取らぬ狸の皮算用、そうは問屋が卸さない!っつうの!!!
牛のヨダレみたく、ダラダラ含み損増やす間に、いくらでも儲けるチャンスが転がっているのに
何故辞めないんだろう???

そーゆうのは、散々っぱら過去に詳しく書いてるので、もぅ省くとして……
久方ぶりに「グロソブ」の基準価格を見てみた。
唖然………
なんと!!!
毎月決算型で4776円、3ヶ月決算型で5268円
かろうじて1年決算型で11195円、なんとか頑張っているけれど13000円あたりで始めてると
損は、損!
しかも、いい時は、6兆円規模だったのに、今や2兆円とは………
この規模に、驚いた。
3年程の間に、解約と損失で2兆円も消えてしまったとは………
ここから這い上がるのは、本当にハイパーインフレしかない!
少なくとも、ドルの崩壊までは、円安には向かわないと
まだコレを変える気には、なれないのだケド……

けれども、オバマさんの「チェンジ」は、ヒントなのかもなぁ~?
「チェンジ」の時は、「全て」がチェンジかもしれない。
仕組みや価値が変わってからチェンジしても???
どうなってるかわからない?
だったら、「チェンジ」の時に始めた方が、よくないかぇ?
ってお話で………
それまでは、資金を「回転」させてるのがいいのだと思うけれど…?

でも、もぅ別のリスクが膨らんできた!
「カウンターパーティ・リスク」
もぅ「市場」そのものの環境が変わった気がする。
これは、助からないので、慎重に!!!

結局は、コレでシメる……ってコトでしょう?
と思ってるのだけど…如何に……???

Russian warships off Syria, US carriers near Iran Tue November 29, 2011

米国第五艦隊もイラン沖入りし、対背後にロシアを抱えてイラン・シリア戦を睨んでいる。
NATOの「誤爆」からパキスタン は、対米報復措置を発表し、NATOの補給路を閉鎖。
NATOも戦争準備態勢。
米政府は、シリアにいる米国人に即座に国外避難するよう呼び掛け
トルコも自国民に避難を呼び掛けた。

第三次世界大戦突入か???

儲けるとか、どうの、より
キャッシュカードの引出し額ギリギリまでを、銀行の「預金」とし
沢山の銀行に分けて持ち、後は「金」や「土地」や「畑」に分散する方が賢い!と思う今日この頃……

しまった!
1時間も経ってしまった!!!
仕事、仕事!!!

ちなみに………
東電も、「リストラ」を理由にかどうか
KDDI株と関東天然瓦斯開発の全保有株を売却!
その額、約1862億円!!!
この何日か、株上げの時間があったけれど…
提灯には、要注意!
売却後、爆下げかも???

理解不能

Posted by vickywallst on 28.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
福島ゴルフ場の仮処分申請却下=「営業可能」と賠償認めず-東京地裁 2011/11/14-20:08時事ドットコム

・福島県二本松市のゴルフ場「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部岩代コース」の運営会社など2社
→東電に放射性物質の除去と損害賠償の仮払い申請。
申請内容:「東京電力福島第1原発事故でゴルフコースが放射性物質に汚染され、営業できなくなった」

東京地裁(福島政幸裁判長)・・・申し立てを却下
・除去→却下
理由:「除染方法や廃棄物処理の在り方が確立していない」とし、東電に除去を命じることはできないと却下。
(ゴルフ場の土壌や芝が原発事故で汚染されたことは認める)
・賠償請求→却下
理由:ゴルフ場の地上1メートル地点の放射線量が、3.8μSv/hを下回ることから、「営業に支障はない」と判断→賠償請求を退ける。

これで”3.8μSv/h以下なら賠償しなくてもOK”という判例ができてしまった。
3.8μSv/hあたりなら東電の責任は無い。。。?

その3.8μSv/hって基準って………
なに!!!

東京電力:温泉施設客激減で原発影響否定 水戸地裁初弁論 2011年11月25日 0時48分 毎日新聞 

・茨城県大洗町の日帰り温泉施設「潮騒の湯」
→東電に約4700万円の賠償請求
内容:「施設前の海や海産物の汚染を人々が懸念し「施設は最大のセールスポイントを失い、客が激減した」

東電側・・・「施設の損壊など震災の影響が原因で、事故とは因果関係がない」と請求棄却を求める答弁書

水戸地裁(窪木稔裁判長)・・・放射性物質は、被告の占有を離れた時点から「無主物」
どのような被害を及ぼそうともう”被告の所有物でない”という事で却下。

これじゃぁ………
イタイイタイ病の三井金属鉱業や、水俣病の新日本窒素肥料(現在のチッソ)も随分長い時間がかかったけれど
企業責任は問われなくて良かった。。。と覆す事にならないのかね。。。???
都内の「サティアン」と称する一軒家でサリンを作って、
そのガスが漏れて死者が出てもOK?
企業の「リコール問題」も助かる企業出てくる?
ワンチャンのお散歩も💩袋ナンテいらなくなる?!!

所有権がない「無主物」なら、その後の被害に対して賠償する義務はナシ!!!

………???

何度読み返しても頭に虫が湧いてくる感覚。
どーゆう論破の仕方なのか?
コレ、海外からの損害賠償請求に対しても言うの???
言えるの???
すご~くカッコ悪いから辞めて欲しいんだけど………
もぅここまでくれば「恥」以外の何でもないような空気で
ご近所のゴミ問題で揉めてる友人からすれば「いい迷惑」なお話になる。
この判決のお陰で、堂々とゴミばら撒いてるよ!!!って逆に訴えたい気分だろぉなぁ。
「日本の品位を貶めた」と訴えたくなるのは、私だけ?

その位おかしな理屈で取りあえず頭に「虫」がわいた!
理解不能。

もぅ、個人個人を「名指し」で訴えるしかないんでない?
むしろ、この判決が下る事の方が「犯罪」な気がする。

もぅ辞めておこう…と思ったけれど
「誰も何も言わなくなれば」
こんなことが山のように簡単にスルーする
んだ!
と思うと、やーっぱ、無関心も「共犯」な気分。
やーめた!

ギャップ

Posted by vickywallst on 27.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
会社の中で、なんて事無い会話から”放射能”の話になった。
”咳がヒドクて、今の空気も関係あるのかもねぇ~”ナンテ言うので
「そう言えば。。。」と切り出した。
以前、担当エリアでガイガーカウンターを持って色んな場所を測りながら歩いてた時
0.35μSv/hあった空き地があり、そこが半年後、既に立派な家が建っていた!!!
その家の下の除染ってできないまま。。。家を買うのかぁ~

ナンテ何気に言うと。。。
「そんな事を気にする人なの???」
とマジマジ聞いてきた。
「気になりません?」と聞き返すと
「悪いけど、そんな事が気になる人とは、私はオトモダチになれないワ~
だって、世田谷だって家の下からラジウムがでてきて、実際そんな所で生活してたワケだし、
家の下から爆弾だって掘り起こされたりしてんだよ???気にする方が疲れないの???
自分だけが助かろうとか助かりたいと思っているのはいいけれど、助かりたいなら海外に行けばいいワケだし、
でも、ここで住む以上、そんな事気にする方が無駄な事で、したって始まらないし
起こった事は、もぅ仕方ないしどうにもならないんだから
そんな事をいちいち気にしながらいるよりも、今、美味しいものを食べ、好きな事やってる方が絶対いいと思うけどねぇ~少なくとも、自分はよっぽど納得するよ。。。」


江戸っ子気質のあっけらかんとした、悪気もなく、嫌味もなく、後腐れもない人なので
「その人」の事については、「ただ、”視点が違う”ダケ」だと、そこは、笑ってごまかした。。。。。
ただ、「その意見」については、要チェックなのかな。。。と。。。

それが、この半年以上、ずーっと感じていた「日本の空気そのもの」な気がした。

その後、今度は上司に
「娘が東京に遊びに来るというので、しばらくダメ!!!と言ったのに、来るみたいで。。。トホホ」ナンテこぼすと
「そんな事(放射能)気にする暇があれば、1万でも多く稼ぐ為に仕事する方が賢いよ!!!
そんな放射能だか、なんだか知らないけどサァ~そんなの知った所でどぉ~しようもないジャン!!!
そんなどぉ~しよぉ~もない事を、あーでもない、こーでもない!!!なんて言ってる時間て、どうなのよ???
言った所で”消えやしない”んだから!!!と私は思うよ!!!」
と言われた。

人ソレゾレの考え方というモノがあるので、反論するツモリなど毛頭ないし
それはそれでいいのだけれど。。。。。

”ギャップ”という「プルーム」が頭の上に覆い被さってきた感覚。。。。。

この「プルーム」ってなんだろう。。。。。?????

「思考は現実化される」のごとく
そりゃぁそうだろう。。。
それまで見ていた”通貨のチャート”がこの何ヶ月か「ふくいちライブカメラ」に変わったのだから。。。
「夜中こんな事があったから、今日ドルは上げる」などという話ではなく
「夜中”ふくいちライブ”噴いてたから、今日”線量”高くなるかも???」
ナンテ「言葉」も変わってくるのも当然で、言葉に出さなくても「オーラ」は発する。。。
という事で「火のない所に煙は立たない」のごとく「火」(非)という「種」は自分が蒔いてるワケだろうケレド。。。。。

誰も何も言わなければ
誰もが”仕方無い”と割切ってしまえば
忘れ去られてしまう人達がいる事

そして
誰も何も言わなければ
誰もが”仕方無い”と割切ってしまえば
胸をなで下ろして責任逃れをする人達がいる事

自分が可愛い、自分が助かりたい、以前の問題である。
義援金を送ったダケでは、話にならないのであって
その義援金の行方さえ、不透明なのである。
「出したらオワリ」で「良いこと」をした気分に浸っていても、何も解決しないのである。
見届けて、結果を確かめないと!!!
国に対して「支援しろ!!!」とウルサクギャンギャン言って「コレ」だもの。。。
国ができない「支援」を個人がしきれるハズがないのであって
ここで「割切る」という事は「見捨てる」という事に等しくないか???なお話で
もっと「ヤラナイと」無理だ!!!と。。。思える。
「ごめんなさい、仕方無かった、災害だもの。。。」で終わってしまう。
災害と人災の敷居を作らず、そのまま”やりすごす腹”
嵐の去るのをじーっと固唾を呑んで待ってる人がいるのは、どうよ???というお話で
更に、今、ここで「仕方無い」と全ての人がそう思ってしまうと、またいつか「同じ問題」が引き起こされても
それは「YES」なのだと言ってるに等しくないですか???
というお話である。

日本って「島国」だな。。。と。。。思う瞬間。。。。。
あまり好きではない時間。。。

目に見えない、匂いもない。。。って。。。
ここまで「都合のいい事」なんだ。。。とシミジミ。。。。。
「無かった事にしよう。。。」
考え方によっちゃぁ。。。デキル。。。ワケで。。。
騙しやすい民族って。。。結局は「餌食」なんダケド。。。。。

長くなるから一旦置きます。。。。。

無念

Posted by vickywallst on 23.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
一生懸命花壇を作っていた。
PA0_0138.jpg

ペチュニアやサフィニアの時期は、花柄摘みが面倒だけど”癒され度”は満点!!!
070609-ペチュニア

それらを一旦全部やり直し、冬枯れした芝生を剥ぎ取って、一から花壇作りをし直した。
090301_1054~0002

煉瓦を割ったり積み上げたり、高い土を買ってきて、土の入れ替えをしたり
090316_0743~0001

芝の種を吟味して、高い高い”種”を蒔き、
090329_1119~0001

花も植え替え。。。
その”労力”たるやハンパなく。。。。。
花壇A

故に、芝の芽が出る度、拍手したり
090327_2133~0001(2)

なんだかワカラナイけれど、”芽がでる”事の貴重さが如何ほどのものだったか。。。。。
090329_1119~0002

”カロヤン・アポジカ”がどんなものか知らねども。。。。。
芝生1

もしも、自分の頭の上がこんな風に”奇跡的”に生え揃っていったなら
花壇C

ぜーってぃ!!!ウハウハで
花壇D

散髪にだってしょっちゅう行ってみたくなる!!!ってのが人情ってモンで。。。。
芝生2

”「髪」は長~ぃ友達”の「意味」をよ~く知る人には
”1本抜け落ちる”この「1本」の重みは、
手塩にかけて”育てあげた”たかが1本、されど1本”
その苦労を知らない人と同じであろうハズがなく。。。。

センタースクエアと名付けた前髪が
花壇B

花壇・芝生入れ替え後03


ふさふさに生え揃っていくのを
花壇4

ワクワクしながら過ごし。。。
花壇3

証拠写真を撮り続ける。。。。。
花壇1

イースト・ウィングと名付けた横髪にパーマをあてたり
花壇5

ウェスト・ウィングと名付けた横髪に縮毛矯正してみたり
1.jpg

イースト・フロントと名付けたトップヘアーに、時折”アフロ”で楽しんだり。。。。。
花壇2

チョット昔を懐かしんでみた。。。。。
今じゃほったらかしのボッサボサヘアー


だからこそ、余計、思うのだけれど


畑を耕して、作物を育てる事の苦労って、ハンパない事。。。。。


「無念」


「そこまでの道のり」の長さ。。。。。


また、1からやり直しましょう。。。と簡単に思えるものでもなく
それを”乗り越えて”やった事が、ダメ出しされたら
結構。。。コタエルだろうなぁ~と。。。。。


腐海

Posted by vickywallst on 21.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
庭のノゲシだかたんぽぽだか。。。???
その何だかわからない植物の葉が枯れて、茎だけになったのを見て唖然。。。。。
茎が太すぎて気持ち悪い。。。。。
毎朝コレを見ながら思う。
「考え過ぎよぉ~」とか「たまたまでしょぉ~」とか何度も聞いてきたけれど。。。。。
コレが”考え過ぎ”ならDNAって以外といい加減なモノだった。。。
って事にならないか?????
タメイキ混じりに毎朝そう思う。

例えば、うちのワンワンのマルチーズ。
西武百貨店の閉店間際の”蛍の光”の曲がかかる中、大急ぎでエスカレーターを駆け下りる途中で
ペットショップの片付け現場が視界に入った。
丁度、売れ残りのマルチーズを段ボール箱に入れ、お店のゲージに入れられる所だった。
降りかけのエスカレーターを3段程逆行し、バタバタと駆け上りながら店員さんに聞いてみた。
「もしかして、このワンちゃん、夜はこの真っ暗なお店の中で8ヶ月も過ごしてたの???」
「もし、このまま売れ残ったら、その先、どうなるの???」
8ヶ月もの間、外にも出れずに、最悪、保健所行きかもシレナイ。。。。。???
それを聞くなり、後先の事も考えず、その場でばかデカイマルチーズを救出買いして一緒に帰宅してしまった。
そのヤギのようなバカデカイ♀マルチーズに、アメリカンチャンピョンだかなんだかの♂と掛け合わせ
生まれたのが4匹のマルチーズ。
生まれたら買い取ると言ってくれていたにも関わらず、どうも引き渡す事が出来ず、
そのまま5匹飼うハメに。。。。。
自分が東京に来る時に2匹だけ連れて来たという経緯がある。
前置きが長くなったけれども、
バカデカイマルチーズのお母さんとアメリカンチャンピョンのシュッとしたイケメンマルチーズの子供は
3匹が♀で1匹が♂。
♂は、どういうワケか、肛門がなく、内蔵も外に出たまま生まれたのを、病院に連れて行ったけれど、
先生もムリだと言ったモノを、なんとか55日頑張って生きてくれた。
残りの3匹の♀の内、お母さん似のデカイのが”サラダ”で、お父さん似の小さくて美人なのが”チッチ”
”キララ”は、小さいけれど、美人とは言えない。。。。。
ソレって、ごく単純に普通なお話で
単純に、マルチーズのお父さんとお母さんから生まれてくるのは、”マルチーズ”でしかあり得なく
確かに1匹は、肛門が無かったけれど、見た目マルチーズそのものだった。
コレが、生まれてきたのがたまたま”チワワ”だった。。。とか、たまたま”ネコ”だった。。。とか
だったら、ソレハ、大問題なのではないか???
と。。。。。
毎朝庭に出ると、ふと、思うワケで。。。。。

ひまわりの種を植えたら、たまたまバラが咲いた。。。とか
サンマが今年は、ブリに出世してた。。。とか
「考え過ぎよぉ~」というのは、こういう事もアリなんだと言ってるようにしか思えず、
なんだか割り切れない思いでいたのだけれど。。。。。

どう考えても、どう見ても、「可愛い」とか「可憐」とか言い難い庭の植物。
見てると本当に異様で、グロテスク以外の何でもないのだけれど。。。。。
ガーデニングをやった事がある人には、理解出来ると思うのだけれど
「今まで普通にあったものを、見過ごす」事は、絶対になく、かつてソコにあれば
絶対に気づかないハズないのである。

それに、既にかつて見た事もないものを引っこ抜いた後に、またまた見た事もないのが出て来てるワケで
3・11以降からの”グロテスク”2世”である。

ガイガーカウンターでもシンチレーションでも、多少数値が上がる程度なんだけれど
コレ、捨てていいのか、どうか。。。。。迷う所。
色々ネットで調べてみると、ノゲシが巨大化してるのは、アチコチにあるようで。。。
多少ホッとしたりなんかして
なんで、ホッとするんだか、複雑な心境。
奇形動植物は何を物語っているのか

見た目、普通でも”ミュータント”なら、どうなるのよ?????
遺伝子組み換え食品がTPP以降ガンガンやってくるぞ!!!と構えていたけれど
すでに、日本の方が”遺伝子組み換え”って事になっちゃうの???

相変わらず、この手の話は、もぅ疲れるけれど
無関心でいれる場合でもないと思いつつ、ここに重要なモノを見つけたので忘れないよう貼り付けマス。

コレを読んでいて、
「安全だ!!!」と言った人の顔と声と言葉をシミジミ思い返してみた。
一体、何がどうなのか???、実験材料じゃぁあるまいし、、、
で。。。まだ「原発反対」する気になれない人って。。。。。。?????

事故が起こった時、どうするのか???
その後の事がスムーズに約束されていれば、まだワカル。
ゴマカシ、マヤカシ、不毛な議論。。。
そんな事で時間の引き延ばししかデキナイのが関の山なら「反対」しかないでしょう???
何ヒトツとして、約束されたものが無かった事がハッキリしたのに、まだ、何を言ってるのか。。。???
意味不明。

引っ越せばいい。。。???
特に100km圏内に住む人達には、ヤヤコシイ話でしかない様な感じで
どうして自腹切って、そこまでしなきゃイケナイのか???
具体的に何をしたワケでもないのに、イキナリ引っ越せだと???
割り切れない思いだと想像するのだけれど。。。
理不尽極まりナイ事がどんどん積み重なって、最近、意気消沈。。。。。
そんな簡単に割り切れる問題ではないし、イキナリ頭の切り替えなんて簡単ではない。
簡単であるハズがナイ!!!

=以下転載=


腐海の構造(1)-放射性核種の永続的循環
腐海の構造(1)-放射性核種の永続的循環
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/517.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 11 月 18 日 19:11:28: trv0OrkwFmReI

ヤブロコフのチェルノブイリを参照して考えたことを記す。「 」内の記述は本文に準拠している。

「チェルノブイリの放射能の雲から落ちてきた放射性降下物(放射性核種という死の灰)は、年に2-4cmの速度で地中に沈んでゆくが、植物の根がそれらの放射性核種を吸収し、葉や茎に蓄積する(時間が経っても、食物連鎖のプロセスへと放射性核種が再び入ってゆく悪循環が永続し、汚染エリアにいる人がいつまでも内部被爆を受ける原因の一つである)。放射能で汚染された葉や茎が枯れれば、再び地表は放射能入りの枯葉で満たされるので地表の放射能濃度は減らない(除染などということはできない)。
 川や湖では、水中の放射性核種が水草や堆積物へと移行したため、(チェルノブイリでは)水の汚染レベルは減少したが、浚渫のシステムがないので、水草や堆積物(泥)は高濃度に汚染されたままであった。北海では、ルテニウム106(半減期約373日)やAg-110(半減期250日)がいつまでも海面に漂い続けた―Cs137とCs134は堆積物へと速やかに移動した。
 気候が乾燥している春や夏には、空気中の放射能レベルは再び上昇した。また、嵐や山火事のときには、空気中のセシウム137のレベルは100倍にも達した。なお、放射能の雲は、ガス状の軽量の放射性核種しか含んでいないという一般的な考えに反して、チェルノブイリから何千キロ離れた場所でもプルトニウム濃度が上昇した。チェルノブイリの汚染エリアに人が入って、土を耕したり、種を蒔くといった農作業を行うことで、ほこりが舞い上がって大気中の放射能レベルが再び上昇した―呼吸を通じて再び内部被爆した。」

 かくして、落ち葉を首都圏で燃やしたり、放射能のがれきを燃やしたりしていることは自殺行為といえる。落ち葉にはこれから常に放射能が入ってくる―植物は根から放射性核種を吸い上げるから。植物の根に吸収されなかった放射性核種は、沈降して地下の帯水層に達し、地下水を汚染する。また、北関東・東北地方で、事故後も農作業を行っているが、それらの土をいじる行為は放射性核種を環境中に再放出してしまうので愚行であり、農作業している人自身も被爆している。チェルノブイリと日本の地理上の違いは、山岳地帯と平地との間で標高差があるという点だ。標高差があるので、雨が降れば、フレッシュなセシウムが常に標高の高いところから流れてくる。水源地を掃除して綺麗にしても、雨が降れば、再び汚染レベルが元に戻る。また、冬になれば北風が吹くので、乾燥して舞い上がった放射能のほこりが福島の汚染エリアから首都圏に到達する。年明けには放射能入りのスギ花粉も北関東から到達する。
 大きな核事故が起きてしまうと、放射性核種の環境中での大循環が始まり、そういった汚染を解決する方法はない―生態系をまるごと取り替えるなどということは不可能だ。かくして、除染すれば再び居住できるようになるというのは幻想なのであり、むしろ、除染作業中に内部被爆してしまうので、汚染された街は、丸ごと捨てて移住するしかない。核事故は、一度起きれば、永久に取り返しがつかないのであって、関西・四国・九州・北海道の原発を一刻でも早く止める必要がある。
 腐海と人は共存できない。東日本は捨てるしかない。1年に5万人づつ西日本に移住させたとして、復興には600年かかるだろう(3000万人の移住が完了するには)。

東日本の農地は遺伝子組み換え作物の実験場-何千年も眠っていた遺伝子が目覚めて、病気や奇形の野菜・家畜が出現

東日本の農地は遺伝子組み換え作物の実験場-何千年も眠っていた遺伝子が目覚めて、病気や奇形の野菜・家畜が出現
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/563.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 11 月 20 日 09:39:43: trv0OrkwFmReI

腐海の構造(2)
 ヤブロコフ『Chernobyl』の第9~10章:「チェルノブイリ放射能の植物および家禽に対する影響」の解釈を記す(詳細は爺さんの報告を待つとして)。まず、生態系全体が、まるで大隕石でも当たったかのような衝撃を受け、従来のものとは根本的に異なる生態系が生まれていることがわかる。(1)ショウジョウバエは、放射能に対する耐性を獲得し、低濃度汚染エリアとはうってかわって、高濃度汚染エリアで致死的な遺伝的変容が少なくなった(放射能環境に適応した)。条虫類および線虫類の数が増えた。ミミズは成虫しかいなくなった。通常、無性生殖であるところの貧毛類は、生殖細胞を持つようになった。要するに有害な寄生虫や害虫が大幅に増え、新種の虫や従来とは違う遺伝子を持った虫(遺伝子組み換え虫)が発生している。また、(2)植生の破局が観察される。かしの木には癌のような「こぶ」ができ、植物さえもがんだ。まるで化け物のような多核の植物や、染色体欠損・葉緑素の遺伝的変容によるミュータントも生まれている(新種の)。黒さび病にかかったキノコもいる。ベビーリーフであってもそれは老化した葉だ。放射能の影響で、葉の表面には今までにはない「斑点」が浮き出るようになった。種の多様性が失われ、偏った異様な分布を持った新たな生態系が誕生している。ミュータントだらけの腐海だ。(3)腐海の動物達では、吸収したストロンチウム90の体内濃度が事故後10年間でどんどん上昇した(100Bq/kgから600Bq /kgへと)。ツバメではアルビノが多発し、ハタネズミ(bank vole)は22世代後になっても染色体の欠損が観察され胎児の体内での死亡が有意に上昇している―被爆の影響は永遠。豚は受精できなくなり、鳥達も免疫不全に陥って病気だ。動物も甲状腺がん・乳癌を発症しているし、感染症にかかりやすくなっている。
東日本の農地は遺伝子組み換え作物/動物の実験場になったに等しい。BT菌(バチルス菌)のクルスタキィの遺伝子を組み込んだトウモロコシを食べたガやチョウの幼虫は、腸の内部に穴が開いて死ぬことはよく知られている。形はいままでと同じキュウリやナスであっても、それらは遺伝子組み換え作物だ―虫が食べて死ぬようなものを食べれるわけがない。腐海は、病気になった異形の化け物のような動植物たちが、互いを貪り食うSFのような世界だが、それがまさにチェルノブイリ同様、福島を中心とする東日本に出現したのだ。野菜を検査した結果、セシウムが検出されなくても、遺伝子組み換えの野菜・奇形の病気野菜は食べてはいけないという真に絶望的な結論が導かれる。セシウムやウランに汚染されていなければ食べられる、という単純な話ではなく、放射能生態系(腐海)で育ったものは危険で食べれない。原発事故を、絶対に、絶対に、起こしてはならなかった理由の一つがここにある。腐海に侵された生態系は捨てるしかない。人間が病気になるのはもちろんのこと、野菜や家畜も奇形・病気になってしまう(旧ソ連でこのような事実を公表した学者は銃殺刑か監獄に収監されただろう。しかし、ここは日本だし、本当のことを言っていいのだ。)土壌・大気・水中において放射性核種の大循環が始まった腐海を除染できるわけがない―腐海に入れば、除染中に追加で被爆してしまう。
東京からは避難しなければならない。ラットによる実験では、東京都と汚染レベルがほぼ等しいキエフにおけるネズミの平均寿命は約21.6ヶ月であり、事故が起きる1986年以前にはその平均寿命は28.2ヶ月だった(チェルノブイリ近郊ではもっと短く、20.3ヶ月;p.263)。また、同様にラットの発癌は、キエフでは平均して生後14ヶ月後に、チェルノブイリでは10ヶ月後に起きた(1985年には16ヶ月だった)。また、癌の発生率は、キエフでは 17%、チェルノブイリでは35%だった(1985年には5%だった;p.271)。低線量被爆エリアでも癌の発生率は有意に上昇し、寿命も有意に短くなっている。子供や妊婦は、矢ケ崎先生のいうとおり、東京を離れた方が無難だ。
首都圏にいれば、東日本の腐海で育った農作物・家畜が流通してきてそれらを食べざるを得ない。その健康に対する影響が、どのようなものとなるのか、過去に学んで推して知るべし。

(参考)腐海の構造(1)-放射性核種の永続的循環
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/517.html  
  

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