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目的

Posted by vickywallst on 19.2008 エッセイ   0 comments   0 trackback
もう・・・12~3年・・・
諦めが悪いせいでずーっと振り回されてしまってた事を
ひとつ処分した。
夢なんて見るもんじゃなく叶えるもんだ!と思っていたけれど
恐らく・・・この考え方が自分を縛り付けてしまってたに違いない!!!
そう思って、スッパリ処分した。

サイモンがよく言う
”ここは、自由の国アメリカだ!”
最近、サイモンの顔を見るとこの言葉が頭の中でコダマする。

自由・・・
ってなんだ・・・?

定年退職して、退職金ガッポリもらって・・・
そういう人達は、自由だけど・・・
どうなのかな・・・

何千人という人と「お金」について話をしてきて
何千世帯の心臓部に入り込んで人生にとってハズセナイ「お金」の話をずーっとしてきて・・・
お金は、どれもお金だけれど
持つ人によってそのお金の価値と威力と色が変わってきて
主の”考え方”で持てる量まで変わってくる事を目の当たりに見てきた。

色んなお金を見てきたけれど
なんなんだろう・・・・・

生きる事とお金
これは、同時に考えなきゃ生きていけないワケだけど
沢山あるからって幸せってものでもなく
ナイから不幸って事でもない

もしかしたら
本当の自由って・・・
お金から脱皮したところにあるんじゃないか
そんな風に思えたりする・・・

追いかけている間は、どれだけ持っても
もしかしたら自由じゃないのかも・・・

あろうがなかろうが・・・
そんなものに縛られない・・・
そんなところにあるのが哲学や生き様ってもんじゃないか・・・
そんな風に思えたりもする。
何もかも全て取り払ったら
「・・・・・・」
なんにも魅力ね~や・・・・なヒト・・・・・
もしかすると沢山いるのかもしれない。

120万円だか・・・
アルバイトで貯めた資金を、たった5~6年で180億だかなんだかにした26~7才の男の子。
あれは・・・カトリーヌ級の激震だったな~
でも・・・
知らない事いっぱいあるんだろうな~
汗ボトボトで仕事した
とか
今日は、歩けなくなるまで歩いたよ~
とか
ジョーダンじゃない!!!財布の中身が20円!!!どーするの!!!
とか
エイッ!コーラのビン拾って売れ!!
とか・・・(笑)

生きるって・・・
”実感していく事”だと思っていたけど
その中の最上級は、「感動」だと思っていて
多分、そこだけは、今までも、これからも変わらないと思う。
だから
出来る限り、多くの、色んなシーンの色んな場面の感情の起伏の幅を知りたいと思ってきた。
知ったからどうだ???ってのが形上ないのが複雑な思いではあるけれど
無形の財産だと思える。(だ~からかあ・・・?この運命・・・)
でも
きっと、子供の頃から”好きなもの”と”欲しいもの”は珍しくずーっと変わらない。
「生きた、愛した、 書いた」のスタンダールではないけれど
子供の頃から追いかけた”好きなもの”と”欲しいもの”
死ぬまでにそれを磨きあげれば本望かな・・・とやっぱり思う。
好きなモノ・・・感動
欲しいモノ・・・絆
だ・か・ら
止まってるのが苦手なんだな~
がむしゃらに・・・
赤裸々に・・・
頑張ろう!!!











黄泉の国のノスタルジー

Posted by vickywallst on 06.2008 エッセイ   0 comments   0 trackback
昨日の夜中、「ダイ・ハード4」と宮崎駿の「ゲド戦記」を見た。
真夜中すぎの”まどろみの中”で見る”宮崎ワールド”は不思議なモノがあり・・・
現実と夢との境目の妙な空間で遊体離脱してるような気分になる。
これが「千と千尋の神隠し」になると・・・
麻薬ってこんなのかと思う位のヘンテコリンな世界に連れていかれる。
これが・・・・・ファンタジー・・・・・???
・・・もし・・・今・・・自分が子供だったら・・・
ディズニー映画を見た後は、「夢の国」という印象を強く持ったかもしれない。
それと同じクロッキーを宮崎駿の作品を見ながら追いかける。
けれど・・・どこにもない
「夢の国」という印象・・・・・・が・・・あまり・・・ない・・・・
どちらかと言うと・・・
「不思議」なあまり日頃は感じた事のない・・・なんだろう・・・
「ファンタジー」というよりは、むしろ「黄泉の国」・・・・・
そんな印象の方が強い。
でも、それは、「怖さ」や「不気味さ」ではなくノスタルジーであり
黄泉の国のノスタルジー???なんだ・・・それ・・・???
という妙な感覚に襲われてしまう。

宮崎駿の作品は、同じライン上に、生と死、美と醜、新と古、蔑と尊、大胆と臆病というような
両極端が同時に描かれ、それぞれが、どの人の横にもいつもあるのに、
見ようとすれば見えなくなる
いつもそこにあるのに、手を伸ばせば届かなくなる・・・・・
そんなモノの行き着く先を描いているような気がするので
見終わった後は、「見た」というよりは、「えぐられた」という気分になってしまう。
「生」のもっと先にあるもの、「死」のもっと先にあるもの、
「美」のもっと先にあるもの、「醜」のもっと先にあるもの、
ゴールが見えそうで見えない、
ゴールを見たいのに見えない、
そこにヒントを与えるようなモノを描いているから、
不思議な感覚に襲われるのか・・・どうなのか・・・???
今から出かけるので
この続きはまた・・・・・


領域

Posted by vickywallst on 02.2008 エッセイ   0 comments   0 trackback
”入ってはいけない領域”というのが、誰にでもあり、どこにでもある。
でも・・・
”入らなきゃ破れない殻”があり
そこをあえて進む事を、”リスク”という。

”リスク”
というのには、痛手を伴うけれど”リターン”がある。
リターンがない所には、リスクは少ない。痛さがナイのである。
”損失覚悟”でリスクを背負ってリターンを狙う。
つまり・・・
リターンという目的の為に、損失という”痛手”を覚悟・・・するわけである。
けれど・・・
狙ったリターンが必ずしも手に入るとは、限らない。
”狙い定める目”の確かさがどうであったか・・・
単純に・・・それだけの問題なんだけど・・・
痛いのはイヤダというなら辞めておいた方がいいのかもしれない。

お金の世界は、否応なく無情でもあり、ドライである。
プラスかマイナスか・・・単にそれだけの問題で
「お金の事は、お金で済ます」の世界である。
痛いけれど、済まさなきゃ仕方がない・・・
これが出来る人を「金離れがいい」と言い、出来ない人を「しみったれ」
と言うか言わないかは、別として
ある程度どの位のリスクが生じるのかは、”予測可能”な範囲であり、
その範囲内での覚悟は持てる。
それがイヤなら辞めればいい。
それで済む。
一番マズイのは
頭も使わないで、冷や汗もかかないで、”いい話だけちょうだい”
そんな甘い話はどこにもナイ・・・
覚悟して臨んだ人の上にだけ本物の金貨は落ちてくる。
金貨だけじゃない。
”預金”という安全パイから”投資”という、リスクの領域に踏み込んだ時点から
脳味噌が活性化され、気っ風や幅というお金を出しても買えないモノまで手に入る。
ただ単に、いい話に乗っかったって、
ラッキーパンチとビギナーズラックは永遠には続かない。
そういう人は、銀行のあの低金利・・・
これで十分である。

けれど
お金以外の事になれば、事は複雑であり”リスクの範囲”も測りしれない・・・
人が相手なら”リスクの範囲”も”リターン”の範囲も「予測不可能」な世界に突入
するのかもしれない。
リスクという痛手を背負って、リターンが無ければ、それこそ最悪である。
だから、尻込みをする、躊躇をする、丸く収める、腹に貯める、根に持つ・・・
ありとあらゆるオブラートに包んで呑み込んでしまう・・・
消化できればいいけれど・・・
そんなモノ”貯め込んで”も役に立つかどうかは疑わしい。

お金以外の事・・・
例えば、
受験、就職、結婚、引っ越し、転職、etc・・・
リスクを負うのか負わないのかで随分変わるかもしれない。
時として、ギャンブルより恐ろしい事にだってなり得てしまう。
だから「安全パイ」という考え方が成立し、「建前」という価値観が存在する。
これは、、”投資”と違って”続く事”が前提になり
平穏無事、安定、安全・・・これで成り立つ世界であるから
安全パイや建前とて否定は出来ない。
友人関係、恋人関係、夫婦関係、親子関係、上司、同僚との関係・・・
そういう事は、続いた先の、馴れ合いの果ての、ウジャウジャなウンと先に
本当の価値というのが出て来るものだから・・・
途中で辞めてしまったら・・・そこまでで・・・
それだけの話でしか無くなってしまい、
それまで頑張った事も、それまで我慢した事も、どんなに楽しかった事でも
全て”何も無かった”事と同じ事になってしまう。

長いモノにまかれて・・・丸く収めて・・・
そんな「ワザ」のひとつも必要・・・・・なのはよくわかる。
でも・・・
ひとつだけ条件があるとすれば
「一緒に戦える」・・・という事・・・
ベクトルが違っていれば無駄な戦いで終わってしまう・・・
三文小説や週刊誌じゃあるまいし、
建前な自分とどこまでおままごとやりますか?な世界で十分ならば
それでいいのかもしれないけれど
そんな”のれんに腕押し””ぬかにクギ”いくつ揃えて
何がしたい・・・か・・・

「”入らなきゃ破れない殻”があり
そこをあえて進む事を、”リスク”という。」
リスクを取って、殻を破って、見えたものが”実体”だと思う。

「安全パイ」企業でやる気のない仕事を適当にすませ
昼間からパチンコ三昧・・・
社長さん・・・社員はみんなモチベーション高いですか?
「安全パイ」を狙い打ちして、後は、亭主元気で留守がいい・・・
仕事無くなってもお父さんの居場所ありますか?
「日本は安全だから誰が政治家になってもいい!投票なんて無関心」
だったらガソリンの値上がり位で並ぶなよ!
まだこの後40円位平気で上がるよ?
いつまでたっても、この国では、シュプレヒコールもデモも起こらない。
やりやすいよね・・・政治家も・・・
成り立ちさえすればそれでいいって人は、それでいいと思う。
妥協の産物って、つまり・・・こういう事で・・・
収め方の問題だろうと思う。
収めきれないなら、トコトン戦えよ・・・というのは、過激なのかな・・・??
どうでもlいいことなら・・・いいけれど
違う事を違うと言い
間違いを間違いだと言って、それで壊れる関係とか、それで聞き流されるなら
そこまでのモンでしかないって事。

それを、丸く収めて妥協して
平穏装って、仮面をかぶって、わからない所で適当に発散させた所で・・・
何の意味があるんだかないんだか・・・
なるほど・・・
日本が超借金国になるワケで・・・
熟年離婚や非行や犯罪が増えるハズ・で・・
問題の先送り・・・・・・
根っこが腐れば取り返しは、つかない。
潰れてから騒いだって、どうにもなんないんだけどな・・・

”コクサイ”の悲劇

Posted by vickywallst on 30.2008 エッセイ   1 comments   0 trackback
為替が、レンジ相場の時は、取り立てて騒ぐ事も無くなるので、頭の中もヒマになる。
少しヨタついてはきてるが、
実際には、ゴールデンウィークで海外旅行者が増えるのも”円安材料”にはなるけれど
今年はそこまで円安にブレてない所が気にはかかる。
後、”休みは狙われ易い”という事を頭にさえ入れておけば、なんとかなるか・・・
とは、思うけれど、問題は、休み後半から休み明け!!
ここは、要注意!!!

と・・・いう事で・・・
相場の何が・・・面白いの???・・・と
よく聞かれる。
好きなモンは、好きなんだからしょーがないでしょんがー!!!
天職だと思うんだけどな~
って事で・・・
一旦は、勇ましく辞めたものの・・・
3年畑違いの仕事をしていて、相場が大底打って上昇し始めると
居ても立ってもいられなくなり、律儀にも退職してからN証券にチャレンジした。
会う前に”NO!”
チョッ・・チョット・・・会ってから決めて下さいよ・・・
の声も虚しく届かず・・・
しばらくプーを決め込んで、仕事をしていたら絶対に出来ない事をやってみる事にした。
というより・・・
美容師さんにおだてあげられただけの話ではあるけれど・・・
”宝塚みたいですよ” 
の声に踊らされてやった事というのは、”パッキン染め”
”ブリーチ”で色を全部抜いてから、染めるという事で
頭の皮膚が何枚もムケルかという位の痛さを我慢して、ブリーチをして
更にそこから染めていくのである。
美容室の隅っこで一人もがき苦しんだ。
色は”金”
出来映えよりも、我慢の末か、顔が真っ赤っかだった。
これが安室なみえだったら”オーラ”がかかる所だー!と
しょぼこいオーラ作りにいそしんでいると
”S証券募集”の記事!!!
再度チャレンジする機会を得た。

さて・・・
あの”痛さ”・・・忘れる事なかれ・・・
確かに皮は、めくれたハズだ!!!何枚も・・・きっとめくれてたに違いない!!
面接だからと今、黒に染めるのも・・・・と・・・ためらった。
ためらった・・・というより、ケチッたのかもしれない・・・
なんせ3万仕事のカラーリングである!!
ミスミス行けるかどうかもわからないのにオシャカにするには勇気もいる。
その覚悟を決め込む時間も無い!!
その時”黒彩スプレー”なるものを発見した。
たまたま家にあったモノで、初めて使うモノだから、使い方もよくわからなかったけれど
”これ・・・いいやん”軽い気持ちでそう決めて安心していた。
面接当日、出がけにシュッと頭に吹き付けてみた。
黄色い髪に黒いライン・・・
”ゲッ・・・ス・・・スイカや・・・
ヤ・・・ヤバイ・・・
と今度は、大量に吹き付けてみた。
”ゲッ・・・今度は、メ・・・メロンや・・・
時計を見ると、あと10分で出なければ間に合わない。
洗って乾かすヒマなどどこにもなく
これは・・・腹くくれー!!!と、1本まるまる吹き付けて鏡を見た。
洗面所の黄色い灯りの中にカラスが映ってるような錯覚に襲われた。
まっ・・・まあ・・・しっ・・しゃーない・・・!!!とっ・・とにかく急げ!!!
急を要する騒ぎになってきた。
駅まで走って、ホームで電車を待ってると、通過電車だった・・・
・・・ん・・・・?・・?・・???
なんか・・・いつもと・・・違うような・・・・???
風を受けても・・髪が・・なびかない・・・・・???気にしすぎ??
次に来た電車に乗って、扉の前に立ってると、
痛く感じる視線の嵐。
振り返ると、学生達が笑っていた。
エッ・・・???私・・・???
更に右を見ても左を見ても、なんだかこっちを向いて笑いをこらえてるような気配・・・
なん・・なんだ???と頭に手をやった・・・
パリッ・・・聞き慣れない音・・・
う~わっ!!・・・パッシパシや!!固まってもーてる・・・
かッ・・かつらとまちがわれてる・・・
試しに首を振っても微動だにしない髪の毛。
開け放たれた電車の窓から吹き付ける風にも強く勇ましく団結している。
布施”という駅までの10分間、とにかくひたすら耐えて、到着と同時にトイレに駆け込んだ。
トイレの明るい蛍光灯に映し出されてそこにいたのは・・・
なんと・・・・・・
”カルビーのおじさん”だった・・・
これには、本当にマイッタ・・・
首の後ろや耳タブやあごだけならまだしも
耳の中や鼻の中に至るまで、真っ黒である。
これには、さすがに凹んで、泣きたい気持ちで
”面接行くの・・・辞めよう・・・”と思った。
イヤッ!!行くべきじゃないやろう・・・フツー・・・
泣きたい気持ちで諦めかけて、
「諦めるぐらいだったら大ハジかいて終わったるー!!!」
執念である。
そこにある大量のトイレットペーパーを使い倒して拭き取り(無理だったけど
そのまま急いで面接に行った。

人と話す時は、目を見て話す!!これ常識だろ!!!
と思うのに、面接官は、頭ばかりを気にしていた。
時々、大きな咳払いをして落ち着かせようとしていたのは、
笑いをこらえる為ではありませんように・・・と祈りながら耐え忍んだ。
それから3人も入れ替わり立ち替わり奥から出てきては、面接をした。
それがその会社の本来の面接の形だったのかどうかは定かではないけれど
怖いモノ見たさでそうなってない事を祈りたい。
その帰り道・・・
晴れていたハズなのに突然の大雨
家の近くの駅まで来てから、歩いて帰らずバスにした。
まだ”かつら”の悲劇は終わってない。早く帰りたい一心で日頃乗らないバスに乗った。
国鉄八尾駅に到着してしまった。全然違う場所である。
その途中で降りたかったのに、その道は通らずじまいだった
なんでやねん・・・なんで・・・この頭お披露目しなあかんねん
そう思いながら雨の中走って帰った。
家に着いたら、なんと洋服が真っ黒で、顔も真っ黒だった
”黒彩スプレー”は水に溶けるのである!!!
最悪な、悪夢のような1日だった。
不思議な事に1次面接通過して、2次面接があり、テストがあり、
3ヶ月目に支店の内定が決まって、健康診断に行くよう言われた。
結果を待って行くと、血液検査がないと言うことで再度行きなおした。
後は、本社の決定を待つばかり。でも大丈夫ですよ、との暖かいお声。
生きてて良かった!!と思いつつ
そんな時に悲劇は、やってくる・・・・のである。
というのも
ピアノが2台あり、1台はアップライト、もう1台は、かなり大きめのグランドピアノ。
という事で、グランドピアノの置き場所に困って借りている賃貸マンションがあった。
必然的に生活の中心がグランドピアノの置かれている方に偏ってくる。
履歴書に書いてるのは、住民票のある場所で、山本という所。
グランドピアノのある場所は「八尾」という隣の駅。
自転車でも10分かからない。

ある日、S証券の本社から電話がかかり
最後に確認だけさせて下さい。
という事で、・・・ん・・・???というような内容の事を聞かれた。
「今住んでるのは、山本ですか?」
「八尾ではありませんね?山本ですね?」
それだけをきかれ、翌日3ヶ月にわたる就活は、悲しいピリオドとなってしまった
電話番号は「八尾」のモノだったからかな~と・・・しばらく凹んでいたけれど
”カルビーおじさん”が原因ではなかったと信じたい。
その後、別の看板もない金融機関で3人分以上の仕事をし続けた。
看板があればもっと出来たんだろうな~と
大きな残念である。
あのね!!!
仕事出来るか出来ないか!は!!
髪の毛でも住民票でもないんだよ!!!
お仕事大好き人間なのに!!!
と・・・・・
雨が降れば時々今でも思い出してしまう悪夢の1日でした。




NOSTALGIE

Posted by vickywallst on 29.2008 エッセイ   0 comments   0 trackback
サントロペ


最近、横浜方面に行く機会が多々あり、山手辺りと桜木町辺りを随分歩いた。
仕事が終わって、”みなとみらい”まで足をのばすと、海が見えた。
ランドマークの高いビルのふもとは、光が溢れかえっていた。
神戸・・・
ハーバーランドから見る景色と同じクロッキーを探しながら歩いてた・・・
やっぱり・・・
神戸の方が”派手”かもしれない・・・
ずっと癒し続けてくれた場所だから・・・あの景色にはかなわない・・・
”千と千尋”の明かりの灯った「あぶらや」を彷彿させるような・・・
そんなノスタルジーは、しばし別世界に運んでくれる。

昔、百貨店に飾られていた”笹倉鉄平”のサントロペの絵に一瞬で惚れ込み
笹倉鉄平オフィスまで実物を見に行った。
シルクスクリーンのその絵は、260万円だか・・・だった・・・
それでも欲しいと思った位惚れ込んでしまった。
この絵の第1号は、サザンの桑田さんが持ってるとの情報を得、
ニュースステーションのバックにずっと飾られていた事を知り
自分は、まだそんな持てるような器じゃないとおののいて断念した。(モチロン買えないけど)
以来、ずーっと探し歩いて”見つけては眺める”事をやっていた。
ある日、吉祥寺の骨董品店で飾られているのを発見した。
ポスター3万円!!これなら買える!!!とその場で送ってもらうよう手配した。
”神戸”が宝物になったから、このサントロペの絵に閉じこめた。
自分にとっては、大切なモノだから・・・
  

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