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核武装。。。の話の前に。。。チョイト寄り道 

Posted by vickywallst on 02.2010 ユーラシア大陸   0 comments   0 trackback
アメリカは、米ドルをどんどん刷って、それを海外に持ち出し、現物を買い占めてきた。
「海外の企業買収」つまり、それも最大の”ドル安”対策のヒトツであり
ゲンナマの$を持っているより直接ドル安の影響は受けないし
それが”輸入企業”であればなおいい、という国も出てくる。
日本では、2005~6年あたりから突然、急激に増えだしたサムライ債の発行。
要注意だ!と言っても、煽りたてた新聞の方が信用度は、遙かに大きかったけれど
毎日どこかの国が起債していたんじゃないかという位の勢いだった。

その頃、まさかユーロがここまで悪くなるとは思ってなかったけれど
2008年の日経には、すでに”将来の世界の通貨体制は、ドル、ユーロ、元の三極通貨システム”
とあった。
多分。。。日経だった。
日本は、人民元ブロックに入るような事が書かれてあり、それからからすでに3年が経過した。
今では、ユーロがまさかの109円。
チョイト前のドルだよなぁ。
何年か前に、「主要通貨を一律100円にしてから一斉にドカンとやるんじゃないか・・・」
そんな冗談を言い合ってたけれど、なんだか現実味を帯びてきた。
その頃、まだユーロは160円台で、ポンドは250円とか260円とかだったか・・・
今のユーロの「108円」を見て、改めて”ゲコッ!!!”とうなってしまった。

確かに日本は債権国であり、世界にお金を貸し付けている国ではあるけれど
相手は、コナン・ドイルやアガサ・クリスティを生んだイギリスに
エラリー・クイーンやジョン・ディクスン・カーを生んだアメリカですよん。
江戸川乱歩 コナン・ドイルやアガサ・クリスティ。
恨み辛みで勢い余って。。。の日本の”情念の文化” 合理的でドライな文化。
結末は同じでも、ためらいがアルかナシかでもかなり違うような気がするけれど。
でも。。。”本音”って基本的に同じでしょ???
だって「火曜サスペンス」でさえ、常に犯人は「お金を借りている方」であり、
埋められてしまうのは、いつも「貸し付けている方」(笑)
ツマリ・・・邪魔者には「消えてもらう」のが手っ取り早いワケで・・・
火サスと一緒にすんな ??? 
お金を返せなくなると「消えてもらう」のが手っ取り早い。。。
コレガ、日本的発想。
お金を返さなくてもいいように順番に進めよう。。。
コレガ、”彼ら”の発想。
このように認識しておりますデス。。。ハイ。

日和見甘ちゃんジャパニーズのいいところは
「まさか、そんなこと、あるはずがない」
この3拍子が、ガイジンにとって”タマラナイ魅力”なんですよ。きっと。

って事で
「債権国だから安心・安全」を唱えれる程、世界は子供じゃないワケで
完全な「マネーウオー」なんだから、甘い話なんてあるわけナイ!!!
政治家しっかりしなさい!!!と言いたい所だけれど・・・
実際の所、鳩山サンも小沢サンもドギツク黒いんけれど
民主党に「変わった」という「変わった」事を期待したけれど
結局は、”飴とムチ”なワケで。。。な~ンダ。。。って感じでガッカリ。。。
やっぱり「路線」と「流れ」は変わらない。
ツマル所、TVのブラウン管を通して「デキレース」を見せられイヤな気分。
。。。今、色んな企業サンとの絡みというか色々あって名前出せないからハガユイんだ。。。ナ。。。
でも、政治も企業も、舞台裏は常にコンナモンだ!!!となってしまう。。。
例えば
イギリスがバンザイしてアメリカにパラサイトして
そのアメリカもバンザイすれば、次のパラサイト先を準備しているのも
”自分達”は「助かり」、更には「儲かり」
悲惨なのは、例えば、お国の為と戦地で戦う人や下っ端庶民。

消費税10%・・・ねぇ・・・
知ってます???消費税払い戻し制度って???儲かるんですよ。逆に 
デキレース!!!デキレース!!!
うーんと前から決まっていた事だし、
なんだよ!!!期待もたせやがって!!!

仕組みだよね。全て。
例えば、円高の仕組みだって。。。
日本の金利を上げられない理由もあるのだけれど
長期国債を発行していれば、金利の引き上げが出来たものを
短期国債ばかりを発行したお陰で、益々金利の引き上げができなくなってしまっている。
これは、ローンを組む人にも融資を受ける側にもメリットではあるけれど
もっと嬉しいのは、外資であって
「円高」にもって行かなければならない大きな理由が
「ドルの暴落」であり
ドル暴落と円の暴騰は同時でなければならないのだと思っている。
だから、金利を引き上げられないように国債を山盛り発行させ、
更には、短期、短期で発行させれば、円キャリーが進む。
円キャリーが進む頃には、レートがどのくらいという計算位お茶の子再々なワケで
さぁ!!!イヨイヨ!!!
という時には、円キャリーの巻き返しで、更なる円高に向かう仕組みとなる。
通常、日本が買われて、日本が強くて「円が買われる」なら
株価も上がると思うんだけれど
結局は、円の買い戻し以上の何もない。
だから株価はドンドン下がっていく。
でも、きっとそういう見方は、違っているのかもしれなくて
「株価は下げたい」意志が働いている。。。
と・・・そう見るのだけど
モチロン、M&Aの土壌作りの為。
「経済学」をいくらやっても、セオリーとはまるで真逆な事が起こったりするのは
お金って、キレイゴトではなく、つかみ合いのマネーウオーの世界だから
セオリーではなく、資本の流れなんだと思ったりする。
強欲な資本がどう考えているのか
ソコしかない!
と・・なれば・・・
次は・・・
「日本が核武装をするよう」な流れを作り出すんじゃないか?
前にもチコッと書いたけど、米兵は、グアム移転は本音なんだと思ったりする。
嘉手納基地には、核の準備は出来ているんだろうし
いくらなんでも・・・米兵サンも米国もそこから離れたいのが本音じゃないか?
沖縄の皆様には申し訳ないんだけれど
個人的には、”グアム移転”と決まってしまう事は、
一番避けたい次のシーンへ駒が1歩進んでしまう。。。という事なんじゃないか・・・と
逆に不安に思える。

徐々に色んなお膳立てが整いつつあるので
いや~な感じ。。。

雨の中キャンプのお陰で、テントを洗ったり干したりのバタバタで。。。
途中になってるものが山の様に増えてしまった。。。
ユーラシア大陸。。。と書いてるのは、そこに意味があると思えるからで
間違いなく、エネルギー覇権争いである事。
その為に起こす戦争があるとすれば
それだけで済まないんじゃないかという事で
「銀座の恋の物語」バリなお話になってきそうです。
中~東で一発韓~国で一発
突破口になるのはどこだかわからないけれど、
中東は、もう導火線に火が付いてる感じで
後は、北朝鮮と韓国の小競り合いから発展していくのか
中国と台湾が衝突するのか
その為にせっせと中国を軍事国家に仕上げてきたのだから
最終、中国と日本がやりあってくれたら、万々歳!!!という感じだったら
イヤだな。。。
忘れてた!!!ロシアがどこで入るんだろか・・・

ヤダヤダ。。。

次は、マジメにシリアスに。。。キチンと書きますデス



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