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ドュームズデイ シード バンクーⅠ

Posted by vickywallst on 31.2010 spice   0 comments   0 trackback
ここはどこでしょう???
スバールバル

不毛の島々からなるスヴァールバル諸島
スバーバル3

”ロングイェールビーン”・・・人が定住する地として最北にある最大の町。
スバールバル2

ここに”ドュームズデイ シード バンク”というのがある。
”バンク”と言っても普通の銀行ではない。
「最後の審判の日の種銀行」という”種子バンクである。

クラウドEXPOに行った時、ふと思い出したビルゲイツの”トウモロコシ事件”
確かこの事件の裁判沙汰がゲイツの引退にも起因していたと思ったけれど、どういうワケか
記憶違いだったのか、探してもその記事は一切出てこなかった。

「最後の審判」
は、歴史の最後に神がすべての人間の裁きを行なうと聖書に予告されたもの。
最後の審判

去年、那須では、システィーナ礼拝堂のミニチュア版があるトリックアート館に行った。
今年は、なぜかダムに縁があった。
だから。。。何。。。

キリスト教では、”サタン”というのは、”神に追放された堕天使”の事。
その堕天使が神への復讐の為に神の王国の転覆を狙って、腐敗した魂を募るとし、
「ヨハネの黙示録」にある”最後の時”に「善」対「悪」の戦いで「イエス・キリストの再臨がある」
とされている。
キリスト教の前身がユダヤ教で”最後の審判”の考えは同じ。
サタンが現れるのは、苦難の時で、大災害の起こる7年間の間とされ
ヨハネの黙示録に記されてるように、終末の前には、4人の騎手が現れる。
第一の封印が解かれた時に現れる騎士は、白い馬に乗っており、手には弓を、頭には冠。
「勝利の上の勝利(支配)を得る役目を担っている」とされる。
第二の封印が解かれた時に現れる騎士は、赤い馬に乗っており、手に握っているのは大きな剣。
「地上の人間に戦争を起こさせる役目を担っている」とされる。
第三の封印が解かれた時に現れる騎士は、黒い馬に乗っており、手には食料を制限するための天秤。
「地上に飢饉をもたらす役目を担っている」とされる。
第四の封印が解かれた時に現れる騎士は、青白い馬(に乗った「死」で、側に黄泉(ハデス)を連れており
「疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目を担っている」とされる。
黙示録の”黙示”というのは、「神が明らかにしてくれる」という意味で
これは、イスラム教でも”最後の審判の日”には、天変地異を伴い、すべての人々やジン(鬼神)が
審判の座の前に召集され、秤にかけられるという。
イスラム教でのサタンは、”イブリース”という”最後の審判の日”まで人間を堕落させる為に存在する”悪の精霊”。
キリスト教と同様に、終末には、殺戮を表す”赤い死”と疫病を表す”白い死”があり
これで世界の7分の5の人はいなくなり最後に救世主が現れるとしている。

黙示録では、終末が近づくと環境の破壊と天変地異が起こり、そして2人の獣が現れる。
2人の獣とは、反キリストと偽の預言者という事で、サタンの腹心の部下。
この2人の獣が現れる事によってサタンの計画が始動するとされている。
そして、サタンは、この2人に”力”と”あらゆる人々を支配する権威”を与え
ハルマゲドンへと導く。。。と・・・

ヨハネの黙示録やノストラダムスの預言書に書かれている4行詩。
見よ、白い馬が現れ、その騎士は弓を持っている。
彼は、冠を与えられると更なる勝利を得る為に出て行った。

ハンニバルのあがめていた地獄の神が、人に恐怖をもたらすものを蘇らせる。
今までのどの出来事より恐ろしい事が、バビロンへ行ったローマ人にふりかかる。


このバビロンというのが、今のイラクで十字軍が敗れたメソポタミアの地。
ハンニバルのあがめていた地獄の神とは
今のレバノン、イスラエル、シリア、などがある中東のフェニキア人?

彼は、獣の象に命を吹き込む力を持っている。
その為獣の象をあがめないものは殺される。


彼は、大いなる奇跡的な印を行い、人々の目の前で天から地へ火をおこしてみせたりする。
小さな者にも、大きな者にも、貧しい者にも、富める者にも。。。
右手か額に刻印を押させる。。。


ICチップやバーコードを連想させるけれど・・・
問題は、これが現実に起こりうるのかどうか。。。
という事ではなく
”終末論”のハルマゲドンによって「イエスの再臨」や「救世主」が現れる事と
”黙示録”を「神の啓示」として信仰する人口
という事かもしれない。
キリスト教 約19.0億人、イスラム教 約10.3億人、ユダヤ教 約0.1億人。
”終末”がなければイエスの復活や救世主は現れないという事なんだろうか???
その宗派の聖地は、共にエルサレム。
ユダヤ教にとって、エルサレムは、ユダ王国の首都で、ローマ帝国に破壊されたエルサレム神殿が置かれていた場所。
キリスト教にとって、エルサレムは、イエス・キリストが教えを述べ、そして処刑され、埋葬され、
復活したとされる場所。
イスラム教にとって、エルサレムは、ムハンマドが一夜のうちにエルサレムの神殿上の岩から天馬に乗って昇天した神聖なる場所。

終末論を信じるが故の「種の保存」という事での”種子バンク”という事は
自然な成り行きではある。

話はガラッと変わって・・・
「倒産」というのを何度か経験して、”共通の空気”というのを知った。
それは、おいといて。。。
その「倒産」というのは、”イキナリ”ではないハズで、
必ず”翳り”というのがあり、”兆し”というのがあり、
「終末近く」になると”往生際”という淵をウロウロする。
大抵は、そこであがき、やがてどこかで”際”の決断を迫られる。
その辺りからなぜか、離婚が増えたり、口座の移動が激しくなり、ある時”バタン”
どの段階で末端に伝わるかというと・・・
兆しから往生際の淵の辺りまでは、支店長、支社長とその右腕、子会社の取締役あたりまで。
課長、係長は、末端よりほんの少し先に知る事が可能な位で
末端に至っては、倒産当日、シャッターが閉まっていて唖然とする。。。
そういう図式は、業界、世界問わず当然のことで、頭から末端には伝わらない。
経営陣の見ている世界や現実と、末端の見ている世界や現実とは、まるで違うのは当然のこと。
例えば、飲み会に誰を誘って誰を誘わないという判断は、戯れ言でも
経営難に陥って、誰を残して誰を切るのかという判断は、必要に迫られる苦渋の決断。
人情やキレイ事を言ってる場合ではないので、当然、同じ土俵の話ではない。
。。。と考えると。。。
ビルゲイツが見る世界と現実は、一般ピーポーとは、まるで違っていて当然であって
「選ばれし者」
という事になれば、自分達の考える常識は、まるで当てはまらないのかもしれない。

このスヴァールバル諸島の地下深くにも、イザとなればそこから飛び出せるノアの箱船があるらしい。
世界中にそういう場所は、作っているらしく
「2012」の映画で見せつけて優越感に浸る人がいたのかもしれない。
もし、実際にそういうモノを見せられ、これから起こる事を聞かされると
そこから先は、それまでの世界とは変わってしまうのが「人」という事かもしれない。
そこを起点に常識は覆ってしまう。
麻原 彰晃率いるオウムのように「意識を高い世界へと移し替えること」=「ポア」として
人助けかのような洗脳で殺人を淡々とやってのけた事も
いくらIT業界だけでなく、世界のトップに君臨するビルゲイツであっても
「人口を減らす事が最重要課題」として
”ワクチン”や”不妊トウモロコシ”や”遺伝子組み換えアグリビジネス”に莫大な資金をつぎ込む事も
国を守る代表であっても”売国奴”になってしまったあの人、あの顔、この人も
”同じライン上”という事で、
それが”どどのツマリ”の「非常事態」時の人の本能という事で、
なんら不思議な事でもないのかもしれない。。。
黙示録の4騎手は、使命だったのか、
その役目を果たさなければ・・・
そう考えるのが一番恐い気がする。。。




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