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デス・ノート

Posted by vickywallst on 20.2008 エッセイ   0 comments   0 trackback
デス・ノート面白い!!!
けれど、マンガ本なのに読むのにとても時間がかかってしまう。
1冊読むのに、通常の3倍・・・イヤッ5倍・・以上の時間がかかる。
そのワケは、
うー!!こうきたか!!!あー!!こうきちゃったか!!!
自分ならこうするぞ!!!ありゃりゃりゃ~これ・・・アカンやろ!!
と・・・・・もう・・・全く前に進まないので・・・結構大変!!!

小学生の頃、近所にあった2階建ての(その地域では)大きな書店のおじさんに一言。
「もう何回来ても新しいのが入ってこないと読む本ないよ・・・」
そう言われてしまった事がある。
悲しいかな・・・推理小説のみだけど・・・
エラリー・クイーン以外の当時出版されていた全ての(その地域の書店でが入荷していたもの)推理小説を、読破した。
意外に、ハマってたのはコナン・ドイルでも、アガサ・クリスティでもなく、モーリス・ルブランだったけど・・・
特に小学4,5年位の時が一番ピークで、
学校から帰ってその後何も用事のない日は、そのまま冷蔵庫に直行!
「梨とぶどうとお菓子とジュースとアイスクリームそしておにぎり」
これだけ持って部屋にこもり戦闘態勢!!!
ちなみに・・・
梨はあるだけ!!!5つあれば5つとも全部きれいに洗って持って行く。
どれだけ怒られても、これは変えるツモリがなかったので、常にあるだけ持って行く。
怒るなら買わなきゃいいのに・・・
超過保護な母親は、怒りながら「子供の好きなモノだから」と毎日買って来る。
こちらは、「冷蔵庫を開けたら入ってるから」という理由で持って行く。
冷蔵庫の中味を洗いざらいもっていってるなら、怒られても仕方がない・・・・
リンゴもぶどうもちゃんと約束は、守っているし、手をつけないものもある。
でも、あらかじめ言ってあるんだから・・・
「梨大好きだもん・・・あれば全部もってくよ・・・」って・・・
当時、この辺りに、「教育の在り方」の原点というモノがありそうな予感はしてた。
自分としては、本を読む時のスタンスが、もう決まっていた。
正しいとか正しくないとかの「前段階」で本能に従っての決まり事だった。
それを正すなら、”笑いながら”怒ってはいけない!!!
ただただ冷蔵庫を開けて叫んでるだけじゃあ意味不明。
自分の前に座らせて、キチンと理由を言って”しかって”頂かないと・・・・・
喜んでるのだと勘違いしてしまう。
だって・・・
「世話が焼ける程嬉しい」・・・とか・・・
近所のオバサンにそうなだめられてちゃんと相づち打って笑いあってるのを何度も目撃してる。
まだ、10才未満の頃からこんな事を考えながら母親とツマラナイいたちごっこをしていた。
完全に親子のコミニュケーションは、ガタガタだった事が伺える。
本を読む時のスタンス・・・
リンゴやぶどうは必ず1個。無ければトマトの輪切り。
左手に本を持ち、梨やリンゴは、皮をむかずに、右手で持って丸かじり!!!
ぶどうは、口に沢山ほりこんで、口の中で、皮と実を器用に振り分けながら!!!
トマトの輪切りにお砂糖をかけるのは、この頃からの習慣。
たまたまスッパいトマトだったので、そばにあったコーヒー用のグラニュー糖をかけたら美味しかった。
以来、必ずトマトには、お砂糖をかけている。
だいたい・・・梨にぶどうにリンゴにトマト・・・・・
このセットが習慣になると、自分の中でもうトマトはどう転がっても野菜の仲間入りができそうにない。
とにかく
「行儀が悪いから辞めなさい!!」とどれだけ怒られても、
本を読む時のベスト・スタンスになってしまっていたから、どうしようもない・・・
そして真夜中・・・
ベッドに懐中電気を忍ばせて読む・・・最高!!!
ダタでいい夢が見られる!!!

元々のきっかけは、
8才の誕生日にと、父親が、シェイクスピアと江戸川乱歩の本を何冊か机の上にポンっと置いた事だった。
怖い父親だったので、読まなきゃ殺される!!と恐怖感でページをめくり
なんのこっちゃさっぱりわからん!!!と・・・・
何度も何度も試したけれど、シェイクスピアは、今だに「おしりの肉が何ポンド」しか出てこない。
そこで止まってしまって先に進む事なく今に至ってる。
確か・・・中学の時に再度挑戦しかけて、拒絶反応で投げ飛ばした記憶の方が鮮明。
「三つ子の魂100までも・・・」
この効果に脱帽!
取りあえず、8才の自分。焦って「読んだ事にしてしまえ!」という事で芝居をして
次にパラパラあらすじだけを見るつもりで江戸川乱歩の本のページをめくっていると寝入ってしまった。
その時、本の続きが夢に出てきて、しかも、自分登場!!!
ドキドキハラハラする中で目覚めた。
その「ドキドキハラハラ」の刺激が大き過ぎて、その刺激を探し求めて読み始めた推理小説。
きっかけは、いつも意外な所にあるもんで
何が化けるかわからない。

この事で、人の「基準の決まり方」って・・・・
あ~なるほど・・・・・と思った事があり、
子供の脳味噌の柔らかさが、どこまで発展するのかの恐ろしいような現実というのも界間見て
と・・・・
どんどん広がってくので
また次回。

とりあえず
こういう下地があるもんで
妙にハマッてしまった「デス・ノート」

そして・・・
為替も同じで、
儲かるとか儲からないナンテ感心なくて
「ヤツらは、どこで動く???」
そう
推理小説と同じなんだと思う今日この頃・・・・・
もう・・・ワクワクしてきてます。
あと2日・・・・
それまでか、そこからか・・・・・
何か動くんじゃないかって・・・
ワクワク・・ワクワク・・・


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