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※訂正 

Posted by vickywallst on 20.2010 政治・社会   0 comments   0 trackback
※訂正
財政破綻ーⅡ
「郵便局のペイオフが1000万円と国債500万円(かな?)までになった時・・・」の部分と
「銀行にはないペイオフの優遇措置というものが郵便局にはありそれが”国債500万枠”。」の部分。
何か・・・釈然としなかったので、さっき古いノートを引っ張り出して見てみたら・・・
違ってました!!!
   
ペイオフの抜け道が郵便局にはあって
それが、1000万円の枠以外に
「住宅積み立て貯金:50万円」&「財形貯蓄:550万円」の1600万円とその利子までが国に保護される!!!
というコトで、国債ではありませんでした。

勘違いした理由は、
「ペイオフ対策に国債に移しましょう!」と郵便局からの勧めがあった。。。とか
「1000万円を越えたので国債に移しましょう!」と言われた。。。とか
山の様に聞いてきたので、それが頭にこびりついていた!
よくよく考えると
言われた人達は、もう家があるので
財形でも、積み立てでもない、国債だった・・・ってワケですね。。。
訂正です。

その頃のノートを懐かしい気分で読んでいると・・・
2000年の個人貯金のダントツ1位は、郵貯で、コレハ当然だけど
2位がみずほで、3位が字が汚くて読めず・・・ドイツ銀行グループって書いてるのかな???
そして、三井住友、UFJ、三菱東京・・・と続いており
みずほはかなり良かったんだと・・・
みずほにとってリーマンは、本当に「リーマン爆弾」だったみたいデスネ~
改めて時間の経過と重みがヒシヒシ。。。

後、読んでいて、そーだ、そーだ・・・と思い返した事は
郵便局は、法人税、住民税、事業税、固定資産税、印紙税がタダ!!!
預金保険機構への保険料が免除されている時点で、もう「ガガ様、郵貯様」である!
1年で5000億円近くの優遇措置を受けており
なのに融資をしない事で「お金の環流を妨げている!!!」という事で
ここから税金を徴収し、財投を断ち切り、民にお金を回す!!!
その為の、それが民営化だったハズ。

あの頃から10年。
官のメタボ現象は、リバウンドしてイビツメタボになってしまった!!!
(B:60cm, W:180cm,H:230cm,太もも:巨大!,足首:象!!!みたいな・・・)

”貸しはがし”問題があった時、BISが更なる進化を遂げて新BIS規制になってしまった。
これも諸刃の刃で、「必要だけれど、ヤバイ」事だったような気がする。
(恨み節ではなく。。。)
結局、銀行は、これで完全に「スーパーセールスマン」になってしまった。
考えてみれば、当然の話で、”生き残る事」が至上命令だったから
国内に環流させる事よりも、生き残りをかけ、それで円キャリーを生みだした。
「儲け」に走ったその末路が、リーマン爆弾での自爆。

「金融」というのは、人間で言えば「血液」にあたるワケだから
”どう判断するのか”は、かなり重要で
判断を誤ると、A型の人にB型の輸血をする位大変な事になってしまう。
”政策がどうであったか”という舵取りは、後々まで響くので
今回の2000万引き上げも、岐路になるような気がしてならない。

「建前」では、「利便性の向上や、郵便・貯金の全国一律サービスを維持する収益を確保するため」
となってはいるけれど
銀行、地銀は、そこを規模縮小させてしのいでいるワケだし、
引っかかった所は、吸収合併や倒産の憂き目にあっている。

なぜ、郵貯だけが優遇されるのか。。。

赤字国債を買い支えて、子供手当のアメと交換して
所得を益々減らす事にならなければいいけれど。。。。。

どーせ、建前で分厚いお化粧をするなら
いっそのこと、一番必要であろう民間企業への「融資」を言えばいい。
それが言えない所に・・・新たなる疑惑と困惑。
子供のお小遣いにだって、使い道は問いただすのに。。。
一般ピーポーとの価値観の大きなギャップ。

ちなみに・・・
都市銀の口座制限は、結構ウルサイ。
けれど郵貯は、その辺りが”かなりいい加減”とゆう噂は山盛り。
70代の人でも言ってる位だから、その辺の脇は、相当甘く、
架空名義バンザイな世界なのかもシレナイ。
郵貯に資金を集めた方が、何から何まで”便利”なのは、
そういう人達にとって。。。という事以外、ナニかメリットがあるのか、ナイのか???

どうしても気になる例のコレ。。。
”貯金や保険を扱う小規模郵便局については、金融検査を簡素化する方向で検討を進めている。”
こないだ書いてたCMBSやCDOの件。。。
ソロソロ春なんで。。。ソロソロ期限。
コレ・・・地銀も持ってたような・・・???

前に調べている途中だったもんだから、ソレ探すのが面倒なんだけれど
地方自治体のCDSも問題で・・・
今、財政難になっているのが、茨城、北海道、栃木、兵庫、京都で
財源がなくなりつつある状況。
加えて、地方自治体のCDSが相当なプレミアムで、しかも海外で取引されている事。
日本だけで取引されているなら、まだしも・・・
海外で取引されてしまえば、「まぁまぁ、なぁなぁ」が通用しないという事だから
何かあれば、待ったナシの”ハゲタカ状態”
そのCDSの保有者が、金融機関で、そのオプションは、日本企業。
これも、損保を巻き込んでの、またまた”トンデモナイ事”にならないか・・・
「地方債のデフォルト」は、一気に金融機関にシワヨセがくるし
地銀にとっては、致命傷になってしまう。

「金融検査を簡素化」→ 悪いように言い換えれば 
「監査の抜け穴」を作る・・・という事で

もしかしたら・・・これから起こるCDSやCMBSやCDOのクラッシュを睨んでの措置・・・
という事のたたき台だったのか
全く真逆の、これでその他の金融機関を一気に弱体化させようとしてるのか

色々考えたけれど。。。ワカラナイ。。。

やっぱり・・・
こういうNewSって1日目を離すと、勘が狂うというのがあったけど
2ヶ月以上も目を離してしまうと、浦島太郎だ。。。

ハッ???
となるものばかり。



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