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四季折々

Posted by vickywallst on 03.2010 日記   0 comments   0 trackback
寒くなると”早く夏にならないかなぁ~”そう思い乍ら
冷たい風を”夏のクーラーの風だと思えば寒くなくなるゾ!とごまかしてみたり・・・
冷たい雪や風が、あの蒸し暑い夏の事を思えばいいんじゃないか・・・とか
けれど時々,背筋をピンと伸ばして冬の寒さをかみしめたり
雪景色の中の露天風呂を楽しみにしたり
冬の電車旅行の情景を思い描いたり
そんなこんなで、夏の有り難さをひしひし感じながら
チューリップの球根の芽が出て、風が和らいで、段々ゆっくり夏に向かっていく中に
花の咲き乱れる豪華な地球からの贈り物があって
あの活気溢れる夏を向かえる。。。

最高に熱い真夏の夜には、また・・・
”早く冬にならないかなぁ~”そう思い乍ら
この暑さを、凍えそうな外から帰ったばかりの暖房の前だ!!と思えば暖かい!!!
そうごまかしながら、冬の有り難さをひしひしと感じ。。。
けれど、夏には、海があり、川があり、夏には夏の魅力が満載で
この時期に羽ばたく為に、冬は、縮こまって温存してるんだからと
少し子供に返ってみる。。。
夏、完全燃焼すればする程、フィナーレの舞台は大きくなりドラマを生む。
ドラマがあれば、秋がとても深くなる。
クールダウンしながら秋を楽しんで冬を向かえる。

四季折々
日本には、四季というのがあるから”わび、さび”という文化が生まれたのかもしれない・・・
同じ温度、湿度でも、春と秋の微妙な違いは、察知できる。
1年中、冬の文化や、1年中常夏の文化とは
きっと違うハズ。

春を愛でて、夏に躍動し、秋に虚ろいで、そうして収穫したものを冬に慈しむ。
毎年4回も、地球の風の変わり目に出会えるなんて。。。

人には、「喜怒哀楽」という感情があり、表情というものがある。
それをずーっと線で繋げば「人生」というラインになってくる。
幼児期から学生になって社会人になり、色んな節目を迎える。
「喜怒哀楽」がヒトツの”四季”なら、
色んな節目もヒトツの四季。
表情が豊か、感情が豊か、そんな「喜怒哀楽」の四季を楽しんでみたり
ちょーっと、学校辞めてバックパッカーやってくるわ~!!!
そんな無謀な冒険をしてみたり
都会を捨てて海で暮らそう!!!に素直に従ってみたり
そんな本音の衝動を所々に散りばめてみる。。。
そうする事で、もしかすると人生の”スペック”そのものが大きくなるかもしれない。
そして
振り返ったら、人生に四季があった事を教えられ
完全燃焼させる事で、人生のフィナーレの舞台が、深く大きくなっているかもしれない。

イタリアサッカー界では、フィナーレは「決勝」。
交響曲では、終楽章。
人生を、交響曲を作る様に練り上げたり、
ワールドサッカーの試合の様に燃焼させていけば
大詰めの舞台というモノがお膳立てされ、納得のいく幕引きができるのかも。。。

自分をやり遂げてみる!一生懸命!

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