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MEMO  AIG投資部門の売却先

Posted by vickywallst on 13.2009 政治・社会   0 comments   0 trackback
李嘉誠

李嘉誠(り かせい, リー・ジアチェン, Sir Li Ka-shing GBM KBE Commander,広東語:Li Ka Shing, 中国語:Li Jiacheng, 1928年6月13日)

香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者。
2008年度世界長者番付では、資産265億米ドル。
香港及び東アジア全域で最も富裕な人物であり、華僑としては世界最大の資産家。

アメリカのフォーブス誌では、李嘉誠は、2008年3月ー世界富豪番付11位にランク。
李の日常生活は質素で、李嘉誠基金会を通じて多額の献金を行っている。
1981年20億香港ドルを投じて故郷の潮州の近くに汕頭大学を創設。
2004年スマトラ沖地震で300万米ドルを寄付した。

1928年中華民国の広東省潮州生まれ。
日本軍の中華民国への侵略により1940年家族とともにイギリスの植民地の香港に逃れる。
太平洋戦争の勃発で、香港が日本軍の占領下に入り、父の他界を機に学業を断念しセールスマンに。
最終学歴は中卒(高校中退)。

1949年:香港ープラスティック工場を作り、造花を売り出す。「ホンコンフラワー」が大当たり。
1958年:長江実業有限公司を設立。香港最大の不動産ディベロッパーとなる。
1979年:和記黄埔(ハチソン・ワンポア)、
1985年:香港電灯を買収。香港島の電力供給を独占する。
1989年:天安門事件の発生で外国企業が中華人民共和国から避難する中、
     中華人民共和国への投資を拡大し、香港最大の企業集団として台頭。
長江基建(中華人民共和国の発電所建設会社)を所有。
中華人民共和国の指導者と深いつながり。
左派資本家ー霍英東、マカオーカジノ王(香港でもグループ企業を持つ)スタンレー・ホー。
北米投資をする関係から全国政治協商副主席への就任を断ったとも言われている

長男:ヴィクター・リー(李沢鉅)
長江実業の総支配人兼副会長として後継者の地位にある。
1996年誘拐され、身代金10億香港ドルを払ったとされる。犯人は後に中国で逮捕・処刑された。

次男:リチャード・リー(李沢楷)
香港最大の通信会社PCCW(パシフィック・センチュリー・サイバー・ワークス)を率い、東京の丸の内にパシフィック・センチュリー・プレイスを建設したことで日本でも知られる。

妻の荘月明は既に亡くなっているが、自殺ではないかとも噂されている。

李沢楷

李沢楷(英:Richard Li, 1966年11月8日-)は香港の実業家。
香港の通信会社PCCWを含むパシフィック・センチュリー・グループ(PCG)の創業者。
大富豪李嘉誠の次男。

スタンフォード大学で電子工学を学んだ。
カナダの投資銀行などで働いた後、1990年に、長江実業グループのハチソン・ワンポアに入社。
香港で衛星放送局スターTV(現STAR)を設立した。
3年後に、このスターTVをルパード・マードックのニューズ・コーポレーションに9億5000万USドルで売却し、その利益の一部でPCG社を創業した。

2000年、PCCWは香港最大の通信会社ケーブル・アンド・ワイヤレスHKTを買収した。
2001年には、PCGの日本法人が東京・丸の内にパシフィック・センチュリー・プレイスをジェイアール東日本の東京駅の空中権も活用して建設した。
2006年にオフィス部分のみをダヴィンチ・アドバイザーズへ売却したが、現在もフォーシーズンズホテル丸の内東京は保有して経営を続けている。

パシフィック・センチュリー・グループ


* PCCW:香港最大の固定通信会社。
* PCRD(Pacific Century Regional Developments):PCCWの親会社。シンガポール上場。
* Pacific Century Insurance Holdings:香港上場の保険会社。
* PCPD(Pacific Century Premium Development):香港上場の不動産会社。

2006年9月21日
ダヴィンチ・アドバイザーズは、2006年3月より運用を開始したオポチュニティ・ファンド「カドベ」(通称「1兆円ファンド」)の信託受益権で、東京都千代田区丸の内1丁目にある「パシフィック・センチュリー・プレイス」のオフィス部分をパシフィックセンチュリーグループから約2000億円でオフィス部を取得。

パシフィックセンチュリーグループのこの土地は、
李嘉誠(リカシン)が興した香港最大の財閥が1997年、国鉄清算事業団による入札で取得した
土地面積1,468坪、落札価格は869億円。

日本ビルファンド投資法人ですら、取得資産残高は6千2百億円である中で
ダヴィンチの狙ったこの土地は、東京駅構内の敷地。
これで取得資産が1兆円を超えたという。


AIG、資産運用部門の一部を香港投資会社に売却


 【香港=吉田渉】経営再建中の米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は7日までに、資産運用部門の一部を香港の投資会社「パシフィック・センチュリー・グループ(PCG)」に売却すると発表した。PCGは著名実業家の李澤楷(リチャード・リー)氏の傘下企業で、売却額は約5億ドル(約465億円)。

 売却する部門は32カ国に拠点を持ち、運用資産は総額約887億ドルに達する。AIGは今回の部門売却後も総額4800億ドルの資産運用部門は維持する。リチャード・リー氏は香港の大富豪、李嘉誠氏の二男。

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