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Break Time Memo ウォーレン・バフェット

Posted by vickywallst on 10.2009 為替   0 comments   0 trackback
ウォーレン・バフェット(Warren Edward Buffett、1930年8月30日 )

アメリカの著名な株式投資家、経営者、慈善家。
世界最大の投資持株会社”バークシャー・ハサウェイ”の会長兼CEO。

明確な投資哲学・スタイル(長期投資を基本スタイルとする点など)や先見性、慈善事業に積極的なこと、大富豪となっても質素な生活を送っていることなどから、他の投資家はもとより世界中から尊敬を集めている人物であり、敬愛の念を込めて「オマハの賢人」(Oracle of Omaha)とも呼ばれる。
毎年オマハで開催されるバークシャー・ハサウェイの年次株主総会に、バフェットと同社の副会長で、バフェットの長年のパートナーであるチャーリー・マンガーの話を聞くために世界中から数万人にものぼる株主が参加することは有名である。


ウォーレン・バフェットの名言・格言


投資とは、知能指数160の人間が130の人間を倒すゲームだからです。
合理的かどうかが問題です。

やる価値のないことなら、うまくやる価値もない。

給料が一番多くても、打率が2割だったらふさぎ込んでしまいます。
逆に給料が一番少なくても4割打てれば、それこそ大喜びするでしょう。
大事なのは、自分が好きな事をとびきり上手にやることです。

まっさらなカンバスとたくさんの絵の具が手元にあり、それを使って好きなことをする。
最近では、扱う金額がとても大きくなりましたが、この喜びは金額の小さかった10年前や20年前とはほとんど変っていませんよ。

尊敬できる人のもとで働きなさい。

価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるもの。

お金が好きなわけではなく、お金がふえたりお金を稼いだりすること、が好きなだけです。

風見鶏を見ているだけでは金持ちにはなれません。

ルール その1:絶対に損をするな。
ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。

ビジネス・スクールでは、難しく複雑な方法は単純な方法より価値があると教えています。
しかし、単純なやりかたの方がより効果があるものなんです。

ビジネスの世界では、いつもフロントガラスよりバックミラーの方がよく見えるものです。

バカでも経営できる企業を探しなさい。いずれ、そういう人間が経営者になるのだから。

最高のCEOと呼ばれる人は、会社の経営が好きで、財界人円卓会議やオーガスタ・ナショナルでゴルフをすることなど望まないものです。

株式を買う理由のもっともバカげているのは、値上がりしてから買うというやつです。

リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。

文字通り、天から光が射してきたような気がしました。

ただ一つ言えるのは、他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならないと言うことです。

株式市場は、短期的には人気投票の場にほかなりません。
しかし長期的には、企業の真の価値を計る計算機の役目を果たしてくれるのです。

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。

底値で買わなければならない、ということではありません。
その企業が持っていると自分が考える価値より安いこと、そして正直で有能な人々によって経営をされていることがポイントです。
逆に言えば、株価がその企業の価値よりも安く、しっかりとした経営陣であると確信できるのであれば、そこで利益を生むことが出来るのです。

株価の変動に着目して値幅取りをするつもりはありません。
仮に株式を購入した翌日に市場が閉鎖され、その5年間取引が行われない事態になっても、私はいっこうにかまいません。

安すぎると株価の方から訴えてくるぐらいでなければ、激安株とは言えません。

郵便が3週間送れて届くような田舎に住んでいたほうが、優れた運用成績を残せるかもしれません。

証券会社のレポートは読みません。床屋に行って『散髪したほうがいいかな』と聞くようなものです。

企業価値の評価とは、そんなに生やさしいものではないからです。
でも、いくつかの業種に絞れば、バリュエーションについてかなりの知識を得ることができるでしょう。

世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。

1ドルのものを40セントで買う哲学を学んだ。

特に経営されていなくても多額の利益が上がる企業、これが私の理想です。

時代遅れになる原則はそもそも原則ではありません。(バリュー投資について)

売上高が1000万ドルで利益率が15%の会社Aがあり、売上高が1億ドルで利益率が5%の会社Bがあるとします。私なら、Aをとります。

買うのは企業、株ではない。

偉大な企業とは、今後25年から30年、偉大であり続ける企業のことです。

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。

目につけた企業の年次報告書を読み、次にそのライバル会社の年次報告書を読みます。これが主たる情報源です。

周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる。だが、その評判はたった5分で崩れることがある。そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ。

たとえ、法的には問題がなくとも、普通の市民の立場から見ておかしいと思われる行動は一切とらない。

ビジネスに携わっている間は、自分が今やろうとしている行動が、新聞記者の目に止まってもよいか、自分の妻や子供、友人が読む新聞の一面を飾っても恥ずかしくないかどうか。よく考えて行動して欲しい。

自分はいずれ金持ちになると信じていました。それについては、一瞬たりとも疑ったことはありません。


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