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Break Time Memo  ジム・ロジャーズ

Posted by vickywallst on 10.2009 為替   0 comments   0 trackback
ジム・ロジャース(Jim Rogers、1942年10月19日 )

アメリカ合衆国アラバマ州出身の投資家。
クォンタム・ファンドの共同設立者(Co-Founder)。Rogers Holdingsの会長。
また、ソロス・ファンド・マネージメント、Open Society Institute (en) の会長を務めるほか、外交問題評議会に身を置いていた時期もある。
2006年の会社からのボーナスは、約8億4000万ドル(日本円にして約949億円)。

ジム・ロジャーズの名言・格言

人生は短い。遠くまで行け。そして深く考えよ。

相場のポイントは、変化が起きていること、そして、それが一般に認識されていないこと。

大儲けをするためには、絶望が支配している間に足を踏み入れなければだめだ。

私は人生を楽しむ自由を手に入れたかった。

安く買って高く売れる物を見つけ出すということは、
まだ誰も気がついていないコンセプトやまだ発見されていない変化を先取りするということだ。


相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。
相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。
次の段階になると、上がるから買うということになる。
最後に魔法の段階に到達する。
人々はヒステリーのように買いたがる。
相場は永遠に上がり続けると思うからだ。
そして株価は合理的、論理的経済価値をはるかに超えてしまう。
全く同じプロセスが下向きにも繰り返される。
いつも同じサイクルをたどる。


自分で調べた会社の株を買いなさい。
他人からの情報を信じるな
さもなければ、家で映画を見ているほうがいい


幸運は、常に努力を怠らない人のもとへ訪れる。

中国人は朝から晩までよく働く、そればかりか収入の30%以上を貯蓄や投資に回す。
それに引きかえ私たちアメリカ人はたったの1%だ。
中国経済の成長が米国経済よりも速いのは、彼らがよく働き、よく貯蓄するからなのだ。


上海はオズの国のように現れた。
この街は私たちが生きている間に、21世紀資本主義のエメラルドシテイになるかもしれない。


革命前の中国にはアジア最大の株式市場があった。
私の考えが正しければ、いずれまたそうなる。


かつて、子どもが欲しいと思ったことはなかったし、子どもがいるということは哀れなことだと常々思っていた。
しかし、完全に間違っていたと思い知らされた。父親であることがどれほど楽しいか、とても語り尽くせないほどだ。おかげで毎日が楽しいし、私の両親や親御さんたち皆のこと、また世界がずっとよくわかるし、自分のこともまえよりもっとよく分かるようになった。まだ子どものいない人は、ぜひさっさと家に帰って、しかるべく励まれよ。


初めの頃の損から多くを学んだ。

金持ちの罫線屋には会ったことがないね。
もちろん、チャートのサービスをして金儲けをしている連中以外はね。


まず最も大事なことは、殺されないようにすること、二番目が人生を楽しむこと、三番目は世界を知ること。
それがわたしのプライオリティです。


政治家が余計なことをしなければ日本経済は自然に回復します。
年寄りの政治家たちがいずれ死んで世界をよく知っている若い人たちが出てきます。
そうすれば日本はよくなります。



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