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アンニュイな時

Posted by vickywallst on 27.2009 日記   0 comments   0 trackback


この間娘のブログを読んでたら

引っかかる言葉・・・

   ”空がスキ・・・”

そういえば・・・
空の写真ばっかり撮ってたなぁ・・・と・・・

随分苦労かけちゃったから
1人でいる時は、空ばっかり見上げていたのかもしれない・・・・・・

同じ屋根の下で生活していても
”見てるもの”や”よりどころ”にするものって
   違うんだ・・・

あ

自分が感動するもののルーツを辿る
印象に残るモノを追求してみる

白馬

幻想的な光がスキ

ハーバーランド

   家の窓からこぼれる灯り・・・
   車のテールライト・・・
   ビルの上から見る街の灯り…


照らされた対象物を見ているのではなくて
その中にいる人の温度と痕跡を辿って・・・・・

こぼれ出るあかりは
温かかったり冷たかったり・・・・・

飛行機での上空から見えるオレンジ色の景色・・・

電車の窓から見える家の灯り・・・

白熱灯 の柔らかい光・・・

単純に・・・バブリーそうで痛かった・・・

3300万+400万+600万・・・
家族の大反対・・・
保証人の枠の中の自分の名前・・・

人を信じる事にこれほどの恐怖心があるなんて・・・

それが一番不思議だった。
それが一番ショックだった。

一番近くにいる人に抱く恐怖心・・・
自分がイヤになりかけた。。。

   人生を駆け上がっていく時の起爆剤って
   1つじゃないし
   色々あるだろうし・・・

頭がシビレル位不安な時間
血が凍る位の恐怖心
ハラワタが煮えくりかえる程の怒り
生ぬるい血の温度
失望・・・失望・・・失望・・・

でも
単純にその時強烈に感じた衝撃や虚しさや孤独感は
最大の起爆剤・・・

天国と地獄、知ってこそ、人生・・・
それは、本心・・・



東国原知事の自伝的小説「ゆっくり歩け、空を見ろ」(新潮文庫)
あのドラマを見たのは随分前なのに・・・・・
わかるなぁ~って・・・今でも時々ふっと思い出す・・・・

ゆっくり歩け、空を見ろゆっくり歩け、空を見ろ
(2001/02)
そのまんま東

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赤裸々に正直に生きるお妾の母親と、破天荒な人生を歩む父親の元で運命に翻弄されながら過ごす幼少時代。大人になって、自分も、また帰る場所すらも失ってしまった時に見た自分の顔は、8歳の時生き別れた父そのものだった。
そんな自分のルーツを辿って振り返る告白小説。

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