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伊豆 修善寺 犬猫温泉と温泉テルメいづみ園

Posted by vickywallst on 01.2015 スパ&銭湯   0 comments   0 trackback
芦ノ湖を出て、一路”伊豆”へ
目的地は、犬猫温泉

白馬でも自分達が温泉に行ってる間は、じーっとゲージに入れて待たす事が多かった事もあり
懺悔のつもりのワンワン温泉!!!
でも、必死で探すも、あんまり無かったりするんダヨネー
もっと沢山作ってくれたらいつでも行くのに・・・

車を改造しちゃった事もあり、車中泊の場所を探し
道の駅 天城越え
ここで1泊する事に

車中泊って、
親が寝静まった後、コッソーっと押し入れの”基地”で遊んでルよぅで
なんだか童心に返った気分で、ヘンにササル

朝方、放し飼いの”この子”がコケコッコー!!!とスゲー声でスゲー鳴くモンだから
目覚まし入らずだった。
俺様、何様、位の勢いでアチコチ歩き回ってるから、追いかけると
逃げる逃げる・・・・別に取って食おうってワケじゃナイよー!!!!!!


で・・・・・
またもや見つけた”川端康成”の文字
ホント、今年の新潟からナンダカ縁とゆかりが出来ちゃった感じで
これは、見過ごせない!!!と行ってみることに。

伊豆の踊り子歩道
川端康成の名作「伊豆の踊り子」で、学生と踊り子が歩いた道程をたどるルート。


へぇ~
確か映画館に見に行ったなぁ~
百恵ちゃんと三浦友和だっけ・・・
ちょぃと前の”冬のソナタ”みたいなモンか???見てナイケド
高度成長期の”時差”ってヤツですかね・・・


マイナスイオンシャワーを浴びながら奥へ奥へと進んで行くと
川のせせらぎの音がどんどん大きくなってきた


昔昔は、こぅいう所を”歩いて”関所なんかを通過しながら長い長い旅に出たんダロなぁ
今じゃ東京ー新大阪間が2時間22分で行けちゃぅんだから
本当は、もっと時間が余っていいハズなのに
どんどんアクセクアクセク
時間、足らなくなってナイ???


全てに於いて”足らない”気分で
昔のお父さんの年収以上のお給料を1ヶ月で稼ぎだしているのに
物価と一言で言われるとそれまでなんだけど


そ~いやぁ昔は、女は専業主婦で、仕事しよぉモンならエッライ白目で見られた時代もあったワケで
親から子供を引き離す策が”女性の社会進出策”なんて
アーロン・ルッソがぶったま証言残してこの世を去っていったケド
いまじゃぁ、ドコ向いても、ダブルインカムで、
昔のお父さんの2倍の年収を1月で稼ぎ出しても
国民総ヒーフーヒーフー
なんでやねん???


なんかオカシクないか???



でも、その前に、考えるヒマすら与えずに
毎月せっせと「将来倍にして返ってくるから」と、
”年金”じゃ、”税金”じゃという名前の年貢を集めては
バカのリスクという名の元に、株に突っ込み、どーせ、誰もワカランよ的に、チョロっと掠め取ったり
あの、ワケのワカランドーム建設に
まぁ、タカルワタカルワ、ハエのごとく
笑っちゃったねぇ~


で・・・
倍になって返るどころか~
そ~いやぁ、ギリシャも際どい状況で・・・
あんな風になるか、戦争でもおっ始まれば、何が何やらワカラン事になってくるから
先に取れるモンはどっからでも取っとけ!!!てな事なんスかね???

なんて事を考え乍らいい加減な所まで行って戻ってきた。


犬猫温泉に行く前に
昔行った”浄蓮の滝”を再度行ってみる事に・・・


階段で延々下りるのは、まだ良かったケレド
帰りは結構キツイ
確か、以前も同じ事言ったハズなのに、全く記憶になく
最近の物忘れの酷さにおののいてしまった。


で、以前も同じ事言ったんだと絶対確信するンダケド
この場所に来るまでに、頭の中を流れる音楽は、絶対に石川さゆりの”天城越え”なんだなぁ~


さて、犬猫温泉
狩野川にかかる西平橋を探すも、露天風呂がわからず、ウロウロしてると
タクシーの運転手さんが、タクシー会社の駐車場に車止めていいよ、と声をかけて下さった。
丁度、タクシー会社の真下にその露天風呂があるとの事


穴を掘って岩を敷き詰めて作った露天風呂という感じで
全てセルフサービス
ってか、提供下さってるだけで有り難い!!!


よくよく見ると
源泉掛け流しどころか、源泉垂れ流し状態
もったいなぃ~
スゴ~イ贅沢で羨ましい環境ダ
でも、この2日間の温泉で毛並みがフッサフサ


この近くに沢山の温泉施設があり、湯巡りが出来るよぅな感じになっていた。
その中でも川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿として有名な
川端の宿 湯本館に行くツモリにしていた。
けれど、まだ開いてなく、2時間近く待たなきゃならなかったので
じゃ、今度!って事で
その時間帯で入れる所を探してみた。
車で結構南下した感じだったけど、山の中にひっそり佇む感じの風情ある温泉施設だった。
テルメ い づ み 園


中に入ると、至るトコロ磨きあげられた感じの清潔感があり


圧迫されるものがなく


開放的で


ヘンに落ちつく所が、1人でPCと本を持ってしばらくコモリタイ衝動に駆られてしまった程


湯治場旅館と書かれてあったけれど
確かに~と納得


脱衣場もとてもキレイで髪の毛1本も絶対落ちてないダロな清潔感に溢れ


お風呂は、内湯と露天風呂の2つだけだったけれど
とっても落ちついた


お湯がとってもいいお湯で
本当にしっくりきた感じ


全員満足満足のホコホコのポカポカになって帰路につき
〆は足柄SAのドッグラン


関西のSAは、大津から先は、兵庫県をう~んと先まで行かないと
休憩所的なお愛想もない感じの所しかない気がしなくもないケレド
やっぱり関東から東北にかけてのSAは、何から何まで充実しきってる。
馬までいるのかヨってビックリ


「富士の見えるレストラン」の外にテーブル席があったけど
悲しい事に、外への料理持ち出しはできないとの事で
ワンズの為ダ、我慢、我慢と、ワッパ飯を買ってきて食べた。


ガツーンと癒やされて、ストレスフリーになると
ここを”ポールポジション”だと自分に覚えさせる!!!
この状態を出来る限り長く維持させればいいんじゃナイカ???
身体がとっても軽~くて、心も羽が生えた様に軽い


後は、チョットいいお肉を買って来て
天城越えの道の駅で仕入れたわさびをおろしてわさび醤油で食べるのみ!!!


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