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ROOKIE・CONVENTION in KYOTO 2日目

Posted by vickywallst on 01.2015 イベント   0 comments   0 trackback
ROOKIE・CONVENTION in KYOTO 
続き

2日目のコンベンションは、応援者が帰った事もあり、昨日の3分の1位の人数となった。
過去の他社授賞式と同じように、なんだかドンチャン騒ぎで終わるのかと思っていたら
何が、何が、何が!!!
初めに、3人の転職者のディスカッションがあり、
それから延々の「語り」で始まり終わった。

基本的に、ほぼほぼヘッドハンティング中心の会社という事で、
本当に前職、色々な業界から集まってきており、男女比率でいうと男性の方が多い会社だけど
「とある大手新聞の記者にヘッドハンティングをしかけ、そのまま入社した。」
「超人気のゲーム開発者が入社」
「とある自動車のトップディーラーが・・・」
「ある有名企業のトップセールスマンを3年口説いて・・・」
入社時、どこかマユツバもの的に聞こえていたけれど
その”噂”の当人がディスカッションをしていた内の1人だった。

その人は、前職、とある大手新聞の記者として、この業界の取材を担当されてた方で、
ヘッドハンティングされた時に、シメシメ!!!内情を詳しく知るチャンスだと、
入社の意志など毛頭ないまま、2つ返事で”3回の転職プログラム”を受ける事を了解したとの事。
3回の会社の説明を聞いた上で、面接を受けるかどうか”自分が”決めるというもの。
なんと、3回目には、自分からお願いする形で、大手も大手の新聞社を退職し入社を決意したという。

その3回の転職プログラムの話・・・
どーせ・・・な位の勢いで聞きに行った自分も、初回の話でテンションとモチベーションが異常な程上がったので
よくワカルー!!!と大きく共感。

3人の登壇が終わり、次は、ワッショイワッショイ!!!なのかと思いきや
なんだか、見知らぬ人が登場し、「1時間頂いてる」と仰った。
えぇぇぇぇ~!!!!
うにょぉでしょー!!!
実際その時思ってしまった。
だって、弁護士の話なんてあまり関係なくなぃ~???
そこに1時間も~???
前職ならばあり得ない話である!!!
ワッショイワッショイ!!!の時間がなくなるジャン~!!!
そう思い乍ら、少しふてくされ気味で聞いていた。

全盲の弁護士 大胡田誠

キッチリ1時間。
息をするのも忘れて聞き入ってしまい、
話が終わる頃には、自分はもぅグジャグジャのボロボロになっており、
「本購入」の列には、一番前に陣取っていた。
感動の嵐!!!!!!!!!

入社時の1ヶ月研修もそうであったけれど・・・・・
「泣くよ・・・」
と前情報で聞いていたけれど、まさか、今更
何が起こっても泣くワケないヨ!と強気で臨んでいたのに
研修の半分の期間、泣かずにおれず、
同期の男性でも声を上げて泣く始末!!!つられるから辞めてよぉ~状態であり
後半には、丸裸にされてボロボロになっていた事を改めて思い出した。
研修が苦しくて泣くのではなく、「本質」とゆぅものをグサグサえぐられる感覚があり
家族とは、、、、
生きるとは、、、、
そんな当たり前の、けれど、日頃深く考えなかった事をガンガンえぐり出してくるのである。

コレ以上は企業秘密なんだろぅけれど

まぁ~
本当によく人を泣かす会社だ
と、この日も心の底から脱帽した。

リスクの洗い出しとともに、感情の洗い出しもかねてやってくれる会社なんて
そぅめったとお目にかかれるモンではないわなぁ~

そして、そのまま静かに幕が下ろされ・・・
という感じでコンベンションが終わった。

かつてシーンとしたよぅな中で幕が閉じる、そんなコンベンションをみた事がなく
うまいっ!!!
ガツン!とハマッタ気がした。
ホント
うまいなぁ~と思う。
ちゃんと”腹落ち”させる時間を設けながら終わるなんて
とにもかくにも、
入社時から延々と細かな事に感動しまくりで笑いそぅではあるけれど・・・

さて・・・
ウエスティン都を出て、”ベンツ”で北山まで行き、食事会を開いて頂いた。
北山モノリス


京都には、長年毎月のように足を運んだ場所ではあったけれど


多分、忘れないダロゥなぁ~と思える位、思いの詰まった時間を過ごせた。


一緒に過ごした人達の”達成感”と”パワー”と


お店のなんとも言えない雰囲気と・・・・・


コンベンションの意味合いと・・・


色んな余韻と・・・


色んな余韻の折り重なった中で運ばれる料理の技と・・・


全てが絶妙のバランス


そして、久々の京料理の薄味


本当に、久々にダシ風味を味わって
こんなに美味しかったンダとシミジミ
無題

東京はなんでも揃っているけれど
何かが違う!!!と常に思い乍らいた初めの頃が懐かしく思えた


慣れてくると、当たり前になって違和感すら感じなくなっていた


まるで違っていた事


色のほとんどついてない炊き込みご飯も、一口食べると
タメイキが出る程美味しくて、ダシと素材の風味がそのまんま口の中で拡がった


”真似たってダメダヨ!!!”
なんだって一緒だと色んな事をじっくり味わって「宝箱」に詰め込んだ


頑張ろう!!!

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