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Open Water・・・80分程の恐怖

Posted by vickywallst on 14.2009 日記   0 comments   0 trackback
”実話に基づく”映画
その触れ込みが更に恐怖を煽り、たった80分程の短い時間で、退屈なシーンもあったけれど
実際・・・・・
海外では”オプション・ツアー”に申し込む事もよくあり
「ない話ではない・・・・」
そう思うとゾッとせずにいられない映画だった。
『ブレア・ウィッチ』がどうのこうのと聞いてたので、期待せずに見たから
余計ゾッとした。




監督・脚本のクリス・ケンティスと妻でありプロデューサーであるローラ・ラウの、ダイビング雑誌で目にした
"真実の出来事"を基にした作品。
実際の出来事は
1998年1月25日、ルイジアナ州の夫婦トム・ローナガンとアイリーン・ローナガンは、オーストラリアのグレート・バリア・リーフでスキューバダイビング中に、海面に上がってみるとボートがなく
二人は鮫の泳ぐ海原に取り残されてしまう。
2日後ボートに彼らのバッグやパスポートが残されていることが分かり、やっと捜索が行われたが、二人が見つかることはなかった。
その後の訴訟裁判でローナガン夫妻の日記が明らかになり、夫妻が、移住先であるフィジーでの仕事を嫌がっていたことや、夫のトムが死にたがっていたことなどが分かった。
それでこの事件が単なる事故ではなく、計画的な心中、もしくは 2 人が新しい生活を始めるための工作ではなかったかという推測がなされたが、真実は分かっていない。

平均2~3名だったと云う撮影ユニットの人員構成。
僅か13万ドル(ケンティス夫妻が自ら出資)で完成しているが、
サンダンスでの上映後、ライオンズ・ゲートによって買い取られたその価格は実に「250万ドル」と云う額面だった。
それまでまで『低予算作品でヒットした映画』の1位は「ターミネーター」だったが、この映画がその記録を塗り変えた。
CGやスタントは一切使用せず、主演俳優たちが本物の鮫のうごめく海の中で芝居をする、
すべて「本物」の、いまだかつて誰も踏みこまなかった恐怖の領域
低予算のため、キャストたちは“保険に入らず、何があっても訴訟はおこさない”という権利放棄書にサインをして撮影に臨んだそう。

Jun、28, 2005 『オープン・ウォーター』スタッフ来日記者会見で
「低予算だったから、撮影クルーは僕とローラとローラの妹と2人の俳優という非常に少ないスタッフで撮影したんだ。お金があまり使えないというマイナス面をむしろポジティブに考えることにして、現在のハリウッドはCGが多く使われているから“本物のサメを使って撮影したら、観客に新しい体験をしてもらえるかな”と思ってね。撮影中にサメに襲われるというような危ないことはなかった。ただ、50匹ぐらいのサメが泳いでいたから、ぶつかってきたり、何回かカメラをくわえて持っていかれそうになったぐらいかな。サメの専門家も側にいたからね。そうそう、ブランチャード(・ライアン)がオニカマスに噛まれたしまったぐらいかな(笑)」(クリス)
「ラストシーンは、“自分たちだったらどうするだろうか”と観客に問いかけるエンディングにしたいと思ったの」(ローラ)
「高いお金を払って楽しむためにダイビングに参加したんだから、“怖いことが起こるはずない”という思い込みもあるしね。」(ダニエル)

キャスト
スーザン:ブランチャード・ライアン
ダニエル:ダニエル・トラヴィス
セス:ソウル・スタイン
エステル:エステル・ラウ
デイヴィスvマイケル・E・ウィリアムソン
リンダ:クリスティーナ・ゼナーロ
ジュニア:ジョン・チャールズ

http://www.cdnn.info/news/article/a040723.html


誰も助けが来ない事を悟った時
お互いに責任のなすりつけあいのケンカシーンがある。
最後に
”高い金かけてサメのエサか!!!!!!”
そう吐き捨てた夫のダニエル。

ラストシーンが、釣り上げたサメのお腹から出てきた”カメラ”で終わってる所が
・・・・・・

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