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「郵貯・簡保の埋蔵金」のサプライズ

Posted by vickywallst on 16.2013 政治・社会   0 comments   0 trackback
”仮に民営化が実現すれば、約3兆ドルの金融資産の再分配があるだろう・・・”
という記事の中にもぅヒトツ・・・

Who Gains From a Japan Post Split?
WSJ August 26, 2005


調子のいい事が書かれてある。
「民営化後の資産の行方は、1270億$は、米国債に、640億$は、ヨーロッパの確定利付き債に、5210億$は、日本の普通株に行く」
「もし民営化が実現すれば、米債、ユーロ債、日本株、外国株が「勝ち組」になり
日本のソブリン債で利益を得ていた日本債券市場は「負け組」になる。」

ジョーダンはヨシコさん!!!

執らぬ狸の失礼極まりナイ勝手な皮算用!
神経逆なで気分だったけれど・・・当時、コレ・・・”釣り”なんじゃなぃの???
そぅ思った事が突然フラッシュバックのごとく頭の中に蘇ってきたので、必死にこの記事を探し出しマシタ~
あのグロソブも2002年に1兆円の大台に乗せたのが、2005年の末に一気に5兆円を突破し
2006年には、ピクテやその他のファンドも1兆円を超すものがぞくぞく出てきた。
投信
この絵ズラをみていると、ポートフォリオじゃなんじゃかじゃ言ってるケド、
コレじゃぁ上場メリットってどぅよ?と思ってみたり
国内企業を繁栄させよぅな様相など欠片もなさげな感じがしなくもないケレド
リーマンショック後は、あの通り・・・
一人勝ちしたのは・・・あの通り・・・

2010年に一旦断念された日本郵政の上場ではあるけれど
確かに、上場すれば、郵貯・簡保資金の財投や国債というこれまで使われてきた資金の道筋は、大幅に変わってくるだろうし、その後の三角合併スキーム投入で、郵貯・簡保資金も外資に米債だのユーロ債だのとミジン切りにされてもオカシクないワケだけど
そういうのもあってかどーか、今、また、各金融機関への”外債に向かえ”や、生保資金も段階的に株と外債に振り分けろ!!指示があったりスルのかどぅなのか・・・?
色々な”チェンジ”の兆し・・・April 01.2013
国共済年金、株式・債券投資比率の変更検討=関係筋 ロイター 2013年 08月 6日 11:38

でも、いくら外債に振り分けられたとしても、郵貯・簡保資金が他の何かに振り替えられた時点で”国債暴落”のトリガーとなってしまう
そうなれば無傷とはいかないんじゃないか・・・???

なんだけれど・・・・・

そもそも、それも”郵貯340兆円”資金まるまるあったらば・・・なお話で・・・
郵貯350兆円のうち、200兆円(ゴールドマンサックスの仲介)は、30年満期の米国債に変わっており
その時の手数料3兆円分の米国債がキックバックされた(竹中平蔵2兆円、小泉1兆円)事や
その手数料は、ドバイの銀行に預けられ、郵政が民営化されてはじめて現金化可能だという事や
竹中平蔵が検察に呼び出され事情聴取を受けた事で、CIAが動いて検察側に10億渡して口止めした事etc・・・
あの話はどぅなったんだろぅかと気になった。

しかも、更なる疑問で、この米債に変わった”200兆円”という資金って
米債を買ったの・・・・・・
どの資金で・・・
コレがずーっと引っかかっていた。
「現金」として恐らく10兆円も無いよぅな状況で、国債を換金したとするには、国債金利は低いまま・・・・
コレがずーっと喉の奥にひっかかった魚の骨化状態。
なので、このWSJの記事もずーっと引っかかっていた。

セロのマジックショーを見に行った時の事を思い出す。
10月イベント 「セロマジック」 Oct 13.2008
セロのスゴイ所は、”ネタ”がどぅこぅという所ではなく、サプライズ!!!
イキナリふぃをついて考えもしないよぅな意外な所から意外なモノを出す所。
モーリス・ルブラン描く”ルパン3世”のごとく・・・
そして、ヤツらのは”サブプライム”・・・www

この間”小泉政権時に5000億位だったかの”仕込み”があったハズ!”だと書いた。
電通株を買い占め、小泉サンに白羽の矢を立て、5000億使って選挙をバックアップした・・・
オムニコム、BBDO、スリード社等のプロ中のプロを通じて「郵政民営化」を実現させる為の情報戦略を仕掛けてきた。

セロのマジックショー
・・・サプライズ・・・かぁ~

もしかすると、あの時のマスコミ工作、メディア操作ですり込まれた事は、他の何でもなく
「郵貯・簡保の埋蔵金」という事だったんじゃないか・・・という事が時々頭をかすめる。

郵貯・簡保の運用内訳の「地方債・他」
これは、「貸付債権も含む」という事で、元々財投用ポケットの郵貯資金でもある。
貸し付けた先の地銀ならまだしも、天下り法人や、意味不明な特殊法人が返済するだろぅか・・・
を考えると、これこそ焦げ付き債務だと思えるし
残るは、日本国債の分のみが”生きてる”ダケだとすれば・・・
しかも、小泉政権が誕生した2001年3月末の国債残高は381兆円だった!
返さなくてもい~んだって!!が蔓延したかどぅか謎ダケド、トコトン膨らんだ日本国債。
郵貯・簡保が外資の手に渡れば、そこで”国債先物”の売りを仕掛け、国債を処分されみじん切りされた後は、
三角合併もなく”長銀→新生”のスキームよろしくタダ同然に手に入るナンテ事にならなきゃいいけれど
どぅ考えても、郵貯資金を狙うにしては、この「埋蔵金」はパンドラの箱。ヘタすれば国債暴落を引き起こす。
IPOのキャピタルゲインがあれば、洋なしスイカで、後は、TPPで自由診療解禁にすれば、「郵貯・簡保の埋蔵金」ではなく「郵貯・簡保の2万もあるネットワーク」で全国制覇!
放射脳の被害が及ぶまでにエバーグリーニング条項で米独壇場!
いよいよがんが多発してくれば、ISD条項で日本の裁判を迂回して賠償金を請求。
ィヨィヨ、がんが多発なんて空気になれば、阪神大震災の前年末、AIGグループが神戸市港湾関連企業の引き受け保険を一斉に他社売却したよぅにサバけばいい・・・とか・・・
と、お盆のロング休暇にこんな妄想してても何の得にもならないンだケレド・・・

あくまでも・・・妄想~デス!

なんせ、核爆弾を落とされても動じない!!と言われたあの”東電株”がガタガタになったのだから
鳴かぬなら鳴かしてみせよぅホトトギス・・・一寸先は紙

文藝春秋2009年1月号の
「麻生総理の器を問う 中曽根康弘/塩川正十郎/渡邉恒雄 聞き手・御厨 貴」

文藝春秋 2009年 01月号 [雑誌]文藝春秋 2009年 01月号 [雑誌]
(2008/12/10)
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この中の渡邉恒雄氏の言葉を抜粋すると
「僕は竹中さんから直接聞いたことがあるんだが、彼は”日本の四つのメガバンクを二つにしたい”と明言した。僕が「どこを残すんですか?」と聞くと、「東京三菱と三井住友」だと言う。あの頃はまだ東京三菱とUFJは統合していなかったんだが「みずほとUFJはいらない」というわけだ。どうして三井住友を残すのかというと、当時の西川善文頭取がゴールドマン・サックスから融資を受けて外資導入の道を開いたからだと言う。「長銀をリップルウッドが乗っ取ったみたいに、あんなものを片っ端から入れるのか」と聞くと、「大丈夫です。今度はシティを連れてきます」と言った。今つぶれかかっているシティを連れてきて、日本のメガバンクを支配させていたらどうなったか、ゾッとする。」

時間がなくなってきたので、また次回~

<MEMO>
ヒルトン小田原リゾート&スパ Aug 22.2009
綱紀粛正??? Aug 20.2009


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