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消費刺激の秘策…「5万円札」発行

Posted by vickywallst on 31.2013 政治・社会   0 comments   0 trackback
APの時間がずれてしまい、久々の1人ランチ故、久々のランチタイム更新をば、、、

何がショック!って、、、
千葉であれだけのデモがあり、相当数の「野田はNOだ!」の声があったにも関わらず
何故に当選しているのか?
仮に「不正」がなかったとしても、オカシスギルで、理解に苦しんでしまう。
あり得ない。

ビルダー会議以降、バタバタと唐突に「解散」と叫びだしてから選挙が始まり
「謎」を絡めたまま、パタパタと畳み掛けるように選挙が終わった。
「円安→株高」は、折り込まれている。
どの資金が動いているのかを考えると、恐らくは、Jリートを賑わしてダブついているブラックロックあたりの資金。
表向きブラックロックの資産総額は、3.56兆米ドル(約284兆円)となっているケレド、多分、もっとあるカモ?
肝心なのは、この先に何があるか
という事なんだろうけれど、、、
リーマンの時には、その先にあるものを「滝壺」と考えたけれど
今回は、「ブラックホール」と呼びたい心境。

安倍さんが首相になる=円安誘導策にチェンジで、アメリカの意向なんだろうケレド、
TPPに於いても、米債償還に於いても、円安は、寧ろ馴染まない気がする。
なのに「円安、株高」誘導で、とにもかくにも
金融緩和でジャブジャブいくよ!と、こーきたモンダ。
何かワケがあるに違いないワケで、、、
そこでチョット気になる”日本の株主さん”
”OD05・オムニバス”という中国の政府系ファンド筋。
丁度、株価の一番お安い所をサクッとすくい取っており、
去年の3月決算末で日本の主要238社の株主となっており、時価合計にして3兆5000億円超。
円安とくれば株高のお決まりコースに乗っかった先に考えられるのが、M&Aだったらイヤだな
と、思ったきり、そのまま放置。
M&A以外に考えられる事は、海外の崩壊で一旦日本に資金移動があるという事
もしくは、日本の最後の荒稼ぎ場面の創出。
そうだとすれば、その先にあるのは、インフレ、、、?
インフレは、適度を超えるとヤバイ!
病気に例えて考えてミルと・・・
デフレがジワジワゆっくり進む糖尿病なら、インフレはスキルス癌で、転移すれば手が付けられなくなる
と考え乍ら、それもいつしか忘れ、、、放置。
そぉーいやぁ~
デノミ論者と言えば真っ先に名前が出てくるのが福田赳夫元総理で
その息子、福田元総理と中曽根元総理は、その焼き直しにトライしたけれど出来なかった。
そこが狙いか?もしかして、、、?

その流れで気になるNEWS!
まずはコレ!ドンッ


=転載開始=
米、1兆ドルコイン発行? 債務不履行回避へ奇策浮上 2013年1月11日 朝日新聞
【ワシントン=山川一基】「政府債務上限」の引き上げを巡って米与野党の協議が難航すると予想されるなか、米政府が額面1兆ドル(約88兆円)のプラチナ硬貨を発行し、予算を水増ししてデフォルト(債務不履行)を回避しようという奇策が浮上している。

 米国の国債発行残高は昨年末、現在法律で定められている上限の約16兆4千億ドルに達してしまった。米議会が速やかに上限を引き上げなければ、米国がデフォルトに陥る恐れがある。

 紙幣の発行は連邦準備制度理事会(FRB)が独占しているが、記念硬貨に関する法律によると、財務省は適切な額面と量のプラチナ硬貨を発行できる。ならば額面1兆ドルの硬貨を発行してFRBに預け、財務省の口座に計上して決済に使ってしまおうという案だ。
=転載終了=


ほどなくしてコレ!ドンッ



=転載開始=
消費刺激の秘策…「5万円札」発行 2013.01.29

 日本銀行(白川方明総裁・1972年入行)は1月22日の金融政策決定会合で、2%の物価上昇率目標を導入し、早期の実現を目指すほか2014年から無期限の金融緩和に踏み切ることを決めた。

 安倍晋三首相は同日午後、政府と日銀による共同声明の報告を受けた後、官邸記者団に対し「金融政策における画期的な文書だ。レジームチェンジ(体制の転換)でもある」と述べ、事実上の勝利宣言を行った。

 昨年9月の自民党総裁選に勝利して以降、次々に繰り出した金融緩和発言が株高と円安をもたらし、市場関係者は「アベノミクス(安倍経済政策)」に期待を寄せてきた。

 では、政府主導のデフレ脱却のための「物価目標2%」と「無期限金融緩和」策が、本当に日本経済再生を実現させることができるのか。

 マーケットはシビアである。外資系大手証券会社幹部は筆者に「(今回の政府と日銀による連携強化は)建て付けとしては期待通りだが、中身はシャビー(みすぼらしい)です」と語った。

 一方、そうした反応は織り込み済みであり、金融の大幅緩和を進める中、消費マインドを刺激するための秘策があると、財務省(真砂靖事務次官・1978年旧大蔵省入省)筋はひそやかに言う。

 その秘策とは、いったい何なのか-。「5万円札」発行というのだ。

 「景気が回復しないまま放漫財政を続ければ、日銀は政府の言いなりにお札を刷って国債を買うだけの“印刷マシン”になり下がる」(朝日新聞)との指摘もあるが、紙幣発行の権限は財務省にあるのだ。

 日銀法47条は、日銀券の種類発行は政令によると記述している。つまり、財務省理財局国庫課所管の紙幣発行は、最終的に財務大臣が決定し、閣議で了解を得れば、いつでも可能ということだ。

 要は、麻生太郎副総理兼財務金融相の胸一つということである。

 先の財務省筋は、続けてこのように説明する。「経済学上、異論があるのは承知している。が、金融緩和を通じてデフレ脱却を目指すリフレ派のエコノミストたちが安倍、麻生両氏に知恵を付けたので、可能性は十分ある」

 安倍首相が金融政策のブレーンとして名前を挙げる米エール大学の浜田宏一名誉教授、そして同首相がひそかに信を置く中原伸之元日銀審議委員がインフレ目標の重要性と、景気刺激のためには「何でもやるべき」と主張してきた。「5万円札」発行は十分あり得ることなのだ。 (ジャーナリスト・歳川隆雄)
=転載終了=


な~んか日米、リンクしていてイヤ〜な感じ。

今のお仕事が、
”ヒアリング→決められた商品の話”のオンパレード
なお仕事故、「パターン作業」オンリー。
経済や政治の流れを「自分ならこう読む」という「考え方」の必要性が全くない事が
「見方」も相当甘くさせ、「知らなくても大丈夫」な空気が、「無関心」の領域まで自分を追いやるのが
タマラナク、イヤ、、、
環境とか属性って、ここまで逆らえない位の威力がある事にビックリ、、、
お給料要りませんから、例え1日1時間でも証券会社でお仕事させてホシイ、、、
強く強く願う毎日。
お給料要りませんよ〜誰か〜拾って〜
まぁ、長い時間かけて諦めをつけてきた事だから今更ではあるけれど、、、
バタバタする割には、頭が退屈、、、
「諦めない」
大好きな言葉とスタンスなんだけど、、、
やれる事は、全てやった上での「諦め」は、必要だよね〜
オッ!
待ち合わせの人が来ました!
ては!


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