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”ゲスノート”

Posted by vickywallst on 07.2012 政治・社会   0 comments   0 trackback
チョット”ムカッ”としていた事をお休みの間にいくつか。。。。。

。。。と書いてからかれこれ9時間弱経過。。。

熱があるワケでもなく、何がどうしたワケでもなく、”書く事”は決まっているのに、
PCを前に"ぼーっ”としたまま、しばらくすると座ってられずにベッドに引っ込む。。。
を延々と繰り返し。。。

。。。と書いてから更に6時間弱。。。

●×▲□%#&%$!!!

。。。それから。。。約1日経過。。。
せっかくの有給も、ただゴロンとして終わり!!
もぅ、朝が来て出社して仕事が終わって帰宅して食事も終わってぼーっとする位の時間が経ってしまってルヨ!!!
なんなんダ!!!
ホントにずーっとこんな感じで集中力の”シュ”の字もナイのが現状。。。

前に進まないので、要点ダケサッサとUPしとかなきゃ浦島花子になっちまぅ!
って事で、

”ムカムカしていること”その①
原発事故の影響がどれだけ大きいのかという事の自覚があるのかないのか。。。
普通の神経だったら”ご辞退”するハズの所を恥も外聞もかなぐりお捨てあそばしたのかお育ちなのか
快諾ー!!!
恐らくこの瞬間、多くの人の”ヤル気”と”希望”と”道徳心”が一斉に剥ぎ取られた事とお見舞い申し上げます。

家を奪われ、家族が引き裂かれ、仕事を奪われ、故郷を奪われ、友人知人の繋がりも引き裂かれ、いまだ何の解決策も出されず、働きたくても働けず、作った製品も、育てた作物も、捕ってきた魚も売れずに困り果ててる人がまだまだ沢山いるというのに。。。。。
天下りー!!!
勝俣会長→日本原子力発電株式会社、社外取締役(2011年6月に続いて再任)
清水正孝前社長→富士石油株式会社、社外取締役
武井優取締役副社長→アラビア石油株式会社、社外監査役
荒井隆男常務取締役→富士石油株式会社、常勤監査役


頭で理解はしていたけれども、3・11以降少なくとも3回は完全に度肝を抜かれてしまった。
”政治家の隠蔽””数々の記者会見””マスコミの東電擁護”
頭ではわかっていたけれど、まさかこんな事態にそこまでヤルとは思いもしなかった。

そして、、、3・11以降少なくとも3回は完全に言葉を失ってしまった。
”風評被害””放射能は安全””第一次・第二次産業守れ”

そして。。。この天下り

この天下りにこうやってカタカタPCに文字を打ち込んでること自体、既に”構図”というのかなんというのか。。。
”無駄”だということがハッキリした気分でとってもやるせない。
初めから”間違っていた”ワケで。。。。。
何寝ぼけたことをやっていたんだろぅ。。。とやるせない思いでイッパイイッパイ。

何を勘違いしてたかって。。。

全ては”平等”だ
と勝手な妄想を抱いてたダケのお話だったんじゃないか。。。と思うところがホントやるせない。。。

続きは 
普通だったら、”全国どころか全世界”に流れて「残る顔と言葉」だと、どこかでそういう意識で見ているからか、よもや”嘘はつかないだろう”とか”立場的に人道的に考えるだろう”と、勝手な常識を当てはめて見る所に、そもそも大きな間違いがあり、そこを同列に考えていると、いつまでたってもお花畑からは抜け出せないんだろうなぁとしみじみ思う今日この頃。。。

時間は少しずつ速くなってきてるカモシレナイのに、頭の中は、どんどん国境を越えてカースト制度ぐらいまで時間を遡っていってる気分。

そもそもこのPCに文字を打ち込む作業だって、TVでも長年やっている。
「越後屋、御主も悪よのぉ。」「御代官様こそ。」
TVの前で”越後屋”に怒りを抱きながらも、時間が来れば必ず遠山の金さん銀さん黄門様が現れてバッサバッサと悪を成敗してくれるから、それを待って、スッキリしてからお風呂に入るという時期が、遥か彼方の遠い昔にはあったようななかったような。。。
結局これをサブリミナルの一環というのか、パブロフの犬というのか知らねども、上げ膳据え膳世代には、”理不尽”という言葉は理解できても、”自分が立ち向かう”のではなく、「誰かが出てきて成敗してくれる」のを”待つ”だけで、そう考えると「見てるダケー!!!」のあのCMのキャッチフレーズは、スゴイ感性だったのかも。。。と妙な所に感心したり、しなかったり。。。
ホントに、一体、どこの誰に向かって文句を言ってるのかさえわからなくなってくる今日この頃。
”情報共有”という点では素晴らしく威力を発揮するPCも、カタカタ打ち込むばかりでは”時代劇の脚本じゃあるまいし!”と歯がゆいばかり。

お客の食べ残しの使い回しも、消費期限切れの牛乳を混ぜて薄めたのも、責任者は詰め腹を切らされ、従業員とその家族もアもイもないまま運命を共にした。
これは、NOで、それは、YESの意味がワカラン!!!
などと、PCに文字を打ち込んだ所で、あの伏魔殿はどこまでいっても伏魔殿であり続け、庶民が必死でゲスノートに名前を綴ったところで、伏魔殿のノートは、正真正銘のデスノート!!!
”一筆”で終わってしまう、そんなものにかなうハズもなく、この違いにまだ鈍感でいるのかもしれなくて、まだ”ステルス機に竹やり”で応戦する方がマシかもシレナイ。
PCカタカタやってるその指は、限りなく傍観者の指に近いのかもしれなくて、重要な事柄を”劇場ネタ”で消費させる片棒を担ぐようで居たたまれなくなってきたりして、PCをカタカタやっている指よりも、”竹やり”でも、その”持つ手”を尊く思える今日この頃。

けれど、”時代が煮詰まってくる”過渡期には、何が導火線でどこが引き金になるかわからないリスクがある事も怖く
そこを狙い撃ちされるとひとたまりもない威力を発揮する事も、こんな平成の時代に生き証人となったばかりで
それは”最悪の道”だと、「どどのつまり」のその時に、どの位の人が冷静でいられるのか、そんな不安も付きまとったり。。。
ジャスミン革命  たった一人の”我が身に火を放つ”という行為が、中東全体の怒りの炎の導火線となった!!!
2月 革命の波紋とその裏側

”最悪な道”という理解はするけれど、たった一人の”我が身に火を放つ”という行為が、中東全体の怒りの炎の導火線となったジャスミン革命と、福島原発事故を危惧して、女性がたった1人でガソリン焼身自殺をして、淡々と過ぎる日本と。。。
あまりにも極端。。。
どこまでいっても伏魔殿が伏魔殿であり続ける理由がここにあり、という気がしてならず、これこそが”伏魔殿”を育てあげてる最大の理由かも。。。と思いながらも”見てるダケ~”
少なくとも、今のこの危機的状況下で”無関心”というのがあり得ない気がし、
社外取締役だの、社外監査役だのにオサマッタ事自体、”終わった”気がして力がふにゃふにゃ抜けていった。
それを通過させ、その事実から目を背けてしまった=責任取らなくても”了解”した、という事をもっと自覚しないと””伏魔殿”は”伏魔殿”でしかないのだと痛感しながら、ふと野村秋介の顔が浮かび、続いて万場世志冶の顔が浮かんだ。
箔があっても貫禄や器がなければ顔も浮かばないケレド、思わず”顔”から頭に浮かんだのは
あの時代とこの時代の境目に強烈なインパクトを残して去っていったという証明なのかなぁ~と思いつつ。。。
話が反れ反れになったけれども、寝なきゃ!!!なので、また明日。。。。。

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