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佐藤琢磨 「優勝目指して走った」 (インディ500)

Posted by vickywallst on 29.2012 日記   0 comments   0 trackback
F1-Gate.com
http://youtu.be/6hfq5Ykl8fU


インディ500 1


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佐藤琢磨
「信じられないような週末でした。いえ、週末だけでなく、5月はまるで信じられないような1ヵ月間でした。僕は優勝目指して走っていました。最後のリスタートで、僕たちは7番手から5番手にジャンプアップし、そこから4番手、3番手、2番手と順位を上げていきます。僕は攻め続け、オーバーテイクを繰り返しました。最後のラップで、僕はダリオのトウ(スリップストリーム)を上手く利用してスピードを伸ばしていきました。自分自身は『これでうまくいった』と思っていました。けれども、彼はどんどん僕に近づいてきて、スペースを残してくれなかったため、僕はホワイトラインまで追い込まれてしまいました。けれども、チームは本当に素晴らしい仕事をしてくれました。本当にエキサイティングなレースだったと思います。僕は首位に立ったときも落ち着いていました。まだまだ先は長いので、チームの指示に従っていたのです。最後の30周はかなりエキサイティングでした。30ラップの間に起きた2回のイエローで、僕は順位を上げるチャンスを掴んだのです。ダリオと並んだときは『これで成功した』と心の中で呟きました。僕はダリオとサイド・バイ・サイドとなってターン1から脱出し、ターン2とターン3にはトップで進入できると期待していました。けれども、期待どおりにことは運びませんでした。彼はもう少しスペースを残しておくことができたし、そうすれば何の問題もなくコーナーをクリアできたはずです。ターン1に進入するときはもうホワイトラインの下側を走っていました。モノコックの中央とラインが重なっているくらいでした。ほとんどグリーンに乗り上げており、そこでマシーンがスライドを始めたのです」

インディ500:佐藤琢磨の最終周チャレンジに外紙の評価は?

トニー・カナーン(3位に入賞)は琢磨に対し「待つべきだった。ダリオがそう簡単にさせてくれるとは思わない。まるで若手ドライバーのようなミステイクだった」と語っていた。。。
けれど
「インディ500のウイナーズサークルに入る可能性ができたとき、それを逃す者はいないだろう。特にファイナルラップでは。サトーはそのチャンスを見つけたが、成果を上げることはできなかった。しかし、これこそレースの本質だ。特に、インディ500の勝利が見えた時、リスクは冒されるべきだ。サトーがターン1で動きを起こさず、その後フランキッティをパスする機会が見出せなかったら、それについて今ごろ我々は議論しているだろう」

かつて”インディ500”に日本人ドライバーが優勝争いをするナンテ場面がどこにあったか。。。を考えると
この大舞台で”日本丸”のマークが入る夢をギリギリまで持たせてくれた事も初の事であるし
確かに「勝つ事」が優先されるレースではあるけれど
TVのブラウン管の前で、思わず立ち上がって声援を送り、クラッシュの瞬間、思わず大声を上げてひっくり返る。。。
こんな「我を忘れさせ魅せてくれる」人が他にどこにいるのか。。。???
それでいい、それでいい!!!何度も何度もそう思い乍ら。。。
日本でインディが復活する事を切に切に願ってしまった。
ホンダさん、、、お願いデスヨ~



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