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「君に死なれたら困るのだ。」

Posted by vickywallst on 22.2012 政治・社会   0 comments   0 trackback
何が正しくて、何が間違いなのか?
確かに…判断がつかないと言われれば、それも納得できる。

その白黒をつける事が大事なのか、
その事を考える時間が大事なのか。。。

確かに、安全です…と言われればそんな気もするのだろうし
危険だと言われればそんな気もするし
見えもしない、色も形も匂いもないモノを相手に
しかも、今まで縁もゆかりもないようなベクレルやらシーベルトという単位で語られても
見えない、匂わない、機材が無ければ確かめようもないモノの事をとやかく言っても
お互いに疲労するだけで。。。
疲れ果てれば、また、元の日常に戻そうとするのも人情というもので。。。

それによく似た事を考え乍ら”失われた20年”という”見送る時間”の苦さを経験した大人達こそ
”DO”の意味が判るハズだと思うのだけど。。。

後手後手、とか、問題の先送り、とか、後世に負の遺産を残さない、とか。。。
頭デッカチに言葉だけ踊っているケレド、
実際やってる事と言えば、日々の仕事や目先の事に追われるのが関の山か、
ドテッと座ってTV報道に向かって文句を言ってるならまだしも
バブリー世代は、報道ではなく、お笑い番組やドラマにドップリ浸かって。。。。。

リーダーシップの旗振り世代が呑気で、ヘラヘラしてちゃぁ、世の中まとまんないわ。。。
と、しばらくぽか~んとしてしまってた。

自分達の過ごした時代のゴミは、誰かが片づけるものだと
それが当たり前、という時代を過ごしてきたのかもシレナイ。
単純に”平和ボケ”というのだろうけど。。。

昭和一桁の自分達の父親世代は、言葉数は強烈に少なかったけれど。。。
「パパに任せろ!!!」というような恰好のよい言葉など聞けもしなかったけれど
多くの父親は、女を家にこもらせて黙って最後まで家族を養った。

今は、「パパに任せろ!!!」とアチコチから山の様に聞こえてくるけれど、
そのゲーム機、パパに任せろ!!!買って来てやる!!!
野球のチケットならパパに任せろ!!!
”任せろ!!!”の「程度」がRoughでFrankになったかわりに
肝心要の”家族を守る為の危機感”までがRoughでFrankになってしまった感じがして。。。
案外、肝心要の事には、腰を据えてトコトン、、、というよりも、あっさりお手上げし断念するんだろぅか???
昔に比べれば、離婚も再婚も不倫も簡単でお手軽だし。。。
安保闘争まで遡ってほしいワケではないけれど、なんだかなぁ~

一生の間に、もしかすると、何度か”なびいちゃいけない時””流されちゃいけない時”
”しっかり踏ん張らないといけない時”ってあるとしたら
「今」は、その時ではナイ。。。という判断。。。???

原発問題に”今すぐ”決着がつくぐらいなら、もうとっくの昔にケリがついてるハズで
何十年も頑張ってきた筋金入りの人達がいて、コレだもの。。。
しかも、コレ程の事故が起こって、なお”再稼働”させる為にあらゆるモノを”総動員”させるワケだから
個人レベルのお話ではない事くらいワカルし、個人レベルで頑張っても勝ち目がない事も理解できる。

けれど
どうしてここまでの事が起こっても、何も無かったかのように”普通”なんだろう。。。???
やさぐれなくてもいいから、せめて、ブツブツ怒っていてくれれば
まだ救われた気分になれる。

傍観者。。。???
マジ。。。???

原発事故前は、単なる”傍観者”でも
原発事故後は、それでは済まない!!!という事を考えられない???

ソレ。。。ホント、マジ。。。???

「目撃者」になってしまった以上、もう”傍観者”には戻れないと思うノデスケド。。。。。???
ひき逃げ現場に居合わせて、アチャーッ!!!ってポカーンと口開けたまま通報もせず立ち去るのと
一緒じゃないのかなぁ???
殺人現場に居合わせて、犯人が死体遺棄するのを通報もせず黙認してる???

バブリーで浮かれている間に原発が54基も建設された事はスルーできても、
今回の大事故の後の再稼働に”平常”でいる事は、もぅ「共犯者」以外の何でもない気がするのだけど。。。
スルーデキナイでしょぅ。。。?
「事故が起こればこうなる」事を「知った」上で、「黙認」するという事は、
”再稼働を承認しました”という、”YES”というサインを送っているに等しい事だと思うンデスケド。。。。。

白か黒か。。。
決着のつかない理屈で迷わされて諦めたり、更なる傍観者で居続けるのも
あ~ぁ。。。という感じではあるけれど、
それよりも、もっと
 人として 。。。当たり前の感性が欠落していないか、
そっちの方が心配になる今日この頃。。。。。

「君に死なれたら困るのだ。」
これが”人として、ごく当たり前の感性”だと思いません???

園児の体重の増え方 4分の1に

ー以下、この記事のコメントの一部を抜粋ー


01. 2011年11月07日 21:46:40: N4ysGmxBeU
被爆による健康被害だと思わないのはなぜ?
運動しないで食べたら普通体重増えるでしょ。
家でゲームばかりしている子も体重は増えるでしょ。
ゲームばかりしていると体重増えないなら、
ゲームダイエットとか成り立つということになる。
読書ダイエットとか囲碁将棋トランプダイエットとか聞いたことありますか?
ストレスを心の奥に押し込めて、ということもあるのかもしれませんが、
実は、体が悲鳴を上げているということは被爆による物理的影響によるものだと思うのが自然です。
尿から187ベクレルの子がいるというのに、まだ心理的影響にしたがるなんて、脳が発達してない人間のたわごとです。
実名で医師・教師・教授って、登場しているけど、恥ずかしくないのかな。
恥ずかしいと感じる知性もないのかな?


20. 2011年11月09日 18:53:23: N4ysGmxBeU
01.13です。親切な忠告とのことありがとうございます。
この推測のどこら辺がまちがっているのか教えていただけると助かるのですが、
全く具体例がないまま非常に抽象的・観念的なので、わかりません。
3分で書き込める内容でいいですので、誰でも理解できるように、わかりやすく説明してください。
私も子供たちに健康被害が出てほしいわけではないので、安全である根拠を持っている方に聞いてみたいのです。安心したいですしね。よろしくお願いします。

ちなみに私はぼけてもいませんし、老人でもありません。
政府関係がらみの仕事で外国に派遣されていたこともあります。
危険な国に行って仕事をしたことのある方は日本の大使館の情報は信じません。
遅いしくだらないからです。
現地の口コミと欧米の情報を手に入れておかないと逃げ遅れるのです。
これが、外○省とつきあう常識です。
レセプションなどに呼んでもらえるときは持ち上げ、ペコペコしますけどね。

というか、外○省の友人曰く、
「日本政府に守ってもらおうというのが間違い。何もしてくれないから。生き延びるために自分でできるあらゆることをする。格好悪くても、馬鹿にされても続ける。勇気はそのために使うもの。周りを気にして格好つける奴から死んでいくんだ。アメリカのサイトを見て、日本語に訳して、上司の許可を取ってホームページにアップするまで危険は待ってくれないぞ。」
とのこと。
私はこの親切な忠告に従って生きています。
戦争が起こりそうなときに家族を逃がしたのですが、この教えはとても役に立ちました。
私本人には結局手遅れになっても避難の許可は来ませんでした。
その結果生きていてよかったと思えるようなひどい被害にあいました。
私は奇跡的に無事でしたが、友人は血だらけになりました。生きていますが、運動は二度とできません。

思い出すと、欧米の「まず逃げろ。安心できるようになったら戻って仕事をして取り返せばいい。君に死なれたら困るのだ。」という考えの国の方たちはさっさといなくなってました。日本人はクレイジーと言われましたっけ。カミカゼ?なんて聞かれたりもしました。

先輩は違う戦争の時に、逃げさせてくれと言っても無視され、
結局他国の軍事用の輸送機に兵隊乗り(地べたに座って壁に寄り掛かるやつ。)
で逃げました。地対空ミサイルを避けて離陸するコークスクリューという体験をしたのは日本人には珍しいぞと自慢?してましたよ。

ちなみに避難させろというと
「安全なのにうるさい。黙ってろ。」

みたいに怒り出す人もいましたよ。
何の理由も根拠もないんですけどね。
ただ、安全だ・大丈夫でいてほしいと信じているだけなのです。
だから危険だというデータを見せると余計怒り出すのです。
そんな方たちに負けずに生き抜こうという教えが
私たち経験者に伝わっているということですね。

本当はこんなこと書きたくないのですが、
今回のたくさんの子どもがやせてしまったという推測から、
いつものような政府の手遅れパターンが見えてしまうのです。


あなたの忠告が役に立つといいなぁ。
政府を信じて安心して能天気に暮らしたいなあ。
でも、何回も見捨てられる経験を見て、聞いて、体験してきたからなぁ。
何度も浮気を繰り返す人に、
今回だけは信用して愛してと言われている
ような感じなんですよね。

自分で努力してサバイバルを続けるのが好きなわけでもないので、
返信に期待して待ってます。
あなたがレスできなくなるなんてことが起きませんように。

追伸
もし、あなたがどなたかに雇われて国民を安心させようと働いている方なのだとしたら、この情報は直ちにうちまかさないといけないでしょう。私は福島の子どもたちが、かつての私のように見捨てられていると感じているのです。

長文失礼しました。



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