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怪人の唄

Posted by vickywallst on 17.2012 政治・社会   0 comments   0 trackback
怪人の唄


ある日突然それは起こった
いろんな人たちの悲しみが
僕の中に入ってきて
僕の姿をすっかり変えてしまったよ
気が付いたら僕はみんなに
怪人と呼ばれるようになっていた
もしもみんなが怪人になれば
誰も怪人なんて呼ばれないのに

だから僕は今みんなに怒ってるんだ
みんなに怒ってほしくて
ただ 人でいるには
あまりに悲しみが大きすぎるから
ただ 人でいるには
あまりにたくさん知りすぎたから

いろんな物がなくなっていった
あんなにあふれてた笑い声も
僕の耳から遠ざかって
僕は僕の半分を失ってしまった

それでも叫び続けてるのに
無くしたいものはまだ無くならない
もしもみんなで一緒に叫べたら
誰も大切なものを失わないのに

だから僕は今みんなに叫んでいるんだ
みんなに叫んでほしくて
見て見ぬふりするには
あまりに悲しみが大きすぎるから
見て見ぬふりするには
あまりにひどい世界じゃないか

ああ いつかかならず
みんなと分かり合える時が来るから
そしてその時はきっとそう
世界は変わる みんなの声で
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