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チッチが”白血病”と診断。。。

Posted by vickywallst on 16.2012 政治・社会   0 comments   0 trackback
まるで小学校の理科の観察日記になってきた。。。

タンポポやノゲシの茎や葉って、こんなに赤くなるものなのか?

チェルノブイリの「赤い森」

なぜ赤くなるのか?

しかも、まだ咲き続けている。

こちらは、相変わらず、「葉」だけ


単純構造の植物は真っ先に「反応」した。。。
今でもやっぱり単純にそう思っている。
だって。。。
今までこんなの見た事もない。
あの日から突然こんなのばっかりワンサカ出て来た。

放射能の影響

枝野さんが何度も何度も繰り返した
「ただちに影響はない。」
という言葉。

この間、「数回かしか言ってナイ!!!」とは言ってたけれど。。。
1回であろうと10回であろうと、100万回であろうと
一番肝心な時期に「そう言った」事に
なんで言った回数の事を言ってるんだか???
聞いた瞬間、アホか???と思った。
何を今更。。。
数回しか言ってなければナンナンダ??
”覚え書き”ではないけれど、言った言葉は、このブログにもちゃんと残してる。
シツコイ位言ってたからコソ、裏の流行語になったのではないか???
その頃小学生でも言ってたぞ!!!
「ただちに影響はない。」

けれど、言ってる事は、間違いではない。
”ただちに影響がナイ”だけで、全く影響がナイとは言ってナイ。
確かにその言葉は合っている。

ただ。。。
その後に続く言葉と指示が間違ってた。。。
「安全です。大丈夫です。」
そして、必要な数値やデータを隠してしまった事。
ソレが大問題。

その責任の所在を追求し明確にしないことには、この事故の問題も本当の収束はできない。
と、改めて。。。

「ただちに影響はない」ケレド。。。
我が家では、真っ先に自分達が4月前から丸々3ヶ月間、異様な眠気に襲われた。
今まで味わった事がないような眠気に続いてダルサでブログもだんだん更新ができなくなっていった。

夏前には、キララが”乳がん”と診断され手術をした。
痛々しくて、罪の意識にとららわれながらその時、猛烈に思った事。。。
「これが子供や家族だったらどう割り切りをつけるんだろう。。。」

ただちにない影響が、その後、なんらかの影響が出て来た時に
それが「自分」だったら「自己責任」の範疇だと思っていたけれど
実際、その時、その場に立たされて、本当に「自己責任の範疇」だと思いきれるのか???
それが子供や家族だったら。。。

そんな事のシュミレーションをさせられる機会がまたもややってきた!

少なくとも、1月12日木曜日までは、3匹のワンワンは、普段と同じで元気だった。
13日の金曜日の朝、チッチが食べたものを吐きだし、夜のご飯は、近づけても顔を背けた。
14日には、しっぽをフリフリ歩いてはいたものの、横になる時間が増え、食事には全く見向きもしなくなるも
言う事をよく聞くチッチは、命令スレバ一応は従って口をつける。
けれど、それを全部吐いてしまうので、スープにしたり、お粥にしたりしてみたけれど
吐くだけでは収まらず、15日には、水のような下痢にまで。。。
食あたりか、風邪なのか。。。
様子を見ようと思ったけれど、取りあえず気になるので病院へ。。。
そのくらいのほんの軽い思いで行った。

その道中、小松川付近の高速道路で0.47μsv/hで警告音がピーピー鳴り
その後、亀戸付近で0.25μsv/hあたりの数値で落ちついた。
お正月には、同じ場所を通ってるハズだけど、こんな警告音は鳴らなかったし
ここまで延々ずーっと線量が高いまま、、、ナンテなかったのに。。。
なんか、線量上がってル。。。???
そう言いながら顔を見合わせた。

病院に到着した時も、まだ、食あたりくらいの感覚でいた故
のほほんと回りのワンちゃんの相手をしたりしていた。
名前を呼ばれ、相方がチッチを連れて中に入り、外で待ってる間も、他のワンちゃんを見たりしていた。
相方が戻ってきて一言
「悪性リンパ腫、白血病。。。」
耳を疑った。
何を言ってるのか、よくワカラナカッタ。

しばらくの間、本当に相方が何を言ってるのか理解できず
色んな説明の”文字”だけが耳を通過する。。。みたいな声をどう拾っていいか戸惑うばかりで
再度、名前を呼ばれて相方が診察室に消えていってから
震えながらキララの上にうつぶせたまま、しばらく顔を上げられなかった。

キララの背中に顔を埋めながら一生懸命考えた。
何が起こったのか、いつからこんな事になっていたのか、先週の土日はどうだったのか
一体、何が原因なのか。。。
考えても考えても、パニックになって昨日の事さえ思い出せない。

相方が診察室から出て来てもう一度説明を聞くと
首のリンパが腫れ、もぅ骨髄にまで転移し、肝臓のリンパまで腫れて黄疸がでてる事、
放っていたら1週間もたなかった事、いくつかの抗癌剤治療の方法など。。。

どんな話をどう聞こうが、無理である。。。
脳が硬直したまま思考力など”ゼロ”のまま、ただ”文字”が耳を通過するのみ。。。
どうしてこんな事になってるのか聞くのが関の山。
”1ヶ月あれば、ここまで進行する”と聞き、1ヶ月前の出来事を思い返すも、脳が硬直状態、思い出せず。

エコーを取り、注射をする為、3回目の診察室に相方が消え、
頭の中は、無残な言葉だけガンガン鳴り響いてた。
「骨髄までいってるって事は、完治は難しい、、、かも、、、」

どこをどう押せばこんな事になるのか???
意味不明!!!と思いつつ、途中で診察室を覗いてみた。
チッチが小さい体をブルブル震わせながら診察台に座っていた。
その瞬間、また強烈な”G”がかかり、腰から下が砕けそうになった。

そう言えば。。。
この1年でチッチとキララは随分”老化”したんじゃないか。。。???
この間、ふと、そんな話をしたばかりだった。
まだ、生まれて8年目で、すでに今年になって2匹とも、目が見えてないかもシレナイ。
ゴンゴン壁や棚に頭をブツケテ歩いてる。
早過ぎないか。。。。。

色んな事が脳裏をよぎる。。。

清算する時、初めてお財布の中に1万5千円しか入れてこなかった事を思い出す。
急いで近くの銀行に走る。
そのくらい、軽い気持ちで来たのに。。。。。

帰り道、高速ではなく、あの0.47μsv/hの高速の下辺りを走る事に。。。
確かに以前より数値は高い感じだったけれど、0.47μsv/hは続かなかった。
”コイツ”が悪玉菌なのか???


帰宅後、チッチは食事もせず、小さく固まったままずーっと寝たきり。
キララの時も書いたけれど。。。

「癌です」
そう告知されて真っ先に考えるのは
どうして?
何が原因??
その後、必ず罪の意識にとらわれてしまう。
何が悪かったのか、もっと早く連れて来れば良かったのか、etc・・・

何が原因であろうが、なかろうが、原因究明した所で、
どちらにしても、発症してしまったら、苦しい思いをするのは、病気になった当人で
小さい体で必死に頑張ってる姿を見て、平静でおれ!!という方に無理がある!!!
そして、何が原因であろうが、なかろうが、多大な出費も待っている。
どちらにしても、自分の責任の範囲の事でしかないという事を
特に、子供を持つ親達に、再度、警鐘を。。。

見ていて、とても辛いものです。
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