RIIA
RIIA(王立国際問題研究所)
別名・・・チャタム・ハウス・・・
1919年6月5日ミルナー卿の円卓会議と、ローズ卿のローズ基金を連合させ
RIIAとCFRを設立
本拠地
RIIA・・・ロンドン
CFR・・・ニューヨーク
1919年 RIIA設立(第一次世界大戦の後)
王室が認可し、イギリスの君主の保護の下で活動を行っている私的諜報機関.
↓ 英語圏のあちこちに戦略研究所を誕生させた
国連1919年のパリ講和会議で設立
→1884年・・・フェビアン協会が結成される
1905年・・・フェビアン協会の米国支部設立
この米国支部設立に関わったウォルター・リップマン達が”表の顔”として国際連合を創設
し、裏でCFRとRIIAを設立し国連をコントロールしている
CFR(外交問題評議会)1921年設立
→イギリスの地政学的陰謀をアメリカに伝えるためのルート
ニューヨークの名門プラッツ家の屋敷跡が本部
名誉会長には、モルガン・ロェブ商会のエリフ・ルートが就任
後年ベクテル社の社長
レーガン政権の国務長官を務めたジョージ・プラッツ・シュルツは、スタンダード石油社に
繋がるこのプラッツ家の一員
IPR(太平洋問題研究所)1925年設立
→チャタム・ハウスの公式の付属団体
IISS(アジア安全保障会議)1958年に創設
→ロンドンにある国際戦略研究所でRIIAの補助的な団体
世界の紛争を研究し、その指揮・統制を行う機関。
現在は、NATOの新戦略概念を徐々に広めている
※大韓航空機007便に乗っていたマクドナルド議員は、合衆国憲法と国連の関係を議会で説き、米国の国連脱退を主張していた
RIIA(王立国際問題研究所)
創設者・・セシル・ローズ、アルフレッド・ミルナー
会長・・・キャラハン卿(イギリスカーディフ)、キャリントン卿、ジェンキンズ卿(スコットランド)
所長・・・リッチモンドのライト卿 、GCMG(オーストラリアの総督),FRCM
1923年以降、歴代の首相と植民地総督が名誉所長を務め
後援会総裁には女王陛下が座る
ミルナー卿、ローズ卿は、英国の優位性を南アフリカで確保するため
1895年にボーア人が建国した”トランスバール共和国”転覆を意図する襲撃事件を仕掛け
ボーア戦争を起こした
(ボーア人・・・オランダ人、フランス人系の南アフリカ移民の事)
英国は、このボーア戦争に勝利して、広大な金とダイヤの鉱区権を確保
「セシルローズ」
デ・ビアス鉱山会社を設立、金・ダイアモンド産業を牛耳る
南アフリカの覇権がイギリスのものになり、ローズの功績をたたえ”ローデシア”(現在のザンビア及びジンバブウェ)を建国
※オックスフォード大学のローズ奨学金は、ローズの遺産で成り立つ
※ビル・クリントンは、このローズ基金奨学金の受給生
1895年に1億5000万ドルの遺産を基金に秘密結社を創設
「ミルナー卿」
1891年、ユダヤ民族の母国建設を通して中近東地域での大英帝国の安全保障を意図する会議
――円卓会議を企画・主宰
「リッチモンドのライト卿」
イギリス外交部長でありバークリーズ社、ユニリーバ社、BPの理事会の一員でディッチレー財団の副会長
「ディッチレー財団」
10ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議の政策を作った財団
※RIIAのメンバーの多くは、大半がフリー・メイソン員
国王が代々フリー・メイソンの名誉会長
[資金提供者]
→クラブ・オブ・アイルズ多国籍銀行、天然資源カルテル、保険会社
[主な会員]
→バークリーズ銀行、ブリティッシュ・エアロスペース、BAT(元ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)、ブリティッシュ・ペトロリアム、ケーブル・アンド・ワイヤレス、クレディ・スイス=ファースト・ボストン、イギリス国防省、ドイツ銀行、エコノミスト誌、イギリス外務省、HSBC(元香港上海銀行)、ロイズ・オブ・ロンドン、リオ・ティント、N.M.ロスチャイルド・アンド・サンズ、シェル、スタンダード・チャータード銀行、スイス・ユニオン銀行、ロイヤル・ダッチ・シェル、クレディ・スイス、ドイツ銀行等
[CFRからの派遣]
ブルッキングス研究所→理事22名
ランド研究所→理事29名
ハドソン研究所→理事14名
中東研究所→23名
ロックフェラー財団→理事19名のうち14名
カーネギー財団→理事17名中の10名
フォード財団→理事16名中の7名
ロックフェラー兄弟基金→理事11名中6名
プリンストン大学→理事58名
シカゴ大学→69名
ハーバード大学→30名
チェース・マンハッタン銀行→理事7名
J・P・モルガン→28名
ファースト・ナショナル・バンク→7名
ケミカル・バンク→6名
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン銀行→6名
[国連]

- [2008/11/28 22:52]
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