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”直ちに”ではなかったけれど、7月に入れば”乳がん”でした

Posted by vickywallst on 07.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
ワンちゃんが”乳がん”と診断された事で、改めてのショック

”突然変異のたんぽぽ”
と検索すると、色んな記事がゾロゾロ出てくるけれど、「専門家」の返答は
「放射能の影響は、そんなに急にでてくるものではない。」というのが多く、
「突然変異などというものは、よくあるパターンで、たまたま時期的な事が一致した為に、
今まであっても気にしなかったものが意識して見るから”見つける”だけの話。」
というのが、”専門家”の意見には、多かった。

庭の芝の手入れに心血注ぎ、ガーデニングを楽しみにし、
更には、ワンちゃん達の遊び場でもあるので、”気が付かない”ハズがなく、
こんな”かつて見た事のない”お化けのげし”だか、”たんぽぽもどき”
気が付かない、とか、考え過ぎ、とか
それは、あり得ない。
けれど、じゃぁ、”どう考えていいのか”という事になると、まるっきり検討もつかない。

けれど、コレを見ると、こんなのがよくあるパターンだと言われても、到底納得できないし
第一、生まれてこのかた、こんなのを見たのも初めてだ。
フツーにビックリしないかぁ???
あの巨大たんぽぽを引っこ抜いてみた!!!

その後、1ヶ月と少し経って、今度は、ワンちゃんに”乳がん”

不思議な事に、自分で自分に言い聞かせている。
「たまたまだし、よくあるパターンだし。。。。。」

それ以外に考えようがナイ!!!というか、仕方無い!!!というか。。。。。
この巨大たんぽぽを前にしても、”証拠がナイ!!!”と実感してるのだから
これは、今、色んな事をあやふやにしているのは、恐い事だと、背筋がぞーっとした。

可愛がってるし、同じ愛情だと言いつつも、シビアに考えれば、ワンちゃんと子供は違うと思える。
ワンちゃんの乳がん告知と、子供の癌告知、
恐らく、同じであるハズがナイ!!!

そして、今週の月曜日、会社の中で「5歳の子供が鼻血だしたんだけど。。。。。」
丁度1週間前に転んで鼻血を出したから、その1週間後にもまた出て来ちゃったんだと思うんだけど。。。。。

厄介だなぁと思う。
”どう考えればいいのか、イザとなると、皆目検討がつかない。

放射能に直結させるのは、イザとなれば、これだけガンガン言ってる自分でさえ、
なぜか、抵抗があったりする。
かと言って、そのまま流していて、いいものかどうか。。。。。
妙な不安が沈殿し始めてきた。

3月15日東京を襲った「見えない雲」
小出助教の3月15 日に台東区で採取された空気の分析結果である。
これは、”外部被曝”を測るガイガーカウンターのような計測器で計った放射線量ではなく
空気中の放射能を吸引して分析したもので、当日、あたりを歩いていた人々が吸い込んだ放射能の濃度である。
これによると、1日1ミリシーベルトの中を歩いてた事になる。

放射能拡散シミュレーション IRSN


放射能拡散シミュレーション(屋外1歳児全身) IRSN


プルトニウムにストロンチウムにアメリシウムも吸い込んでいるという事らしく
このプルトニウムを2粒吸い込むとガンになると小出助教は何度も言っており
4月だけでも東京、都民は1日10粒のプルトニウムを吸い込んでいると海外から発信されていた。

ありとあらゆる海外からのメッセージやNewSを見ると、かなり”マズイ”んじゃないか
と思えるけれど、日本の中に居ると、井戸中の蛙なのかどうか、段々マシなってきてるかのような錯覚さえある。

確かに、塩を一度に大量に摂取すると、それは、致死量という事になるけれど
毎日、少量ずつ摂取していても、直ちに何の被害もない。
けれど、放射性物質と塩を同列に並べて説明されても、
ソレ、おかしくない???
としか思えず、じゃぁ、ヒ素を毎日少量ずつ摂取していても、直ちに何の被害もないのと一緒なら
少量のヒ素をたんまり保険金をかけた誰ぞやに食べさせても、罪に問われない
って事にならないか???

ヒ素 = ヨウ素・セシウム = 塩 


なんだか、日本そのものがおかしくなってきてないか???
何かがヘンだ!!!!!

そして、今日、Twitter上では、足首まで水に浸かって病院に運ばれた関電工社員の深刻な事態の事で炎上してた。

直ちに影響はないけれど、
それは、安心だという事とはまるで違うのだという認識をしっかり持てば
どう考えても、あの”ノーテンキ発言”や”楽観的NewS”や”お楽しみ海開き”
本当に”人道的な立場”で言ってる事なのかどうか。。。。。
段々、人間不信もクライマックスになってきた今日この頃。。。。。

どちらにしても”塩”じゃここまで壊滅的にはならないでしょう。。。。。という事を再認識する意味で
さんざん見てきたものではあるけれど、再度、1999年に起こった茨城県那珂郡東海村のJCO臨界事故を振り返ってみた。

本当に、何も学んでないという事 = 原発再稼働に簡単にクビを縦に振るものじゃない。

東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故(原発関連)


東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故・その2



東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故・その3



東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故・その4
東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故・その5は、既に削除されてます。


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