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矛盾。。。。。

Posted by vickywallst on 30.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
第87回東京電力の定時株主総会招集通知

この株主総会招集通知が届き、当日の出席ができない場合は、
同封された”議決権行使書用紙に「賛・否いずれか」に○をつけ、意思表示をして返送するか、
インターネットから”ログイン”し「賛・否いずれか」をクリックする事で議決権を行使できるというもの。
そして、郵送とインターネットの両方で重複して行えば”インターネットでの行使が優先”され、
インターネットで複数回行使を行えば”最終の行使を有効”とされ
議決権行使の返信に、”賛・否いずれの意思表示もせず”無記入で返送した場合は、
会社提案に賛成があったものとして取り扱われる。

通常、無記入なままで返送する人も多いとはいうものの、まさか今回に限ってそれはナイだろう
と思っていたけれど、”否決”された瞬間、コレが最初に頭をよぎり
次にネットの操作か何かかと思ったりしたけれど
”2人の株主から委任状を取り付けた”と言う事で、総会前から否決が決定だったワケではあるけれど。。。
この”2人の株主”と聞こえた瞬間、頭の中が真っ白になってしまった。
こんな事があっていいものか。。。。。
強烈な矛盾を抱えているという事になってしまう。
万が一の時に家族を支える為の企業が、その万が一の原因になるかもしれない企業の大株主。。。。。
1日でマリーアントワネットになりそうな位。。。。。
頭も髪の毛も真っ白になる位の大きすぎる矛盾。。。

ところで。。。。。
アメリカがすでに”株主代表訴訟”の話をチラホラ出してきている。
今回の株主総会の否決によって、それしかないのか。。。。。と、ふと思ったけれど。。。。。
結託してれば、それこそ、アメリカのその話自体、ホワイトナイトとなり、
更にはクラウンジュエルみたいな事にでもなれば
もぅ笑うしかない。。。。。

ー”株主代表訴訟”ー
会社が役員などに対して損害賠償を請求できるのに、”しない場合”
株主が会社に代わって役員を相手取って会社への損害賠償を請求出来る制度がある。
いわゆる”株主代表訴訟”
・6ヶ月以上株式を1株でも保有する株主が、監査役に”会社として役員、取締役を訴えなさい!!!”
の「Letter」を送る。
   ↓
・60日間会社が何もしなければ(損害賠償請求を行使しない場合)
60日後、株主に代表訴訟の提起権が与えられる。
   ↓
・訴訟の手数料、わずか1300円!!!
☆原告=株主、被告=取締役、監査役など役員個人、(会社は,原告でも被告でもない)
   ↓
株主が勝訴→会社は,役員個人の財産に対しての強制執行権
(役員が敗訴し賠償金支払い命令が出た場合、会社に求償する事はできない、
 また、勝訴しても、弁護士費用は原告に求償できない)

結局、会社に入る賠償金なら、痛くも痒くもないって話なのかもしれない???

無理だなぁ~


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