Loading…

スポンサーサイト

Posted by vickywallst on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピラニアだらけの水槽?!!!

Posted by vickywallst on 23.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
関西のタクシーを知っているだけに、関東のタクシーには、ずーっっと違和感があった。
関西では、色々運転手さんが話しかけてくるので、元気な時は、情報の宝庫で嬉しいのだけど
歩けない位に気分が悪くてタクシーに乗り「気分が悪いので」と話を遮るしりから、
飲みすぎたのか、風邪なのか、病院は行ったのか、薬は何がいい、家に帰ればタマネギ刻め、
などなど、話は続く。。。。。
なので、関東の車内の静けさは、今でも妙に緊張してしまう。

けれど、昨日は、日頃無口な関東のタクシー運転手さんが、珍しくブチ切れで延々話しかけてきた。

「T電の社員さんをね。。。よく乗せるんですよ。。。」
顔色を伺う為のジャブを打ってきた。
「その名前、聞いたダケで、拒絶反応デス。。。」
そう応えると、”待ってました!!!”とばかりにまくし立てた!

「T電のお給料って、ビックリする位高いんですね~
なんですかね。。。イヤになりますね。。。話聞いてっとね。。。。。
我々が毎日こうやって夜昼働いて稼ぐ1年分が、1ヶ月分のお給料だっつぅから
なんだかねぇ。。。。。
でね、今、社員は、飲みに行くな!!!って会社からストップかかってるらしくてね・・・・・
それで、(T電社員が)文句言ってたんですがね。。。
しばらく自嘲しろ!!!ってのが、まぁ、普通だと思うでしょ、
そんな事で文句言う方がオカシイだろ!!!と、ちょっとムカッときて聞いてたんですがね
会社がストップかける理由ってのを聞いて
”あぁ~こぅいう人種なんだ”とビックリでね。。。。。
なんて言ったと思います?

”ピラニアだらけの水槽に今行くのは、飛んで火にいる夏の虫と一緒だ!!!”
って会社から言われて
”どうしてそんなツケが自分達に回ってくるんだ!!!”って社員が文句言ってんですよ!!!
どうですか?どう思います???

初め、ピラニアってなんだ??って思ったんですがね・・・
世の中の人は、今、とにかく、誰彼ナシに、文句を言いたくて、言いたくて仕方ない状態で
その相手が”T電”ともなれば、エジキだって言ってんですよ!!!
そんな”ピラニア”だらけの、しかも酒の席ともなれば、格好の獲物で、
それでケンカでも起こされると厄介だ!!!今は、分が悪い!!!(どんな言い訳も通じなく負ける)
ってんですよ!!!
そんな言い方をする会社も会社だけれど、
それで、ツマランツケが回ってきて、飲みにも行けなくなったってボヤク社員も社員ですよね。
ホント、聞いててイヤになりましたよ!!!

でね、また別の時に乗せた人はね、
「ボンクラのお陰で給料が2割カットになった!!!」
って怒ってんですよ!!!
冗談じゃありませんよ!!!
普通の会社なら、給料2割カットどころか、会社自体が無くなってますよ!!!
本当に、何かズレてやしませんかね!!!
もうここで降りて下さい!!!って言葉、どれだけ飲み込んだかしれやしませんよ!!!


あの~ぅ。。。。。
急いでるからタクシーに乗ったんですケド。。。。。
目的地に到着しても、メーターを降ろし、車を止めたまま一気にまくし立てて怒っていた。

みんな 怒ってる!!!

確かに、可哀想だなと思う。
大きな夢を抱いてその会社に入社した人達も沢山おり
恐らくは、ほとんどの社員は、普通の感性の持ち主だと信じたい。
けれど、十把一絡げに見られ、怒りの対象になってる事を気の毒に思う。
けれど、そのタクシーの運転手の言うように、
”普通なら、当然、もぅ会社自体が無くなってるレベルの話”であり
そんな悠長に”2割カット”で怒る段階の話ではない。
吉兆しかり、雪印しかり、その責任は”解体”という事で示されてきたのが現状である。
自分の勤めた会社も、もれなく同じ道筋を辿り、色んな煮え湯を飲まされ、その理不尽は舐めてきた。
お給料が2割カットどころか、朝起きても、”行く場所”を失ってる現実があるのみで
その”一蓮托生”の理不尽の重さを受け容れようが、受け容れられまいが
現実のジャッジは、容赦がない。
このブログは、そんな中からスタートしてる。

会社は、営利団体であり、学校ではない。
「お金」は、人を惑わし、脱線させる性質を持っている事を、悠長にキレイ事で考えてはいけない。
なので、社内のジャッジ機能は、必要で
それがパワハラよろしく口も出せない状況で、間違いを間違いだと言えない状況だとすれば
それに気づいた段階から、すでに”共犯”であり、”一蓮托生”を覚悟する位のシビアさが必要で
それがイヤなら、トコトン戦わないと”のさばる事”を黙認している事と同じ事になる。
恐らくは、長きに渡り、黙認したまま、その習わしに巻かれてきた”ザ・サラリーマン”には
”毒を食らわば皿までも”しか道は残されてないかもシレナイ。
まだ間に合う!!!
「降りて下さい!!!」
そして、「全ての財産を投げ出して下さい」
そう言える人は。。。。。いないだろうとは思うけれど
最後に残された花道だと思えて仕方無い今日この頃。。。。。
まっ、花道なんて価値観があれば、今頃違う道筋を辿っていたろうとは思うけれど・・・・・

関連記事
スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://vickywallst.blog15.fc2.com/tb.php/1568-1abb775b

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Tree-CATEGORY

年別アーカイブ一覧

ウォール・ストリート・ジャーナル

フリーエリア

Seasons

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。