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「放射線による突然変異が起きたとき、ヒトはツバメなのか、大豆なのか」

Posted by vickywallst on 21.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
突然変異を起こした豚の胎児
チェルノブイリの豚
1988年にチェルノブイリ近くで採取された。

事故後の数カ月間、ソ連当局はこの大惨事に対処すべく、思いきった手段に出た。赤い森を1,000エーカー(約4㎢)近く伐採し、石棺を取り巻くおよそ4 平方マイル(約10.4㎢)の表土を削り取って、放射性廃棄物として地中に埋めたのだ。避難を余儀なくされた250の集落や村のなかでも、特に放射線量の高い地域はブルドーザーで更地にされ、埋め立てられた。また、汚染された家畜は殺処分され、捨て犬は地元の猟師たちによって撃ち殺された。そして一連の汚染除去作業が終わるころには、原子炉周辺の土地は、月面のように荒涼とした不毛地帯へと変わり果てた。重機でならし、地表近くの放射性粒子をとらえるために薬品を撒いたその場所には、核戦争後を思わせる悪夢のような光景が広がっていた。

。。。

ヨウ素131がとうに崩壊し、ストロンチウムとセシウムの危険性が徐々に薄れていくなか、辺り一面にまき散らされたプルトニウム241の粒子は崩壊してさらに有害な放射性物質、アメリシウム241に姿を変えつつある。プルトニウムよりも強力なアルファ線を出すアメリシウムは、より水に溶けやすく、食物連鎖のなかに入り込みやすい。さらにアメリシウム241が崩壊すると、これもまた強力なアルファ線を出すネプツニウム237に変わる。その半減期は200万年以上である。いまのところアメリシウム241が動物に与える長期的な影響についてはほとんど何も分かっていない。

チェルノブイリのいま – 死の森か、エデンの園か(1/4)

チェルノブイリのいま – 死の森か、エデンの園か(2/4)

チェルノブイリのいま – 死の森か、エデンの園か(3/4)

チェルノブイリのいま – 死の森か、エデンの園か(4/4)

そして
2011年1月、ウクライナ議会は、ロシアの設計による原子炉2基をウクライナ西部に建設するという数十億ドル規模の計画を承認した。


例のかわいらしいマイミクさんのツブヤキで紹介されていたURLですが。。。。。

チェルノブイリでは、東京ドーム約87個分の土地が不毛地帯となり、25年経った今でも、まだ立ち入る事が難しい。
これを福島に置き換えて認めるには、チェルノブイリという”前例”を知っているだけに厳しい現実だと思える。
けれど、25年経った今でも、まだ検知器は、1000倍の放射線量を検知してピーピー鳴りっぱなし。

問題は、放射能の人体への影響が、まだほとんどわかっていない OR 公表されていない事。

”見えない”し”匂いもない”し、直ちに何の影響もない”この見えないモンスターに、どう向き合うのか?
見えないだけに”自分の判断”で決断を下す事は、難しく、酷な気がしてしまう。
見えないだけに”騙そうと思えば、いくらでも騙せる”シロモノでもある。
「認める」のか、「認めない」のか、この差は、思う以上に大きいかもしれない。。。。。
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