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地震直後、東電の家族達は、すでに避難していた!!!

Posted by vickywallst on 19.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback

「原発誘致から”安心・安全”をあれだけ吹き込込んだのに
事故が起これば、何も言わず、自分達だけサッサと逃げていた!!!」


淡々と語るのは、保育所の先生。
地震当日は「家屋に近づかず、公園などに避難するように!!!」という指示に従い、
マスクもせず、延々みんなと話をしながら公園に避難していた。
12日から町の広報より「原発の3km地点の人は、避難するように!!!」と変わり
その後「10km離れて下さい」「20km圏内は屋内退避」など、コロコロ変わる中
”原発が危ない”事など知る術もなく、誰もマスクなどする人すらいなかった
。。。。。という。

子供を預かるというお仕事柄、地震直後から、子供の安否確認をするも、中々連絡が取れずにいた中で
やっと1件だけ連絡が取れた東電職員の奥様から、驚きの第一声!!!
「うちらは、大丈夫!!!」
と明るい声で返ってきた。
(18:13あたりから)
「津波がきた時点でパパが会社を抜け出してきて、すぐに
私達は、栃木に逃げてます。
それより、危険だから早く、そこから逃げたほうがいいですよ!!!」」


地震のあった直後に、家族で栃木県に避難した事に、憤りを感じたという。
約1時間のインタビューデス!
東京電力の「モニター」の告発

原発からわずか数㎞の現地でも、情報がなければ、のほほんとした空気が漂っていたのが現実。
けれど、NewSを映像を通して見る人は、「危ない!!!危険!!!」を連呼し
穏便にすませたい悪人達は「安全、安心、大丈夫」を繰り返していた。
とくと頭の中に叩き込んでおいて欲しい”この構図とこのギャップ!!!”

実際は。。。。。相当危険だった。

1つ前の”上杉隆さんの報道”で、300km圏内がどういう状態かお話されているのを聞くと
この構図は、”都内”にも当てはまる気がした。

放射能がずーっとダダ漏れ状態で、以前よりヒドイ状態であるにも関わらず、
なぜか”危機が去った感”でのほほんとした空気が漂う都内の様子。
”分析”が出来る海外の専門家からは、「関東も危ない!!!危険!!!」が連呼され
穏便にすませたい悪人達は「安全、安心、大丈夫」を繰り返し
実際は。。。。。???

これだけ見ても、よくわかるのだけれど。。。。。
”「報道」とは、「事実」を切り取って伝える”
という事で
その「事実」を見て、聞く事により、各自の「判断」材料となり、その後の予測を立てる事に使うワケだから
頭から”ねじ曲がった報道”や”歪められた報道”や”隠蔽まみれの報道”なら
「報道」そのものが”全く機能しない”という事になり、正直、ナイ方がいい場合だってあるかもシレナイ。

単なるプロパガンダなら、頭からそのように名乗るベキで
「○×プロパガンダ新聞」とか「○テレプロパガンダ放送」と変えてくれれば、
騙される方が悪い!!!と大きな声で言えるものを
正義の味方面をする以上、社会の大きな責任を担う以上
絶対やってはいけない事がある!!!という所から、かなり遠ざかった所にいるような気がする。
全てではないけれど、0%ではない。

恐らく、この事にうすうす気づく人達の層が”広がりつつある”から
新聞より、ネットが重宝され、TVよりYouTubeに流れていくのだと思ったり。。。。。
そして、その”情報”は、ほとんどのものが
袖の下も、ヘンな既得権益もなく、”無償”でやっているから”圧力”がかからない。
かかる圧力があるとすれば、「脅し」だけでしょう。(ソレハ、ドコカラ???)
圧力がないという事は、「まっすぐ、見たまま、聞いたまま」
なので、臨場感があり、面白いのではないかと思う。

「報道マン」「写真家」
とても憧れる職業だったけれど”お金に傾斜してしまった”報道マンや写真家ほど情けないものもナイと
つくづく思え
「お金」ってなんだかとってもイヤなものに思える今日この頃。。。。。
いい加減、この辺りも、本格的な”チェンジ”になれば。。。。。

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