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東電株の買い占めは「香港ヘッジファンド」!

Posted by vickywallst on 17.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
東電株の買い占めは「香港ヘッジファンド」!利益100億円 2011.04.11
 3月末にストップ安が続いていた東京電力株に大量買いが入ったことが話題となったが、その投資家が香港のヘッジファンドだったことが市場関係者の話で分かった。「100億円以上の利益を上げた」との見方もあるが、その鮮やかな手口とは?

 東電株が3日連続のストップ安となった3月30日。取引終了直前に大量の買い注文が入り、1株466円で4000万株、約186億円分の売買が成立した。

 この買い手についてさまざまな憶測が広がったが、ある外資系運用会社幹部はこう明かす。

 「香港に拠点を置くヘッジファンドです。“ヘッジファンド第3世代”と呼ばれる30代の日本人がトップで、日本株を運用しています。いまは新規の資金は集めていないため目立たないようにしていますが、年間70%のリターンを上げたこともあるなど知る人ぞ知るファンドです」

 増資や再編、業績見通しの修正など企業の大きな動きを見越して売りや買いを入れる「イベントドリブン型」と呼ばれるスタイルで運用しているという。

 4000万株の大半はこのファンドが買ったものとみられるが、東電の全発行済み株式数(約16億株)の2・5%にもあたる。買った株はどうなったのか。

 「今回このファンドが行ったのはショートスクイーズと呼ばれる手法です。売りが集まっているところに大量の買いをぶつけ、大引け後の時間外取引や翌31日朝の市場であわてた売り手が買い戻しを入れ、株価が上昇したのに合わせて売り抜けたようです」(前出の外資系運用会社幹部)

 単純な試算では、4000万株を30日終値466円で買い、翌31日始値の521円で売ったと仮定すると、22億円の利益が出る計算となる。これだけでも十分すごいが、企業の信用リスクを取引するデリバディブ(金融派生商品)の一種であるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)など現物株以外の商品も同時に取引している可能性もあり、「利益は100億円以上といううわさもある」(同)というから驚きだ。

 いわゆる“ハゲタカ”のような手口にも見えるが、「この取引で損をしたのは東電株を売り込んでいた投資家です。そしてこの影響で年度末の31日の東電株はいったん下げ止まり、東電株を大口で保有する企業もホッとしたはずです」(同)。ファンドが意図したかどうかはともかく、結果的に東電や大株主を守ることになったようだ。
ー転載終了ー


この件、少し考えようと下書きのまま置いてたけれど
眠くてパスしてる間に忘れてしまっていた。
「春眠暁すら覚えがナイ。。。。。」のか「春の頭が曙、やうやう白くなりゆく生え際(髪)だか
やうやう白くなりゆく眼球の(眠くて白目)だか。。。。。」な位、また昨夜も寝てしまった。。。。。
こんなの初めて!!!
よっぽどこの1ヶ月、疲れたんだと思う。
集中力が全くナイというか、追えないというか。。。。。困ったもんです。

香港のヘッジファンドと聞いて、
いよいよHSBCのお出ましか、それともGMかと思ったりしたけれど。。。。。
アリアンツ系だったのかしらん。。。。。???
震災前に東電株へのエクスポージャーを減らした”優等生”は
BNPパリバ・インベストメント・ベルギーS.A.(ベルギー!!!
フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ・ジャパン、(テンプルトン!!!
RCMジャパン
意味深な名前がズラリ。。。。。
逆に、日興アセットマネジメントやブラックロックは、
震災発生前に東京電力の株式を取得して多額の損失。。。。。
ロックフェラー系かと思っていたダケに、アレッ???だった。
で。。。。。
この100億利益を上げたヘッジファンドは、どこ???

昨日ブログをアップした後、すぐこのヘッジファンドを調べようと思ったら
突然アクセス解析が真っ白になり、全て消えてしまった。
「同意書にサインをして下さい」の表示しか出て来ない。
「同意書」は、単なる利用規約で、免責事由や禁止事項が延々書かれてあるワケだけど、
紛争処理
・本規約は、米国ネバダ州法が適用されるものとします。当サービスの利用から生じた一切の紛争やクレームについては米国ネバダ州において認知される仲裁手続きにより解決されるものとします。仲裁を経て解決されない紛争やクレームは裁判にて解決されるものとし、その場合、米国ネバダ州地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。仲裁・裁判に関する弁護士費用は各当事者の負担とします。
・本規約の条項が裁判所により無効あるいは施行不能とされた場合でも、当該条項以外の内容を有効とし、適応されるものとします。

で締めくくられれば、何かやっちゃったのかと、ビックリして、
ヘッジファンドどころでなくなってしまった。

なんせ、
「コンピュータ監視法案」がいつの間にやら閣議決定されてしまっているダケに
イヤだなぁと思うのは、孫さんだけじゃないハズ!!!

この「コンピュータ監視法案」は、危うくて
「ウィルス」を、作成・保管した場合のみならず、
「取得」、「保管」した場合も、最高で二年以下の懲役!!!
これは、”ウィルスに感染した被害者も、法的処罰の対象”になりかねない!!!
という危うさを含んでいる。
邪魔者には、”ウイルス”を送り付ければ「削除」できる仕組みを整えられた!!!
というワケで、タタゴトではない!!!

けれど、一番ヒヤヒヤしているのは、政治家かもしれない。
「違法献金」は、献金自体を受け取らない事で回避できるけれど
「ウィルス」を勝手にPCに送り付けられれば、
「警察は、令状無しに、そのPCの中身を自由に監視できる」
アクセス履歴、メール送受信記録、メールの内容も、自由に監視できる!!!
というから、ヒヤヒヤでしょうと思いますが。。。。。

そんなこんなで、またまた調べる時間を逸してしまい
代わりに、新たなアクセス解析を左下に設置。
まだ凹んだ数字しかでてこないけれど、そのうち追いついてくるでしょう。。。。。

どうなる事やら???
が余りにも多すぎる今日この頃。。。。。
またもや眠くなる一方デス。
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