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夢を奪った

Posted by vickywallst on 06.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
このド不景気の最中、ささやかながらお休みの日は、海岸を散歩したり
大型連休の時には、海に行ったり。。。。。
そんな事を楽しみにしている一般ピーポーの本当にささやかな夢まで
原発というものは、奪ってしまった。

脱サラして、好きなキャンプ場を経営するんだと、1から”自力で”木を切って整地をして
何年かかけて作っていったキャンプ場のオーナーは、今年から大変だろうなぁ。。。

今年からやっと歩ける様になった子供を、海や山に連れて行こうと楽しみにしている若夫婦。
どこかの誰かと違って、こんなド不景気な中、楽しみにするのは、そんな事くらいなのに
そんなささやかな夢まで奪ってしまった!!!

被災地では、メガトン級に人生を奪い、
日本の”地位”というものを完全に吹き飛ばし
様々な会社の経営をガタガタにし

なのに当事者は、まだ、不思議な事を続け、意味不明な言葉を話している。
大連立?
まだ、居座るつもりで、まだ残るつもりでいる事が、ウソのよう。
二度と出ません、くらいの事すら言えない人種達。。。
”出て来ちゃダメなんだ!!!”と言う事が、どうして理解できないんだろう?
普通の会社なら、完全に「クビ」だ!!!

海外からの要請を全部断り、中身を隠し、自分達だけでなんとかしようとしたけれど
やった事は、原因も探らず水を蒔き、その水が”放射能まみれの水”になって溢れだしたら
今度は、海に流す。
「誰がトップに立つかで、全てが決まる」
まさに、コレ。
どうしてそんな人達をただ見て許してそのままにしているのか、不思議でならない。

”風評被害”なんて言いだしたマスコミも
ちょっと前まで、どーでもいいこと、言ってませんでしたっけ?
たかだか、殴った殴られたで散々毎日どこもかしこも、シツコイくらい
”海老蔵”バッシングや”八百長相撲”バッシングしてたけど
そんな”たかだか、殴った、殴られた”や、”八百長相撲”より、原発事故の方が
マスコミにとってはマシなのか。

いくら擁護しても、言葉濁しても、東電から、今後のお金のばらまきは、難しくなる。
そう察した人達は、コロリと手の平返したけれど。。。。。

昨日、雅子様のご親戚の外務省一家の家にお邪魔して、色んなお話を聞いてきた。
その方の晩年は、外務省でもなんでもない、普通の街の養護学校の先生だった。
なぜ、障害を持つ子供が生まれてくるのか、という所に立ち、原発というものを考えてきたという。

その後、上海の医学博士のご親戚という人の家にお邪魔して、外から見た日本について話をした。
日本のトップのやっている事は、超カッコワルイ。
けれど、日本人全てが、薄情で、情がない実態を語ってくれた。
介護の世界で見せる家族の様子、
「言葉だけ、それ以外は、お財布からお札だす、それから、お願いします~と言ってサッと消える」
そんな事例を沢山聞かせてくれた。
その人の目から見れば、東電も、政治家も、国民も変わらないよ
だった。
「技術はあるのに、心がない。」
その言葉を思い出し乍ら歩いた昨日の帰り道、
今回の事故は、きっと、BP事故の仕返しなのかもしれない!!!
その閃きは、そう間違ってない気がしたけれど、
忙しいので、調べるのは無理!!!
きっと、また誰かが調べてくれるかもしれないと、期待しながら。。。
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