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首相官邸のデータで明らかになった恐るべき事実:世界中でも”冷却剤喪失事故”はない

Posted by vickywallst on 29.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
あまりのずさんさに、怒りが”沸騰”し、2日間保存状態にし乍らも、まだ言葉にならずで
もぅ簡単にアップしておきます。

首相官邸のデータで明らかになった恐るべき事実
首相官邸 データ
(↑これも証拠でしょぅ~ダウンロードダ!!)

2ページ目の”3.発電所の状況”の所で
1号機、2号機共に「11日16:36ー15条事象発生(非常用炉心冷却装置注水不能)」とある。

この事が何を意味するのかは、専門家ならわかる事
その時から「隠匿」されていたという事になる。

”その時どういう事が起こり、今後、どうなるのか”
   ↓
その後”水爆に繋がる事”は、専門家なら想定し得る事”


この想定が出来ない人は、”専門家ではない”という事で、これは
ド素人集団が原発に携わっているという恐ろしい事実が発覚しているのであり
この事に”敏感になれない”ノー天気な国民”共々、東電、原子力保安院側に立ってる
という事を、もっと自覚すべし!!!

これでもまだ、原発に賛成ですか???

燃料棒が挿入されてからが、本当の勝負!!!(3)
ここで「”水蒸気が格納容器の中に、どうやって入ったのか?”
この理由で”考えられる事は、2つ”しかない」
と書いたのは、3月15日。

原発で一番怖い事故は、”冷却剤喪失事故”であり
この最大に怖い事故が福島原発で起こったとすれば、これが”世界初”となる。

3月12日辺りには、すでに専門家の間からその事が囁かれていたハズなのに
その人達の意見を聞き入れようとせず、中に入れようともしなかった。
最終、東電から命令を受け中に入ったのは、
関電工の社員2名+東海塗装の社員1名。
その最前に立たされたのは、関電工から命令された下請けの東海塗装の社員。
簡単な防護服に短靴。
そして、病院へ運ばれ、無事に退院したと報じられた。

写真を載せるかどうすべきか考えたけれど、あまりにもショッキングなので、ここでは辞めます。
コチラで見つけましたので、ご覧になる場合は、覚悟を決めてからお願いします。
飄(つむじ風)
この現実をよくご存知の”専門家”が、なぜ、簡単な防護服と短靴みたいなイデタチで現場に送るのでしょう?
そして、「異常はなく、退院です。」となぜ、簡単に言えるのでしょう?
無責任を通り越し、もう悪魔です。

そして、更に、唖然とさせられる事が明らかに!!!
現場作業員の実態と電気料金の水増しまで露わになりました。
被曝労働者の現実が、日本国民全体に降りかかっている!! ”つむじ風”
本当にこれこそ”なんという事でしょう。。。。。
”空いた口がふさがらず、怒りより虚しいです。

本当は、「11日16:36ー15条事象発生(非常用炉心冷却装置注水不能)」後の状況の書き起こしをするハズが
怒りでパニックになり、出来なくなりましたが
結局、この後の想定が出来なかったが為に、全ての事が後手後手になり、1号機~4号機まで
最悪の状態にまで悪化させ、更には、その”最悪”を隠匿してるワケです。

2回目の爆発、あれは”核爆発”だった事を、なぜ言わない???
プルトニウムの飛散について、なぜ隠す???


もし、そうであれば、20km圏内避難のこの範囲は、問題になるでしょう。

最低の最悪です。

「11日16:36ー15条事象発生(非常用炉心冷却装置注水不能)」
ここが”第一の堤防”であり、そこを妥協すると全てがなし崩しになる事を肝に銘じながら
水素爆発もメルトダウンも全く予期できない想定外の事だったという言い逃れ
もう通用させるべきではないと、はっきり実感しました。

ECCSが作動しなかった時点で「半径80km圏内に避難させなければいけなかった事」を含め
「国民全体が証人」となって、毅然と責任を問うべき事柄なのだと思います。

”彼ら”がやった事と言えば
下請けの社員を現場に急がせ、
支援物資をボランティアに任せ、
隠匿と言い逃れの保身ばかりを考えて”記者会見”する事だけ。
実際に何も責任を取っていない上に、更に”電気料金の値上げ”を発表するその姿勢に
断固、責任を取りきるまで確固たる姿勢で臨むべきで
国家の保有地や、保養所、東電の保養所など、即座に避難所として明け渡すべき。

冷却剤喪失事故が起こっている事を知る立場の人が
その事を知っていながら隠匿した
もしくは、楽観的に考えて隠匿した罪は、大きい。

もし、これを”想定外”というならば、
そんな専門外の人材ばかりが集まった原子力保安院という部署は、削除するべきで
これこそが”仕分け”の最優先される所ではなかったか?
存在するが為に、事態をどんどん悪化させている事実を見逃す事自体
日本全体が同じ穴のむじなという事になってしまう。
現場に出向く下請けの貴重な人材を投入する事が無駄であり、哀れでしかない。

もういちど「原発」について考え治すいい機会にしなければ
浮かばれないとハッキリ思う。

色々、今回、逆に”いい色で浮かび上がって来た人達”について
シマッタ!!!と思う事が多々でてきたり
この事故の裏側で起こった様々な事柄に、えっ???と思う事が多々あるけれど
時間がないですね。。。。。
ハガユイです。

隠された被爆労働~日本の原発労働者1
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