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160人被曝の可能性

Posted by vickywallst on 13.2011 原発   0 comments   0 trackback
内部爆発?原子炉の「最後のとりで」吹き飛ぶ 2011年3月12日20時11分 読売新聞
原子力発電所は、万が一の事故の際にも燃料などの放射性物質を外にまき散らさないよう、何重にも防護してある。

 燃料が壊れても炉心を覆う圧力容器で守り、それが壊れても格納容器で守る。その最後のとりでであるはずの建屋が、骨組みだけ残して無残に吹き飛んだ。

 「骨組みだけになった建屋の映像を見るかぎり、内部で爆発が起きた可能性が高い。圧力容器や格納容器が破壊された最悪の事態を想定していた方がいいだろう」。元原子力安全委員は、重々しい口調でそう語った。

 建屋が吹き飛んだ例は過去に例もある。最悪の原発事故とされる1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故がそうだ。原子炉が制御不能になって爆発が起きた。運転員や消防士らが多数死傷し、放射能を帯びた物質が欧州を中心に広範囲にまき散らされた。

160人被曝の可能性 福島原発周辺で 2011.3.13 06:44
被曝した可能性があるのは、国の避難指示を受け原発から10キロ圏内を出るために双葉厚生病院から移動して、同原発から約3・7キロ離れた県立双葉高校のグラウンドで救助のヘリを待っていた約60人と、原発での爆発後に福島県外にバスで避難した約100人。

 バスで避難していた100人のうち9人の放射線量を測定したところ、3人から通常を上回る数値が検出されたという。今後、160人全員の放射線量も調査するとみられる。


だ・か・ら!!!
最悪を想定して
初めから100km圏内をどう振り分けるのかの想定が出来ていれば良かった!!!
という事になるのじゃないか?
希望的観測で、後手後手に回ってる中での、これは、人災だよ!!!
しかも、まだ「爆発的事象」なんて言葉を使っている!!!
日本政府の「爆発的事象」と海外メディアの「大爆発」の報道のギャップが埋まらない。
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