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バーチャルFEMAーMI-5 英国機密諜報部 シーズン5

Posted by vickywallst on 12.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
気になったまま放置している事が山積みになると、それはもう気にもならない事になってしまうようで
自分の中では、それは、チョット辛い事柄デス。

最近、MI-5 英国機密諜報部 シーズン5を見ていて、どこまでが”フィクション”なんだろう?
ノンフィクションじゃないの?というスレスレを描いてるような気さえしてきた。
時を同じくにして、Discovery Channelでは、 未解決の歴史 |ダイアナ妃の死というのを放映してた。
リンクしてないワケがない!!!と思いつつ。。。。。
まぁ、FOX絡みですから。。。。。
”MI-5”も、ディスカバリーも、「陰謀説」と「犯行の検証」は同じ様な見解だったので興味深く
また、”MI-5”の方では、マスコミがどうやってプロパガンダを作り上げるのかを
ドラマの中で再現していたので、それも引き込まれてしまった。

そして今回、MI-5 英国機密諜報部第4話or第5話(?)は
FEMA体制の入口そのものの世界が描かれていた。
世の中、そこに向かいつつあるかのような雰囲気なので、見ていてぞっとした。

そう言えば強烈な反対があったにも関わらず、それじゃぁテロを防げるのか!!!
な脅し営業まがいで通過した「ボディースキャナー」システム。
もう色んな国が取り入れているけれど。。。
そもそも、安全かどうかも定かでない!!!
空港の全身透視スキャナー、人体への危険を科学者らが警告
「リスクは最小限だが、統計的にはこのX線によって皮膚がんを発症する人が出ることはありうる」との事。
携帯電話にiPhoneを24時間肌身離さず持ち歩いてるので言えたギリではナイケレド。。。。。
取りあえず、飛行機には、もう乗りたくない心境でイッパイにはなっている。
時間は短縮できるけれど、
危険、禁煙、放射能浴び。。。。。
イイコトないジャン。。。。。

さて、その「全身スキャナー」
「テロの犯行声明」と大きく報じられる都度売り上げを伸ばしているかどうか定かではないけれど
製造元は、あのGE(ゼネラル・エレクトリック)Smiths Detection
製品名=EntryScan(GE)
製品名=IONSCAN SENTINEL II(smiths detection)
あの守屋武昌・前防衛次官お気に入りかもしれませんね。
陸上自衛隊の生物偵察車に搭載する検知装置に関する汚職事件では、このメーカーを随分後押ししてました。
「テロ」を利用したビジネスかと思うと、腹立たしい気分!!!

何はともあれ、FEMA体制になるか、ならないか?
という問題なのか、
更に進んで”どこでFEMA体制になっていくのか?”まで来てしまっているのか?
これを止める方法を考えなきゃならないのだろうけれど
何をすればいい?????????????
ピンとこない時には、このMI-5 英国機密諜報部 シーズン5は結構リアルかもシレナイ!!!
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