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”刷り込み” マインドコントロール

Posted by vickywallst on 22.2011 日記   0 comments   0 trackback
昨日、午前中いっぱい”人権研修”があり、とてもいいお話だったので、その一部をご紹介デス!

「二人の裁判官」
 
これは、オーストラリアの人権教育で使われる教材で、
裁判官と被告との関係が、どんな関係であるかを質問されます。
一緒に考えてみて下さい。


二人の裁判官

 二人の裁判官が夕食の後、仕事のことについて話し合っています。
 一方の裁判官が、
「今日の昼間の裁判の男どうしましょうか?もしあなたが私だったら、どのように裁きますか?」
と質問しました。
 それに対して、もう一方の裁判官は、
「あなたは私が答えられないと言うことを知っているはずです。
彼の父親は5年前に死んだと言うだけでなく、彼は私の息子でもあるのです」
と答えました。



質問された裁判官と被告との関係はどうでしょうか?
どんな関係か分かりましたか。

答えは”母子”です。
”裁判官”というと、「男性」をイメージする所に、実は、無意識に「偏見」というものがあるんですよ
と示唆してるワケです。

もうひとつ。。。。。
次の3つを、「固定観念」、「偏見」、「客観的な意見」に分けてみて下さい。 


・先生はみんな親切だから好きだ。
・私には親切な先生がいてうれしい。
・先生というのは親切なものだ。



固定観念:「先生というのは親切なものだ」
客観的な意見:「私には親切な先生がいてうれしい」
偏見:「先生はみんな親切だから好きだ」

「みんな親切だ」これは固定観念です。
固定観念とは、人が何かの考え・観念を持つとき、その考えが明らかに過ちであるか、おかしい場合で、他の人が説明や説得を行っても、あるいは状況が変わって、おかしさが明らかになっても、当人がその考えを訂正することのないような観念を指す。

これに”好き/嫌い”の感情や”いい/悪い”の優劣を付けたものが”偏見”です。
偏見や固定観念と「真実」とは、大きな隔たりというものがある事を自分の頭で深く考えないで
それを疑いもせず受け入れてる人は、実は、ものすごく多いんですよ。。。。
という研修かな。。。と???

でも、実際には、CIAがこれを基本にマインドコントロールをしているワケだし
例えば、今回の「与謝野入閣」の件にしても、そういう”色”が強そうな気はするけれど
何気に「刷り込まれ」「操られ」ながら回っている事も、事実なような気はするので、
ちゃんと自分で考えてみる事は、大切な事だと。。。。。(答えが出なくてもネ!)

今回は、政治・経済から離れて、日常的な事に照らし合わせて。。。

例えば
「中国」というキーワードひとつをとっても、言える事だと思うけれど
自分が通うインドエステの担当の女の子は、とてもキレイな若い中国人で、
きっと”大和撫子”以上に素直で素朴で、かつ優秀で、逆に、見習いたい位で
「その人自身」を直視すれば、国籍や枠組みは、別問題だとハッキリ思いますが。。。。。

けれど、競争社会の中国では、生きる為には手段を問わないといった環境からか
日本の犯罪件数に、中国人が圧倒的に占めている現状や、新聞で取り上げられるビックリNewSなど
”中国人「=」信用できない”と結びつく現状は、多々あれど
ソレは、ソレ、コレは、コレ、で
「十把一絡」に考えるのは、どういう頭の構造なのか、逆に不思議に思えるワケで
では、スーパーで買った卵が1個腐ってた→全ての卵を二度と買わない???
のと同じ構造にならない???と思ったり。。。。。???
個別に考えるべきだと、やっぱり思う。。。。。

「刷り込み」ステレオタイプというものが生み出す「偏見」は、
時として、人格や人権を超えて「凶器」となっている事の自覚は必要で
「凶器」を振り回しておいて、「凶器をもってる人」を糾弾する姿ほどヘンテコな状況もナイわけで。。。。。
「紋切り型の考え」に固執するのではなく、ちゃんと「そのもの」を見て判断する方がいいに決まってる!!!

この研修を終えた時、ふとアムウエイの事が頭に浮かび。。。。。

「アムウエイって、すごくいいよ。」
この言葉は、自分も一番最初に聞く言葉であり
その同じ言葉を同じ条件の元で聞くにも関わらず、
その製品を手にする側と、顔色が極端に変わる側に分かれてしまう。
そこで、その人自身の「モノの考え方」の基準をはかれるので、自分的には、笑える瞬間ではあるけれど
私は、アムウエイのディストリビューターではあるけれど、”営業”をやっているワケではない。
あくまでも「愛用者」なだけで、
「ビアッジョ・ブルー、オススメ!!!」
「アルマーニ、とてもいいよ!!!」
「今日、スーパーで卵が特売してたよ!!!」
となんらかわりない括りであるのに
「卵安かったよ!!!」に対する反応と「アムウエイいいよ!!!」に対する反応は、明らかに違っている。

確かに、アムウエイを使い初めた頃は、トンデモなく参った!!!と思った位のものはあったけれど。。。
それでも、その製品と、勧めた人とを同一に見る事は、絶対にしない。
あくまでも別個に考える。
「売り方・勧め方」の問題と「製品の善し悪し」は、別個だと判断してきた。
それがニュースキンでも、資生堂でも、花王でも、ライオンでも、常に「同じ立ち位置」で
常に「ノーマル」な立ち位置で検討する。
でも、それを人に勧める事は、しない。
ただ、自分は、好きで使っている、という事をたまたま話しのついでに言う事はあるけれど
なぜかその瞬間、人の顔は、引きつっている。
誰も、アナタに勧めてないよ!!!と思うのに、”その瞬間”「拒絶反応」の塊!!!
ソレが不思議で仕方無い。
「ビッキーの洋服かわいいね。」
そう言っても引きつらないのは、何故???
勧める時は、そんな言い方しないし、相手を選ぶ!!!
「どう?私と一緒に仕事しない?」
直球しか投げないよ!!!失礼な!!!と思ッタリ。。。

ちゃんと、会話して、ちゃんと自分の頭で考えて、ちゃんと自分で選択すれば
顔を引きつらせるような事は、しなくていいんだと思うんだけど
保守的な人ほど、そうなる傾向があるのかもしれなくて、
きっと、その人は、色んな「刷り込み」が頭の中にイッパイあるんだろうな。。。と思いつつ
私は、自分で選択して、線引きして、合理的に使っている。
誰の命令も受けず、誰に勧められるワケでなく、
「単なる愛用者」このポジションをゲットした!!!
どこに”構える必要性”と”顔を曇らせる必要性”があったのか、
振り返っても、見あたらない。
同じ人間、同じ条件、同じ言葉に対する反応の違い。。。。。
思い込みすら、自分で自分に「刷り込んでヤル!!!」な勢いで。。。。。!!!


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