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”謎の鳥の大量死” Pole shift説

Posted by vickywallst on 11.2011 政治・社会   0 comments   0 trackback
昨日は、筑波山まで昇って”函館よりキレイ”と噂される夜景を眺めていたので
帰宅が”フラッシュフォワード”になんとか間に合うという時間になってしまった。
”筑波”を走って一言。。。
「日本のソルトレイクシティだなぁ」
「高エネルギー加速器研究機構」があったり、「原子力科学研究所」があったり、やたらめったら目にとまった。
丁度、ポールシフトの事をあれやこれや考えていた所だったので、微妙な感覚。。。。。

そうそう!!!そうそう!!昨日が”フラッシュフォワード”の最終回だったけれど
ナント、ナント、ナント!!!!!!!
またまた登場してきた「カンガルー」。
本格的な”ブラックアウト”が起こった後で、1匹だけピョンピョン跳びはねてすっと消えた。
あの「カンガルー」は、一体なんだ???
ウィルスミスの”レジェンド”や、色んな映画にも意味なく登場している「カンガルー」
「たんぽぽの綿毛」と共にとっても”謎”

さて、”謎の鳥の大量死”
HAARPか、ニューマドリッド断層帯の活発化か、それとも、ポールシフトか、原油流出事故が起因するのか
取りあえず、有力視されてるポールシフト説から。。。。。

★ポールシフト説
Shift in magnetic north pole affects... Tampa airport
”北磁極の移動の影響により、タンパ国際空港の滑走路が閉鎖”
滑走路には磁方位を数値で示した標識があるが、北磁極の移動により数値(滑走路番号)が実際とは違うものとなってしまい、標識の改修が必要になった為、全ての滑走路の滑走路番号は13日に変更される。
13日までメイン滑走路の代わりに使われる東側の平行滑走路と、現在ほとんど使われていない東西方向の滑走路の標識改修は月末までに行われる予定。

地球のコアは、北の磁極(磁場としての北極)をロシア方面に向けて、1年に約40マイル( 64km)近いスピードで移動させ,北極から 3500マイル(5600km)も離れたタンパ国際空港で、既にその影響を受け始めた。

最新の計測では、磁気の北極はカナダ北部のエルズミア島にあると記録されている。
ポールシフト
たとえ、現代文明で GPS が当り前になっていても、磁極をコンパスで計ることは不可欠という事らしい。

北磁極
北磁極は20世紀中に1100km動いた。その動きは加速しており、1970年には9km/年だったのに対し、2001年から2003年までの平均速度は41km/年であった。 現在の速度と方向で変わらず移動すれば50年後に北磁極はシベリアに着く。しかし、移動する動きは遅くなり方向も変わることが予測されている。

という事で、地磁気を頼りに自分の方向を判断して移動するという”渡り鳥説”が正しければ、
空港ですら閉鎖を余儀なくされる程、北磁極が移動している事が、渡り鳥にも何らかの影響を与えたのでは。。。
と、ポールシフト説が有力視されている。

けれど
すでに北磁極は20世紀中に1100km動いており”2001年以降41km/年に加速している”のは事実であり
今、突然に始まった事ではない事も事実。
この「鳥の大量死」は、今回が初めてでは無いものの、去年の暮れからは、立て続けに起こっている。
この年末だけ大きく磁極が移動したとするには無理がありそうで
”ポールシフト説”だとするには、まだまだ不十分な気がする。
磁極が移動する事で、別の磁場が生じるとか、強烈な宇宙線が降り注ぐ。。。
というのであれば納得しなくもないけれど。。。。。

方向感覚を失った事で、一斉にバタバタ空から何百羽も降ってくる。。。
自分が方向音痴でよく迷子になり、気づいた瞬間”「あっ。。。。。」と、
しばし呆然と止まってしまう事は、よくあるパターンなので理解はできるケレド
それを渡り鳥は、空中で「あっ。。。」と気づいて止まるので、一斉に落ちる。。。とでも言うのか?
確かに、アーカンソーのハゴロモカラスやムクドリは”渡り鳥”という事だけれど
”鳩”の大量死も見つかっている。鳩は渡り鳥なのか???
色んな疑問がまだまだ残る。

なぜ、一斉なのか?

皮肉にもTVの「フラッシュ・フォワード」では、ソマリアでカラスの群れが空から落ちてきた。
原因は、加速器の中で二つの原子核を衝突させる実験。
この時話題になったのがフィラデルフィア計画
これは”都市伝説”のひとつとして以前TVでも取り上げられたもので
1931年、ニコラ・テスラが設立したと言われるレインボー・プロジェクトの一環として、ペンシルベニア州フィラデルフィア沖合で秘密裏に行われたとされる、アメリカ海軍のステルス実験。
”秘密裏”と言ってる位なので、たった50年100年過ぎた位で明らかにされるワケがないのだけれど
船体がレーダーに写らないようにする為の実験で、テスラコイルと呼ばれる高周波・高電圧を発生させる変圧器で船体の磁気を消滅させれば、レーダーを回避できると考え、1943年には、駆逐艦「エルドリッジ」に実際に船員を乗せ、初の人体実験を行なうこととなった。
結果、駆逐艦はレーダーから姿を消したが、直後エルドリッジは不可視どころか、完全に姿を消してしまい、2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動し、時間が経って再び元の位置に戻ったという。
その時に乗り合わせていた船員は、壁に埋まっていたり、冷凍されていたりと、結構スゴイ話しが飛び交っている。
「フラッシュフォワード」では、ソマリアでの原子核を衝突させる実験で、カラスが空からバタバタと降ってきた。
降ってきた。。。と言えば、日本でもおたまじゃくしがよく降ってきた。
要するに”降ってくる”のだ!!!!!!
なんだかワケのワカラナイ実験をすれば、何かが降ってきたり、何かが消えたりしてるのだ!!!
その都度FOX関連、又は、映画で”ヒント”も薄笑いを浮かべながら与えられてる。。。とすれば
余計腹立たしくなるけれど、”灯台元暗し”なのか、何なのか、それも重要なヒントかもシレナイ。
けれど、同時に”大量のオタマジャクシを口にくわえたペリカンが空から落とした”
という話しで片付け、今度は、”磁極の移動で、鳥が大量に降ってきた”で片付け、
片方で、小出しに色んなヒントを投げかけて、片方で完全に否定する!!!
まるで”もて遊んでいる”かのよう。
覚えてますか?ノウイングの映画でのBP原油流出事故の予告の事を。。。。。
映像まで流して秘密裏にこっそり予告して、カードゲームで予告して
実際、現実になればスーッと消えていってますね。
実際には、昔の秘密裏実験が”レインボープロジェクト”としてステルス実験があり、
秘密裏にアラスカの氷の下で”マンハッタンプロジェクト”として原爆実験があり、
秘密裏に行われてた内のいくつかは、世界を変えてしまったワケで、日本は、いい迷惑を被っている。
そして、今の秘密裏実験のひとつは、間違い無くHAARPであり、ハリケーンに地震と大気や地殻までもを操れるという事で、コレを単なる”都市伝説”や”陰謀論”として笑っていると、ある日トンでもナイ状況になってるのかもシレナイ事も、頭の隅っこに入れておかないとダメな世の中なのかもしれない。
だって、どう考えても、なんか「ヘン!!!」
磁極の移動で、具体的にどんな影響を与えているのか?
”その瞬間”に一体何が起これば”一斉に”そうなるのか???
取りあえず、「一斉に落ちる」所を想像してみたけれど。。。。。謎が深まるばかり。
そして不気味な事に、その回数がどんどん多くなり、感覚が縮まってきてる事。
そう言えば、「フラッシュフォワード」も”Lostを超える”と世界を上げて宣伝し、
ついこの間始まったばかりなのに、もう”打ち切り”
そう言えば、FOXにAXNのドラマが何かの時期に合わせたようにことごとく打ち切りになってしまってる。
WHY???
話しが脱線しすぎなので、元に戻そう。。。。。

ハゴロモカラスが一斉に飛んでる様子がよくワカルのかな。。。という写真ですが。。。↓
ハゴロモカラス 
しみじみ見ていると、可哀想になってきた(泣)

磁極というのは、常に移動しているものらしく”S極とN極の逆転現象”は、過去何度かあり
その瞬間、地磁気がゼロになる瞬間があるとの事。氷河期とか、そんな時代の間隔ではあるけれど
けれど、そんな事が起こっていようものなら、人間とて”フラッシュフォワード”な世界、
ハゴロモガラスどころの騒ぎではナイ!!!

温暖化や、地震、ハリケーン、そして鳥の大量死も”ポールシフト”や”太陽フレア”を原因とする、
これも”プロパガンダ”の一種なのか?
「カトリーナ」や、BP事故後のハリケーン「アレックス」。
これが”自然現象”だと断じて思えないのだけれど、”陰謀論”で片付けられるのは超ゴメンと
以前書きかけのまま、未だ放置したままになっているけれど、
ノウイングのあの映画の原油流出事故の予言場面は、多くの人が目撃している。
どうしてこれが”事件”にならないのか、不思議極まりナイ!!!
そして、今、カトラ火山がトンでもナイ状況になりつつある。
自然現象と人口的なものを上手くミックスすれば、誰も罪を問われないのがミソとすればイヤなお話。。。。

さて
地球のN極とS極、この"+と-"の力が押し合い、互いの力を打ち消し合っている地点を、”ゼロ磁場”ポイントという。
これは、磁力すらナイというのではなく、”二つの力が拮抗して動かない状態ということで、磁気はゼロではあるけれど、非常に大きなエネルギーを内在させてる地点だという事で、ここに「レイライン」があるのだという。

例えば、日本で言うと、長野県の”分杭峠”。
ここは「中央構造線」という世界最大級の断層の上にあり、巨大な断層同士が押し合う地点として”ゼロ磁場”だと考えられている。
そして、この「中央構造線沿い」に多くの”ゼロ磁場”が存在し「レイライン」を作っているという事で
諏訪大社~伊勢神宮のレイラインや豊川稲荷、天河大弁財天社、高野山、石鎚山、幣立神宮等もこの「中央構造線」に沿って設置されている。
これは、なんとなく、理解が出来る。
なので、N極とS極がぶつかり合う場所には、何らかのエネルギーが生じるのだから
磁極が移動する時にも、何らかのエネルギーが生じており、その影響を受けて、鳥が落下したのではないか。。。
と譲りたい所だけれど
それならば、鳥だけでなく飛行機だってもっともっと墜落しててもおかしくないんじゃないか???

これは、本当に早く、解明してもらいたい気分でイッパイになる事件ダ!!!


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