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九州から関西にかけて高レベル放射線を測定???

Posted by vickywallst on 16.2010 政治・社会   0 comments   0 trackback
コレは、降ってきているものとは違うんデスよ。。。
けれど「事実確認」というものが出来ないんデスねぇ~
ずーっと新聞記事でないかなぁ~って待ってるんデスけど。。。。。

ワカンナイ。。。

まず、2010年12月9日21時46分の読売新聞から
玄海原発、冷却水のヨウ素濃度2倍に…監視強化
掲載ダメなのかな???
「九州電力が9日に、佐賀県玄海町で運転中の玄海原子力発電所3号機で、1次冷却水のヨウ素濃度がこれまでの平均値の2倍に上昇したと発表した。」
という事で報じられ「燃料棒に微小な穴が生じ放射性物質が漏れ出た可能性がある!」
とするも、「外部に対する放射能の影響はない。」という記事なんだけれど

その後、2010年12月11読売新聞で
玄海3号機停止、定期検査を開始 全燃料チェックへ
九州電力が11日、同日午前3時に「運転を停止」したと発表され、「定期検査を約2週間早めた」という事で報じられた後、
ナント、ナント!!!
九州から関西にかけて高レベル放射線を測定 2010年12月11日 04:06
九州から関西にかけて、8000~2000cmpの放射線値を観測した!!!という”情報”がネット上で駆け巡ったので
ビックリしてたんだけれど
どーも怪しいんだなぁ。。。
日にちが過ぎて、な~んだ。。。って事だったんだけれども
実際に、コレダケの数値が測定されてれば、非常事態宣言するでしょう!!!
まさか、そこまで国もバカじゃナイ!!!と思うケド、
「黒い砂」に関しては、放置なので、どこからどこまでがどうなんだか
ワカッタもんじゃナイ。。。。。

ただ、この人、ずーっと「原発反対」を訴えていた人なので
逆に、この人のお陰で、「原発って、以外に事故ダラケなんだ。。。」という事が改めて浮き彫りになった事だけは、事実。

ちなみに、2010年12月15日10時05分読売新聞で
核燃料製造会社の電気炉、自動停止2回
同じ所かと思ったら、今度は、神奈川県横須賀市だった。
原子力発電所で使用する核燃料を製造する「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」が、14日、ウラン燃料を焼き固める電気炉が設定温度上限に達し、火災や爆発を防ぐための自動停止装置が少なくとも2回作動したって事の報告はあったけれど「電気炉の破損や放射性物質の漏えい、作業員の負傷はない」との事。

「人体に影響はナイ!!!」
ある意味、新手のキーワードだね。
監視は、必要でしょう。




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