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NASA「ヒ素を摂取し生命維持できるバクテリア発見」

Posted by vickywallst on 03.2010 政治・社会   0 comments   0 trackback
NASA「ヒ素を摂取し生命維持できるバクテリア発見」と発表 2010.12.3 04:43

 【ワシントン=犬塚陽介】米航空宇宙局(NASA)は2日(日本時間3日未明)、ワシントン市内で記者会見し、普通の生物にとって有毒なヒ素を摂取して生命を維持できるバクテリアを発見したと発表した。これまでの生物の概念を広げる発見で、同様の過酷な環境の中で存在する可能性もある地球外生命の探索にも大きな影響を与えそうだ。

 このバクテリアは、水質がアルカリ性で塩分濃度が高く、人間などには極めて有毒なヒ素も多く含まれる米カリフォルニア州東部のモノ湖で発見された。

 研究チームは採取したバクテリアを培養したところ、これまで生物の生命活動に不可欠と考えられてきたリンがなくても、ヒ素を取り込んで利用することで生命を維持していることが確認された。

 NASAは声明で、新たなバクテリアの発見で「生命の定義を広がった」との認識を示した上で、「太陽系内で生命が存在する兆候を探索する際にも、より広く、より多様に、われわれの知らない形の生命についても考慮しなければならない」と語った。


や~っぱり肩すかしでしたかネ。。。。。!
しかも、やっぱり、「バクテリア説」だったとは 。。。わざわざ公式会見しなくても。。。。。
という感じではあるけれど
「土星にて発見」ではなく、”アメリカで発見!!!”という所に驚きでしたネ。。。

「ヒ素を食べるバクテリア」が発見された、米カリフォルニア州東部のモノ湖。
ここの環境の方がビックリ!!!
アルカリ性で塩分濃度が高く、ヒ素などの有毒物質も多く含まれ、生物にとっては過酷な極限環境。
って。。。
まだ「大阪湾に沈めてもたるぞ!!!」という脅し文句がカワイイ気が。。。
この湖には、沈めないで~!!!なんでも言う事ききますから!!!という感じ。

今回の会見は、「小出し」なのか「プロローグ」なのかは、別として
生物の体というものが
「炭素、水素、酸素、窒素、硫黄、リン」の6つの元素でできるもの!!!
この常識を根底から覆した!!!という所がスゴイ事なのであって
リン:DNAなどの核酸や脂質、タンパク質など、生体高分子が必要とするリン酸塩をつくる重要な元素。
ヒ素:酵素の働きを阻害し極めて高い毒性を持つ。→毒薬やネズミ駆除剤として使用。

この従来の価値観を大きく変え、リンがない環境下でも「リンをヒ素に置き換えて」生命を維持する事の発見!
ヒ素がDNAまで到達し、完全にリンと置き換わる!!!これを捉えた事!
これで
”主要元素が欠乏した極限環境でも、元素の置き換えで生物が存在する”

という事で、
”地球外生命の存在も否定できなくなった!!!”
と締めくくられたワケですね、チャンチャン!

NASAもよく知ってますね。
「秘密は、暴露された時点で権力崩壊が起こる」という原理原則を。
元フォーチュンのアルビン・トフラーの本で、ハッキリその様子が書かれてありますが
今、パソコンの普及がここまで進んでいなければ、まだ、学校の先生も、医者も「永遠なる先生」でいられたかも?
「中の見えない情報」は、価値があり、人は群がるけれど
「情報を手にした途端」、人は次の情報へ向かう。。。。。
って事で「出したら終わり」!!!
よくご存知で!!!

しばらく、このテロップ流します。。。ご了承下さいマセ。。。。。
送って頂いた皆様ありがとう御座います。
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 アドレス、電話番号は、そのままになってますので、
 お名前と電話番号のみで結構ですので、送信頂ければ幸いです。
 私にしか見えないのでこのブログのコメント欄に頂いても結構です。
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