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振り返ってみて・・・・・

Posted by vickywallst on 04.2010 政治・社会   0 comments   0 trackback
ざーっと全体を振り返り。。。。。

”激減”

IPO件数
2004年:新規上場企業数;175社(値上がり銘柄数;165社)
2005年:新規上場企業数;158社(値上がり銘柄数;151社)
2006年:新規上場企業数;188社(値上がり銘柄数;159社)
2007年:新規上場企業数;121社(値上がり銘柄数; 89社)
2008年:新規上場企業数; 49社(値上がり銘柄数; 20社)
2009年:新規上場企業数; 19社(値上がり銘柄数; 13社)
2010年:新規上場企業数; 18社(値上がり銘柄数; 8社)

IPO18社って。。。
1日で回る企業数より少なく、1週間で取れるアポイント件数より少ない数???
1ヶ月14社で年間175社が上場する「世界」と
1ヶ月1~2社で年間18社上場な「世界」
全く「別・世界」。。。「活気のない世界」では釣られたって買えない。。。

”日本で上場”するより、海外で上場する方がメリットがあるかのような現状。
IPO時の最大の醍醐味であるキャピタルゲインですら怪しくなり、その後の売買も
1日の出来高が「1」というあり得ない状況。
ベンチャー人気がなくなると、市場は一気に冷めてくる。
その理屈、わかるでしょぅ???
ルアーは、必要よ、管さん!!!
「魚の泳いでない濁った釣り堀」には、誰も足が向かない。。。。。
金融庁も、証取委も、その釣り堀に「持ち帰り禁止」看板立ててザルの監視するより、
その濁った水をキレイにして、元気な魚を沢山泳がせて、ベンチを飾って
世間に向かってプレゼンをし、弱った魚をどう元気な魚に戻し見栄えを整えるか!!!
ツマラナイ財団法人の天下り先作るより、そんな組織を作った方がう~んと価値がある!!!

直近最後のバブルとなった「ITバブル」の最終兵器”JSOX”が一巡するや否や、
IT関連会社は、大手、コンサルファーム以下の中堅中小企業が、苦戦の一途。
半分以上が淘汰されてしまったかもしれない。
丁度「瑕疵担保」の件で都内のIT企業を軒並み回っていた頃だったケレド
1年後には、半分の企業が存在してなかったので、顔面蒼白状態だった。
同時に浮上してきたサブプライム問題は、水面下で、既に真っ先に金融機関に飛び火しており、
焼け出される形でIT企業に舵を向けたのに、そこにも火の手が回ってきて、
いつの間にやら火だるま状態で仕事をするハメに。。。

そんな最中、サブプライム問題が表面化し、一気に勢いを増した貸し渋りと、どんどん進んだ円高で、
日本の母体そのものを牽引してきた輸出関連企業を津波のごとく飲み込んで派遣村を作っていった。

その頃口癖のように言ってた事を思い出す。
「渦中にいると意外と実感なくても、コレは、後からくるよぉ~!!!」

それからまだ3年しか経ってないとは思えない程。。。。。
落ち着いてから振り返ると、やっぱり「激動、激震」の真っ只中に居たことがよくわかる。
不思議な事に「後から振り返ると”今日この日”が歴史の転換日”だったって思うんだ」
という「日」の存在がアチコチにでき、後から振り返ってみたけれど、意味ナイくらいに多すぎる。

時代の変わり目ってスゴイなと思うけれど
丁度、ドル/円で122円辺り、新聞は、日々トヨタの黒字の文字が踊り、早々に401Kの導入を決めた事で(by 野村證券)”恰好良さ”が一層光り、「世界のトヨタ」として君臨していたハズだけど
2008年3月期から一転、1500億円の赤字転落。
「一転」 この漢字をどれだけじーっと見た事か。。。。。かつて無かった。
「世界のトヨタ」とて避けれなかったワケだから。。。。。
以後、その言い訳のお陰で耳にタコが住み着いてしまった。
そう言えば、JALが破綻するナンテ、そんな事できない事で、やってはイケナイ事のように思えてたケド
破綻した。
「TUNAMI」ダナ。。。そう実感してた。

そんな中、「内部統制の整備と運用」に時間とコストをかけてまで上場する魅力がどこにあるのか?
”JSOX”コストは、億と言っても億の”ケタ”は2つばかり多い。
”JSOX”需要が終わった後の状況を見渡してアレは「人減らしポイズン」だった???としばし呆然。。。
”ぺんぺん草も生えない”どころか、”IPOまで蹴散らせてしまった”かもしれない。
この「時代」に、あの「コスト」は、腰が引ける。
IPO激減に大いに貢献してるハズ。

その時、儲けた人達の月収や年収は、恐ろしい金額だったケレド。。。。。
そのしわ寄せは、これから向かえる”正念場”にあるんだとつくづく。。。。。

そう言えば、平成23年3月までの時限立法だったモラトリアム法
来年3月以降、中小企業の連鎖倒産の嵐ではないかと思ったりもしていたけれど
「平成24年3月までの1年間延長」という事になったよう。(11/30)
“リスケ”申請は、追加融資が受けれない事や、ブラックになる事がネックだったけれど
そこは、変わったのかな???
最近、銀行がやってきて「リスケしろ!!!」とウルサイのだそう。。。。
その意味がよくワカラナイ!!!
どうして、ソレを勧めているのか???触覚がクシュクシュする!!!なぜだぁ~!!!!
「畑をマンションにしませんか?」の昔の銀行マンが頭をよぎる。。。。。
その成果かどうか、リスケジュール申請100万件超え!
コレには、驚いた!!!驚愕の数字。期限が来たその時、一体どういう事になるのか、見物かもしれない。
恐ろしく激減したIPOではあるけれど
こんな”ど”嵐の中で、上場する企業の方が、むしろスゴイ!!!

”アップアップ”

倒産件数 
2010年(平成22年)1月~6月 
 倒産件数:5989件(上半期としては初の前年同期比減少
 負債総額:4兆1546億8100万円(3年ぶり前年同期比減少

2010年倒産件数

”コレ以上ご勘弁”

上場企業の倒産件数
2008年:33件(過去最高)
2009年:20件
2010年: 9件(2010年10月20日時点)
1月19日に会社更生法の適用を申請し同日更生開始決定を受けた日本航空は、単体の負債総額が6715億7800万円・グループ会社2社と合わせて2兆3221億8100万円(2009年9月30日現在)となり、単体では戦後4番目、金融機関を除いた一般事業会社では過去最大の倒産規模となった。

倒産件数が減少しだした。。。というよりも、
そもそも、毎年1万件以上の企業が姿を消し「続けている」現状の方が”スゴイ”ワケで
隙間産業でもガンガン儲かったという時代は、終焉を向かえたという事か。。。
丁度、定年退職者が増える時期、「椅子が空く!!!」と喜んだのもつかの間、
椅子が空くどころか、母体自体が消えてしまっては、定年退職者と共にはじき出されても
まだ年金には程遠く、寒い冬空。。。。。という感じ。

ちなみに、11/30日発表の”完全失業者数”は、前年同月比10万人減の334万人。
ついでのついでに、引きこもり推計360万人。
2009年の静岡県の人口が、378万7982人なので、そこにすっぽり”引きこもり人口”が収まる形?
”完全失業者数” + ”引きこもり人口”= 埼玉県民(717万0362人位)スッポリ無収入状態???
加えて、定年退職者という「年金」世代と、その年金を支える働く人口の数、
ここも「転換期」を向かえる事になってきてる。
更には、年収200万以下のサラリーマン、2年連続1000万人超え!
大丈夫???日本。。。。。?????

”ゴルフの飛距離争いじゃねぇーしっ!!”

日経平均株価

株価推移2005ー2010


”墜落機???”


ドル/円 
ドル円推移
今、若干落ち着きを見せたかのようなドル/円も、更に円高が進む事になると、
まだまだこの先一段の落ち込みは覚悟!!!
ちなみに、アメリカが想定するドル/円レートは、60円位じゃないかと思ったりするけれど
まだ80円台をキープ出来ているので、ある意味感動。。。。。

今から出かけると横でせかされてるので、慌てて書いたけれど
アメリカの現状は、もっとスゴイ!!!
そこまで書いてる時間が無いので、取りあえず、ココまで!!!
(何書いてるか、ワカラナクなってしまった
判らなかったらゴメンナサイ



しばらく、このテロップ流します。。。ご了承下さいマセ。。。。。
送って頂いた皆様ありがとう御座います。
 「携帯が壊れ、データが全て消失してしまいました。
 アドレス、電話番号は、そのままになってますので、
 お名前と電話番号のみで結構ですので、送信頂ければ幸いです。
 私にしか見えないのでこのブログのコメント欄に頂いても結構です。
 ブログに頂いた場合は、確認後、すぐ消去させて頂きます。


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