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尖閣諸島ジグソーパズル ”ピース”

Posted by vickywallst on 15.2010 政治・社会   0 comments   0 trackback
09/04:遺棄化学兵器処理事業本格的にスタート
09/07:尖閣諸島衝突”事故”
09/07:海保;ビデオ映像の公開に前向。
09/07:夜)逮捕方針決定後、「逮捕容疑を立証する要の物証」としてビデオは、非公開に。
    那覇地検が「捜査資料」としてビデオを保管。
   
「公開先延ばし」
※刑事訴訟法47条
訴訟に関する書類などの公判前の公開を禁じる一方、「公益上の必要」がある場合などには公開できる

※係争地での衝突には、慎重の上に慎重を期す所、「逮捕」
※外交の「本音と建て前」を誤り「日本の領土」と言い逮捕した事

09/09:中国は尖閣諸島に監視船を派遣。
09/10:ガス田交渉延期。
09/12:駐日大使深夜に呼び出し。
※9月14日:民主党代表選挙
09/14:ネット生中継の禁止。(記者クラブメディアのTBSのUst中継のみ許される)→その後、解除。
09/19:中国人船長の勾留を延長
09/19:閣僚交流の中止を発表。
09/21:米政府、思いやり予算大幅増を要求
09/22:菅首相;23日予定の(日本時間24日午前)オバマ米大統領との首脳会談に向け出発
09/22:前原外相;23日予定の(日本時間24日午前)クリントン米国務長官と会談に向け出発
09/22:温家宝が日本へ宣戦布告。「中国は領土問題で一切譲歩しない。更なる行動をとる。」
09/23:「レアアースの日本への出荷をすべて止めた」報道。
09/23:フジタ日本人社員4人拘束
09/24:中国漁船の船長釈放(那覇地検)
※刑事処分の決定前→刑事訴訟法47条;「公判の開廷前の訴訟に関する書類」
   
ビデオは「非公開」
09/25:日本へ謝罪と賠償を要求。
09/27:中露首脳会談 ・ 対日歴史認識で連携強化(今年5度目)
09/27:中露首脳会談 ・ 第二次大戦65周年で共同声明に署名(胡錦濤国家主席とメドベー
 ジェフ大統領)
09/27:胡錦濤;露の対独戦勝記念日に訪露『対独、対日の歴史の真実を守り抜く為連携を強
化』言明
09/27:ロシア;9月2日「対日戦勝記念日」に制定。(日本の第二次大戦降伏文書の調印日)
09/28:米軍最大級の原子力潜水艦「ミシガン」が横須賀基地に入港。 
09/29:仙谷長官;細野氏を密使として訪中させる。
      →「ビデオは公開しない」「沖縄知事の尖閣視察させない」密約。
    仙谷長官;「謎」の中国に敬語連発。
   『中国はお変わりになっていなかった』『14人と船がお帰りになれば、違った状況が開けてくる
    のではないか』『周辺にいらっしゃることは確認している』(中国の海洋調査船)
09/29:米;人民元切り上げ圧力、対中制裁法案を可決。
09/30:フジタ社員3人解放。
09/30:朝日新聞社説 「対立を蒸し返すようなビデオ公開はしないほうが良い。」
10/02:渋谷デモ(約3000人)メディアの報道はなし。
10/04:小沢一郎元代表の強制起訴
10/04:日中首脳、ASEM廊下会談。(25分対話)。菅首相に中国語通訳なし。
10/05:EU、人民元切り上げ、温・中国首相に求める。
10/06:中国の漁業監視船2隻、尖閣諸島の周辺海域から立ち去る。
10/07:政府・与党;尖閣事件のビデオを公開しない方針を固める。
10/08:岡田自民党衆院議員;尖閣諸島上空の視察を計画していた河井氏に電話。
   「社員の解放が近い今、尖閣に行かれると中国側を刺激するので視察をやめてほしい」
10/08:中国の悲願「ノーベル賞」服役中の民主活動家が受賞。
10/08:中国軍艦;ガス田付近に展開。
10/09:G7、中国に包囲網。 人民元切り上げへ団結確認。
10/09:河井氏;尖閣視察を決行。
10/09:フジタ最後の1人解放。
10/10:中国;日本の大学生約1000人の上海万博訪問の延期通告を解除。
10/11:中国国営のネットで、海保の巡視船が中国漁船に衝突した図が掲載事実が明らかに。
10/12:北沢防衛相;国防大臣会議にて『 尖閣は日本の領土 』に全面賛同なし。
10/13:政府の機密情報Winnyでネット流出
10/16:前原外相;太平洋・島サミット閣僚会合で尖閣諸島衝突事件に関し、日本政府の対応を説明。
10/16:中国各地で大規模反日デモ・成都のイトーヨーカ堂など襲撃。
10/16:東京都港区の中国大使館前;中国政府の対応に抗議デモ。
10/17:中国・四川省;反日デモ・群衆含め3万人規模。
10/17:【香港時事】反日デモ、実は官製=政府系学生会が組織。
10/17 中国系香港紙・文匯報:「各大学の学生会;1カ月前から四川省成都市のデモ準備を開始した」
※中国の大学学生会はすべて政府や共産党の指導下。自主的な政治活動は一切認められていない。
10/18:中国・武漢;反日デモ。
10/18:馬淵国交相が尖閣ビデオの厳重管理を海保に指示。
10/20:中国のレアアース、欧米向けも輸出停止 緊張高まる恐れ、米紙報道
10/20:中国の漁業監視船、再び尖閣沖へ。
10/21:中国;尖閣「領有権」棚上げを打診。
10/22:中国;前原外相を批判。「連日、中国を攻撃する発言をしている」と非難。
10/22:尖閣問題で鈍い国会→民主幹部「沈静化しつつある」
10/22:大阪・御堂筋で約1000人デモ。
10/23:中国四川省徳陽市1000人規模の反日デモ。
10/24:中国・蘭州で反日デモ 。
10/24:石原都知事「銛発言」。
10/26:仙谷官房長官「何とかビデオ提出は先送りにできないか」中井氏に電話で談判。
10/27:政府;ビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出。
10/27:横路孝弘衆院議長;ビデオを中井洽衆院予算委員長に手渡す。
   ”捜査中の事件の証拠物の提出は前例がない事””中国が日中首脳会談やAPECに応じなくなる事”
    を考慮し公開について注意を促す。
10/27:仙谷官房長官;ビデオ映像を受け取った中井氏のもとへ公開しないよう求めた要望書を届けさせる。
10/27:仙谷官房長官;ビデオ映像について、同日朝、菅首相と共に視聴したと明らかにした。
    内容について「船長の逮捕状請求、拘留の決め手となる事実が分かるビデオだ」と語る。
10/27:河井克行衆院議員(自民党):民主党の岡田幹事長は「フジタ」社員が「衝突事件の人質」だと
    認識していたと“暴露”。
10/27:前原外相;ヒラリー・クリントンと会談(ハワイ)。日米同盟関係を再確認。
    ヒラリー;「日米安保条約第5条の範囲に尖閣諸島が入ることを再度明確にしておきたい」と明言。
※日米安保条約第5条とは、”2005年10月29日小泉政権時に締結しなおしたもの!!!
5条:「アメリカの憲法上の手続きに従う」という事で、日本の管轄地に攻撃→”米憲法に従って行動する”という事が明記されたもの。
戦争行為に該当するかしないかは→議会の承認必要
承認された場合でも米国は、「日本の防衛の為の兵力の増強、支援はする」という事で
「守る」とか「戦う」とかは、書かれて無い!!!

10/28:「改竄の可能性も」あるとし、自民が全編2時間の提出を要求へ 
10/28:仙谷官房長官;尖閣映像「数種類あり…」と部分公開示唆。 
    理由について;横路衆院議長からの記録提出要求が全ての映像を対象としていなかった。
    自民党西田昌司氏への答弁;「映像を編集したのでは?」→「改竄などは一切ない」と否定。
10/28:中国が巡視船36隻を追加投入。尖閣など海域権益の確保狙う。
10/29:尖閣ビデオ、11月1日に衆参予算委理事らに限定公開。
10/29:前原外相;日中外相会議後「日中首脳会談はハノイで開催される見通し」と述べた後、、先送られる。
    中国側→”日本が事実と異なるコメントを発した事”
   ”クリントン米国務長官が尖閣諸島について日米安全保障条約の対象になると発言した事”に強く反発。
10/30:【菅首相記者会見】日中関係「決定的なトラブルではない」
「わが国と中国とは長い歴史の中でいろいろな時代をともに生きてまいりました。そういった意味で、
今日生じているような多少のトラブルというのは、従来起きたことの中で言えば、そんなに、
なんていいましょうか決定的なトラブルだというふうには思っておりません」
10/30:中国系香港紙「文匯報」;前原誠司外相を「トラブルメーカー」と批判、外相の更迭を求める。
10/30:一方的に首脳会談を拒否された上、翌日に非公式の10分間懇談を演出させられる。
10/31:上海万博;184日間の会期を終え閉幕。
   日本側の強力なバックアップ→「過去の主催国が貴重な指導をしてくれた」にとどまる。
11/01:ビデオ;限定公開→「中国船が意図的に衝突」
11/01:ロシア・メドベージェフ大統領;北方領土の国後島を国家として初訪問。 
11/01:中国・温家宝首相;菅首相とのハノイ非公式会談→「対外的に何かを表明する際は、慎重であるべきだ
    と忠告したい」と不快感を示していた事が判明。
11/02:河野駐露大使;一時帰国。政府が抗議の姿勢示す。
11/02:中国テレビ;「民主党は政権失う可能性、素人外交」
11/02:メドベージェフ大統領;ツイッター→北方領土「なんと美しい」  
11/04:亀井氏「米中に続きロシアにバカにされた」
11/04:「sengoku38」がユーチューブのアカウントを登録。
11/04:尖閣ビデオ、ユーチューブから流出。「恐らく本物」 と海保関係者。
11/05:「sengoku38」自ら映像を削除。コピー映像がネット上に拡散。
11/06:石垣市(株)三宝堂(葬儀社)海上保安部へ遺体引き取り。
11/未明:読売テレビ記者は、東京地検より「数日早く」この神戸海上保安部の43歳の海上保安官を突き止め?
11/09:東京地検;Googleに対し「sengoku38」のIPアドレスなど個人情報の任意提出を求める。
    Googleは、拒否→東京地検;捜査令状を取り、通信記録を押収→警視庁でアドレスの分析→
    神戸市中心部のネットカフェから投稿されていた可能性が高いことが判明。
11/10:第5管区海上保安本部神戸海上保安部(神戸市)の職員が「自分が流出させた」と上司に名乗り出る。
11/10:国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで事情聴取が始まる。


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