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国家管理態勢ーⅢ 「PLAN-J」

Posted by vickywallst on 24.2010 国家管理態勢   0 comments   0 trackback
「PLAN-J」
というのは、マイクロソフトが日本向けに進めている新しいデジタルワークスタイルとデジタルライフスタイル。

「ハードウエアの進化と共に、デジタル情報を管理するソフトウエアこそが、今後ますます重要になってくる」
この骨子を元に構築された「Windows Liveサービス」
プランJ2

日本政府・産業界を強く意識したもの

プランJ

2007年に来日した米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは、この新たなコミュニケーションのイメージを、
「私がゴルフの試合をテレビで見ていて、タイガー・ウッズが素晴らしいパットを決めたのを見て叫びます。
『おいビル! 今のパットを見たか!』。するとテレビが私の音声を認識し、ビルというのはビル・ゲイツのことだと理解し、世界のどこかにいるビル・ゲイツにメッセージを届けます。メッセージを受け取ったビルは、そこに書かれているリンクから動画にアクセスでき、私が見て興奮したパッティングの映像を見ることができます」
と例を挙げて紹介。
デバイスや場所にとらわれず、コミュニケーションが可能になるというビジョンを語った。

ワクワクするようなこの感動的な未来図は、アップル社のiPhoneと同じ匂いがする。
さすが、「夢を語らせると」最高のプレゼン!!!
アップル社がコンピューター界のディズニーならば、マイクロソフトは、ハリウッドのETだ!!!
自転車・・・飛ぶ・・・の・・・???がイキナリ可能になる!!!

さて、
マイクロソフトと言えば、ビル・ゲイツ。
ドュームズデイ シード バンクーⅠ
ここに登場してきたからには、この「PLAN-J」手放しで喜んでばかりもいられないかも・・・というお話。

この計画の最終着地点は、「どこか」

米Microsoftのスティーブ・バルマーCEO”上陸”の12年前にこんな記事が出ていた。

「サンデー・タイムズ」記事より。(1995年4月16日)
「将来、科学者は電子チップを私たちの頭に挿入して、情報スーパーハイウエイに直接接続できるようにしたがるだろう。イギリスの研究者たちが国際チームに参加して、人間の考えをコンピュータ言語に翻訳する移植技術に取り組んでいる。あるグループによれば、一世代すれば、人びとは首の後ろに埋め込んだコショウの実ほどの大きさのマイクロチップで機械に話しかけることができるようになるという・・・」

その更に10年以上前に”この手”の話しをしても、単なるSFかオカルトだった事が
今や、ペットに取り付けるマイクロチップは、普通の話しになっており
そろそろ高齢化を迎えた社会の中では「お年寄りにマイクロチップはいかが?」と巷で囁かれ
その内に一般ピーポーも即飛びつける位の「枠組み」をガッツリ用意するのじゃないかと思ったりする。
例えば、「お財布も健康保健所も持たずに買い物が出来る!!!」
確かに、お財布機能の付いてない「携帯」が不便になりつつある世の中にはなってきた。
「ネコにまたたび・・・」なんとやら。。。。。
”思う壷”という壷の方へ誘いこまれて行ってるような心境に。。。ナル。。。

さて、この「PLAN-J」の構想とは、
もしかすると”ドル消滅後”の「現金決済システム」と、「人」の一括管理のプラットフォームの構築を意味するのでは???
というお話。

ちなみに、
Google、IBM、Microsoft、Yahooなど「データセンター」や「メインフレーム」も「巨大化」しており
今後、戦争など起ころうものなら、真っ先に「ココ」を攻撃!!!とばかりに、中国では、精鋭なる”サイバー部隊”を用意している。
もぅ、”戦車に爆撃機”というのは、昔の”竹槍に火縄銃"くらい「古い」のだ!!!
なので、「戦車、戦闘機戦争」というのは、単なる「金儲け手段」に過ぎない。

不用心なのか、どうなのか、ここには、Googleのデータセンターのマップが載せてある。
全てではないケレド。。。
Googleのデータセンター全国マップ

例えば、巷で言われている「人に埋め込まれるマイクロチップ」
これを管理するネットワークは、すでに地下で繋がっており、
その中心になるものが、ベルギーのブリュッセルにあるらしい・・・

赤○で囲んでる「EU本部」にあるNATO軍指令部のコンピューター”BEAST(獣)”
ブリュッセル EU

ついでに・・・
上から見る”ブリュッセル公園”のなんと!!!メーソンチックな事!!!
ブリュッセル NATO

このEU本部にある”BEAST””FEMAの本拠地”全米通信基地本部の巨大コンピューターと連結された。
ブリュッセルとソルトレーク
”FEMA”を軸に繋がっている。。。
テンプルスクエア

”BEAST”と繋がったソルトレーク・シティの巨大コンピューターには、何があるのか???
「全米、全欧州の市民のID番号などの個人情報」

そして、このソルトレークは、キリスト教原理主義教会の中心地である。
テンプルスクエア2

現在、モルモン教は3000億ドルの予算で地下シェルターを建設している。
最大60ヶ月分の食糧と2000人が収容可能な地下発電システムに空気・水の浄化装置を備え、
核、化学兵器、生物兵器から避難できるという。
テンプルスクエア3

しかし、キリスト教原理主義教会が毎年「主催」する”生物兵器研究集会”
これは「ナニ」を研究するものなのか???
聞こえてくるのは、「鶏インフルエンザ、豚インフルエンザ、生物兵器。。。」
元になる”菌”の研究!!!
テンプルスクエア4

ソルトレーク空港の広大な土地。
何の施設を建設している所なのか???
それにしても、広大デス。
テンプルスクエア5

そして、ついにSWIFTが落ちた。。。
SIFT.png

9・11後に出来た「米国愛国者法(USA Patriot Act)」により、米国にサーバーが存在するクラウド・サービスを利用する場合、テロリズムやコンピュータ詐欺に関係すると捜査官が判断すれば、電子メールを押収されたり、データセンターを捜索されたりする恐れがあるということで、長い間EU内で多くの意見が交錯し、さらに協定書の欧州連合理事会承認にも関わらず、欧州議会の承認がないまま2010年2月1日から「暫定施行」され、6月28日ついに調印されてしまった。

EUと米国、銀行間決済ネットワーク(SWIFT)協定に調印

これで、EU本部にある”BEAST”とソルトレークの全米通信基地本部の巨大コンピューター
そして、全世界の銀行間財務処理システムSWIFT、全地球規模電子資金転送システムEFT
NYを中心とした手形交換決済システム・コンピューターCHIPSの全てが””FEMA”を軸に繋がり、全地球規模の市民・企業の活動・資金は、完全に掌握された事になる。

余談ではあるけれど・・・スイフトの日本法人はココにある。
SWIFT JAPAN LTD
東京都千代田区丸の内1丁目1番3号 AIGビル2階


コンピューターインフラは、整いつつある。
地下施設も粛々と完成し、「現金」ではなく「ヴァーチャルマネー」の価値観も浸透しつつある。
マイクロチップもペットから老人まで近づいてきた。
後は、どうやって「お財布を首の後ろへ」という価値観を浸透させるダケなのか・・・どうか???


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