Loading…

脅威の始まり&シグナル

Posted by vickywallst on 19.2010 政治・社会   1 comments   0 trackback
再度繰り返しになりますが・・・
「中国が上陸・占領でも安保適用」米国防次官補(10/19 04:29)

18日 安倍元総理がフロノイ国防次官、グレグソン国防次官補と会談して
尖閣諸島に中国軍が上陸し、占領した場合でも「安保条約の5条に基づき、日本をサポートする」
という事を取り付けてきたみたいデスけど。。。

「中国が海軍力増強のため空母建造を進めている」ことについて、
グレグソン次官補は「脅威の始まりだ」と話したとの事。

で・・・
「日本も尖閣諸島に上陸せよ!!!」
とかなり煽る人達がいてまして

「思う壷」に首を突っ込んでいくワケか。。。

太平洋問題調査会
ここが実行部隊となって1919年「日支闘争計画案」を計画。
・日本と支那の内部破壊
・支那に反日運動を起こさせる
・日支武力闘争から、ソ連・アメリカが干渉する戦争へ発展させて日本を倒す
・ヨーロッパに社会革命を起こさせる第二次の世界大戦を計画する

1929年10月24日~ 世界恐慌  
1930年1月 金解禁させられる。これで、経済がめちゃくちゃに!!!
1930年1月21日~4月22日 ロンドン海軍軍縮会議
1931年1月 スティムソン・ドクトリン
1931年「3月」 三月事件
1931年 9月~ が満州事変
1931年10月 十月事件
1932年 第一次上海事変
1932年2月~3月 血盟団事件
1932年5月15日 五・一五事件
1933年、関東軍による熱河侵攻作戦が行われ、3月に承徳は占領
1936年10月 西安事件
1937年7月7日 盧溝橋事件
1937年8月13日~ 第二次上海事変

で・・・
スティールパートナーズが日本から撤退を始めている。
スティールパートナーズと言えば、多くの日本企業の株主になっているハズ。
ここが「投資の回収」をしだした。。。という事は、もしかすると
「円高最終局面」なのか???
ここ、要注意!!!

フォードもマツダの持ち株を処分しているし
エクソンモービルも日本撤退した。

10月5日に日銀が「政策金利を現在の年0.1%から「0~0.1%」に引き下げ
国債や社債やETFなどを買い取ることを決定した。」後に売り逃げとは・・・

円高最終局面なのか、それとも、別のただならぬ「ナニカ」が起こるのか
もしくは、売り浴びせられて「安くなった所」を中国が買い占める話しなのか・・・

とても大事な局面のような気がス。。。





関連記事
スポンサーサイト

このコメントは管理者の承認待ちです
2010.10.19 20:18 | | # [edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://vickywallst.blog15.fc2.com/tb.php/1177-33f0b285

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Tree-CATEGORY

年別アーカイブ一覧

ウォール・ストリート・ジャーナル

フリーエリア

Seasons

Twitter