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国家の「不胎化介入」ならぬ 「不妊化介入」へ・・・

Posted by vickywallst on 18.2010 政治・社会   1 comments   0 trackback
前回の「円売り介入は、円高誘導???」 は、
※2兆円ごときの「介入」に対して、なぜそこまで過剰反応があったのか???
 「今後の介入期待」と言っても、”日銀の当座預金の制約(マネーサプライ)”がある以上、
 介入資金枠はさほどないのでは?
※これまでもずーっと、”介入資金は、米債購入に充てられていた”にも関わらず
 今更なぜ、介入資金が「米債購入に回った!!!」という記事が、雨後の竹の子の如く出て来たのか?
※米債購入でアメリカの金利が下がり、それが「円高誘導になる」というロイター記事。
 確かに、米債購入する事で、アメリカの中長期金利が低下して、本来アメリカ国民が負担すべき
 利払いの一部を日本人が負担する事には、なるのですが、「たかが2兆円」ですよ・・・???
それがどの位「円高」に向かうダケの弾の威力になり得るのか???

チョット疑問だったというか、「謎」だったので書きましたが・・・

これが介入後の売りオペで日銀保有の米債を売却した・・・
という事であれば、「円高誘導」は、納得なんだけど、
介入で得たドルで米債を購入して「円高に誘導」した・・・というのが、益々闇深く潜ってしまう。。。

今回は「非不胎化介入」で、そもそも始めからばらまいた円は放置!!!という作戦。
それは、違うような気がするし。。。
まだ「謎」のまま・・・スッキリしない。

どちらにしても、1日250兆円とも350兆円とも言われる市場規模の所に、たかだか2兆円ごとき弾丸を発射しても、吸い込まれるダケで終わりなのだ。。。という事で、過去の介入の一部データをアップしましたが
どちらにしても、日銀は、米債購入をするのであれば、日本国債を購入する方が、絶対「国民の為になる」ような気はするのに、どうしていつも、いつも「米債購入」なんだろう???
アメリカ国民が負担すべき利払いの一部を日本人が負担するという皮肉なお話で
長年の大きな大きな解消されない疑問。。。

さて、今回の介入は、「非不胎化介入」でした。
介入の流れは、ざっとこんな感じになるのかな???
ざっとデス、ざっと。。。
介入図

で・・・非不胎化という事で、住宅ローンを抱える世帯には「わぉっ!!!」な話しですが・・・
「非」であろうが、「不」であろうが、色んな介入があるワケで
とってつけたように「不胎化介入」ならぬ、「不妊化介入」について・・・
次回・・・

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2010.10.18 18:56 | | # [edit]


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