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いよいよ発動ですか?

Posted by vickywallst on 30.2010 政治・社会   0 comments   0 trackback
今年7月に中国で施行された「国防動員法」
ブログの方で7/6にチェックを入れてたけれど (準備万端、進度良好!!!
「戦争準備態勢」だと、本気で思った事のヒトツで
これが発動となると、完全に「戦闘態勢」に入ってしまう。

これが発動される為には「有事」に直面するか
または、「有事」を引き起こさなくてはならない

「尖閣諸島」の件で、中国側の最大の狙いは、コレなのかもしれない。
「発動」されれば、答えがそこにある。

気にかかるのは、
中国:「国防動員法」施行

日本:「中国人観光ビザの発給対象を拡大」
(5月)
(一気に10倍!1600万世帯にに増加)

これは、偶然ではなく「連動」だと思える。

ここに来て、中川昭一さんの言葉が思い返される。
『日本が危ない』
水が狙われている事を指摘してた事も含め、
そして、鈴木宗男さんが消えた事も含め、
「何かが起こっている」事だけは、確かな様に思う。

「国防動員法」を単純に言えば


* 中国国内で有事が発生した際に、全国人民代表大会常務委員会の決定の下、動員令が発令される
* 国防義務の対象者は、18歳から60歳の男性と18歳から55歳の女性で、中国国外に住む、中国人も対象となる
* 国務院、中央軍事委員会が動員工作を指導する
* 個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される
* 有事の際は、交通、金融、マスコミ、医療機関は必要に応じて政府や軍が管理する。
 また、中国国内に進出している外資系企業もその対象となる
* 国防の義務を履行せず、また拒否する者は、罰金または、刑事責任に問われることもある
(Wikipedia)


という事になるワケだけれど
これは、”日本を含む外国系企業も法律の適用対象”である事!!!
発動されれば、中国国内で起こる「民主化運動」や「少数民族弾圧」などにも参加命令が下る可能性がある事。
また、国外にいる中国人にも適用され、有事の際には、日本にいながら中国軍に動員される事になり得る
という事。
何より、「企業、個人の財産・資産は、凍結、没収」も可能になる!!!という事で
外国企業を一気に閉め出す事が可能になる!!!という事で、
危惧されていた”上海万博””北京オリンピック”の後のバブル崩壊間近に、この不穏な動き。

日本企業は、中国で、アウト!!!
日本国内は、内側からも制圧!!!
という事になりかねません。

長野の聖火リレーを覚えてますか?
「国防動員法」が発動されると、もっとスゴイ事になってしまいます。
警察官3000人に対して、中国人応援団が約4000人。
色んな小競り合いがあったものの、聖火リレーを無事にゴールさせる為、事実上黙認された暴動。
以下で、画像確認が出来ると思いますが・・・
【長野・聖火リレー】 中国人による暴行、日本の警察は事実上黙認…「中国人の暴徒化恐れ、刺激避けるためだった」

他人事ではナイんですけど。。。
コレ・・・
一歩先にある「三途の川」は、見えてますか???




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