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「日中戦争を誘導せよ!!!」の報告書

Posted by vickywallst on 30.2010 政治・社会   0 comments   0 trackback
以前書いたけれど、再度・・・です。
今回の尖閣諸島の件で
「日中戦争を誘導せよ!!!」とするこの報告書の事が気になって、改めてアップです。
(200人の米国下院議員を集めて作成した対日戦略報告書)

ジョセフ・ナイ米駐日大使著:「対日超党派報告書」
1 東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、
  その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。
  米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2 そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。
  当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。
  日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。
  中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するで
  あろう。
  本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3 米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、
  日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4 日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、
  東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5 東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、
  この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が
  出来る。

6 この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を
  形成しておく事が必要である。

ぞっとするような報告書であるけれど
最終、「日本の核武装化計画」へと導くものであるらしい。

これは、1980年頃には、日本の政権内では、掌握していたハズの事であり
日本のある中枢企業は、絡んでいると思われる事である。

「まさか、そんな事・・・」
そう思っていた事が、この5年、10年で、どんどん現実の中で明らかになってきている。

政治って、何の為にあり、誰の為のものなのか?
改めて”粛々と”考えさせられる。
「国家の安全を確保して、国民の生活を守る。」
マズイ事が起きれば、「法律改正」するなり、整備して、布石を打つ!
それが政治家の仕事であり、その事を任せる為に、選挙にも行き、税金も払う。
”あなた方の保身”や"出世”の為に税金払ってるのでもなきゃ、
ワザワザ日曜日に選挙に行ってるワケでもない!!!

なのに「真逆な事」をやってる。
「バカだから真逆な事やってる」ならまだしも
計算ずくでやってる。。。としたら・・・???

それを「売国奴」と言う。

しがない一般庶民には、計り知れない事も事実確認のできない事もあるけれど
「野放し」
これが一番キケンな事だとは、猿でもわかる。

悲しいのは、
「無関心な人が多すぎる」
というこの現実。

政治も政治なら、人も人で
どこに目をつけて生きてんだ・・・???と
ばからしくなる位、唖然とするし、ガッカリする。




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