Loading…

スポンサーサイト

Posted by vickywallst on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Google降臨。。。WWW&666。。。

Posted by vickywallst on 13.2010 spice   0 comments   0 trackback
Googleがこの時期に本社をヒルズに移転させた事が
意味も無くまだ引っかかってる。

六本木ヒルズの中心となる「森タワー」のふもとにある「66プラザ」この名称。
「ママン」という高さ10m以上の巨大蜘蛛のオブジェ。
「森タワー」の上層階一帯を占める「ゴールドマン・サックス」
ヒルズに入ってことごとく粉砕された日本の企業や人。

ママン

「ママン」についてヒルズ概要にはこう記されている。
「クモは世界中の多くの神話や伝説で智慧の象徴として登場し、
 インターネットでもWEB(クモの巣)という言葉を使います。
 六本木ヒルズに世界中からの人々が集まり、出逢い、異なる考えがぶつかり、
 新たな価値、智慧が生み出され、MAMANが抱く卵のように、大切に孵化され、
 広がっていく。MAMANがそんな場の象徴になることを願っています。」
 注 ママンには、その腹部に20個の大理石の卵を抱えている。
 
急いで、20社の企業を探したい衝動に駆られる。。。

「森ビル」の説明書にはこう記されている。
「子供を産み、生命の連鎖をつなぐと同時に、体内から糸をつむぎだし、自らの生存の領
 域とシステムを作り出すクモの姿には、生命と繁栄の想いが込められています。
 六本木ヒルズが、文化を生み、新たなネットワーク社会の中心となり、これからますます繁栄して
 いくことを願いママンを設置しました。」

ママン3

産み落とされる卵。。。
確かに。。。リーマン爆弾は、炸裂した。
加えて、新たな孵化が始まっている。
新たに日本に参入する外国籍企業に対しての法人税をゼロとする事が検討され固まりつつある。
政府「法人税ゼロ」検討

「ヨハネの黙示録」13章16節~18節には、こう記されている。
「13節 また、大いなるしるしを行なって、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。
14節 さらに、先の獣の前で行なうのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。
15節 それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
16節 また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ
17節 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
18節 ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である。」

666
この数字をもじってか、ヒルズの中心にある「66プラザ」
もうそろそろ、色んな仕組みが整ってきた。
すなわち、数字での”一元管理”である。
国民背番号制、それに準じて名寄せの方も完了に近い。
銀行と役所が一体化し、加えて、個人の好みに至るまでの情報の全てが、ボタン1つで把握出来る。
「666」の刻印とは、すなわち「背番号」で管理され、コンピュータに支配される社会という意味だろう。

そして
「World Wide Web」=「WWW」
”http://www”のこのwwwを、ヘブライ語に置き換えると「666」となる。

以前、”ヒルズに、Google降臨”と書いた所以である。

蜘蛛は「糸」を吐き、webという蜘蛛の巣を張り巡らせる。
数字による一元管理の完了と共に、Googleは、ここ六本木に本社を移転させた。
「ママン」「66プラザ」の頭上にあるヒルズにGoogleから、世界へと蜘蛛の巣を張り巡らせる。
その糸の先にあるメインサーバーこそが
アメリカ国防省が作りあげたインターネットサーバーである。
日本の失われた10年の入り口で、日本の政府や企業はインターネットを使用し
それらは、全てアメリカ国務省のサーバーを経由した。
電子情報が丸裸だった事がどう影響したかは、定かではないけれど・・・

そして、この「ママン」は、ロンドンにもある。
イギリスと六本木から何を繋ごうとしているのか。。。
そんな風に考えるのは、間違いなのか、どうなのか???

ママン ロンドン1

関連記事
スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://vickywallst.blog15.fc2.com/tb.php/1078-a946c212

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Tree-CATEGORY

年別アーカイブ一覧

ウォール・ストリート・ジャーナル

フリーエリア

Seasons

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。