FC2ブログ
Loading…

無策という策

Posted by vickywallst on 08.2010 政治・社会   0 comments   0 trackback
「ファギーにリアーナにマドンナ!!!
なに~!!!それ~!!! 

ハイ。。。
”ヒンシュク”を買いに行ってました

今回、マイリーサイラスが3億かけてのバースデーパーティーをした。
「豪快」でしょ。。。
マドンナやガガなど聞いていると、昔の「豪快な時代」がフラッシュバックしてきた。

もぅ今更ではあるけれど・・・
ファッションや音楽や何やかやの「最先端」って・・・
どんなのが走ってんだ???どんなのが歩いてんだ???
・・・は、チェックしたくなるタチ・・・

タイタニック号の「ジャックとローズ」になりきって・・・
タイタニック
と~りあえず、先端まで行って「風をきって」確認したい!!!
日本の・・・ではなく「地球の」最先端!!!

って事で
20歳の頃には、月に3回もパーマをあて、髪の毛が「こんぶ」や「わかめ」を通り越し
「とろろ昆布」になってしまってたり
化粧品でかぶれて3ヶ月近くも顔に「ウロコ」が発生して「へび女」のようになってしまったり
デザイナーズブランドの「ハシリ」をチョット勘違し、浮浪者?!になってしまったり
振り返ったら「紆余曲折」は山の様。。。
(ん・・・???コレ・・前にも書いたような記憶があるぞ・・・???)

故に「株式」ではなく「為替」に走った
という素直な流れ・・・

故に、”お給料”の振りわけが凄まじく細かくハンパなく!!!
財形貯蓄として6万8千円、恥さらしの中国ファンド積み立て1万円
そして銀行積み立て3千円。
これを頭からをバン!!!と引いた額しか手元に残さないようにし、
残った分を更に「振り分ける」
家に1万~3万入れた後、すぐ買うのは、喫茶店の「コーヒーチケット」1ヶ月分と雑誌5冊、
コンサート、ライブハウス、洋服、化粧品、
これでほぼ消えてしまうので、会社以外にバイトをする。。。
その当時の確固たるスローガンは
スケジュール帳は、真っ黒でなければ「ならない!!!」
だった。。。
1日でも空いてるのを見過ごせず、「埋める」「埋める」更に埋めた上から、また「埋める」
「三空踏み上げ」バリに”踏み上げ”る予定表。。。
帰る・・・と見せかけ、次に行く、また、帰る・・・んじゃなく、次に行く・・・
三洋
・・・か・・・帰らない・・・の・・・
友人、知人かき集めても、「もう空いてません」な時は、1人でも行っちゃうライヴハウスやロックコンサート!
為替の前に、自分が24時間リアルタイムに動き回っていた。
ホントに最高「3日間徹夜」が何回もある!!!
その事の後遺症は”3時間位遊んでも遊んだ気がしない”だった。

「NYに行きたい!!」の理由は、そこだった。
ワケわからない位の真新しいものがそこにあるんじゃないか!!!な期待感!
その位、「NY」は、沸き上がっていたし、きらびやかだった。
けれど、日本の未来も「可能性や夢」が果てしなくずど~ん!!!と広がっていた。
友人、知人、弟の嫁。。。
みんな、20代の前半で、5年専業主婦しても1000万円~2000万円の貯金は軽くしていたし
独身でバリバリ働いていたり、ディンクスだったりなんかすると、
うわっ!!!ナニ!!!ソレ!!!だった。

それを考えると・・・「今」の時代とのギャップは恐ろしく”デカイ”
実際に、今後どうなっていくのよ???
これが、話題の中心になる事自体、驚きだけれど、
他に「浮いた話題」というものがあまり聞こえず、豪快な話題など「消去」なのか「削除」なのか
といった感じ。。。
「今後どうなる?」これこそが「クラウド」状態、雲の中!!!という感じで・・・
「まさか、国家破綻などしないだろうけど・・・」
「まさか、戦争なんて起こらないんだろうけど・・・」
「まさか、消費税30%超える事はないんだろうけど・・・」
・・・「まさか」なのかな・・・???疑心暗鬼。

昔、世の中をそんな風にすら見てもいなかったし
そんな事を考えるのは、株式新聞片手にした”しかめっ面オジサン”くらいなもので
そのオジサンだって、呑気に札束掲げて女の子の後を追いかけ回してた。。。

まだ、日本でバブルが弾けてても、「世界」はまだまだ裕福だった。
確かに、ソ連の崩壊やアジア通貨危機などはあったものの
こんな収縮感というのは無かった気がする。
その頃から、これだけゆっくりじっくり時間をかけても「負」の方向に来たものを
世界中が悲鳴を上げてる「こんな時期」に「正」の方向に舵取りができるのか?
・・・と考えれば・・・
何を言われても、まるで説得力に欠けてくる。
もう、欧州を見ても、アチコチ瀬戸際の淵だし
アメリカを見ても、だいたい「アメリカン・ドリーム」なんて言葉すらぶっ飛んで、
「共産圏じゃなかったの?」という印象だし
難しい話は、さておいて・・・
単純な印象だけで言えば
経済が「ビッグバン」でガツンと拡散した後、急速に逆回転する「逆ビッグバン」の
”閉じるベクトル”に乗っかってる感が、拭えないでいる。

つまるところ、
「これがこの経済システムの答え」なのか
「わかってやっていること」なのか
どちらかしかない!!!と思える。

かつては、自分で積み立てた年金と労力は、自分の為のものであり
「年金」と「退職金」によって自分の面倒は自分でみましょうというものだった。
健康保険も病院に行けば本人は無料の時代があった?か1割負担だったかで済んだハズ。
「良くなる」というのは、この方向に向かうべきところだと思うけれど
それが”そもそも難しい”事。
それが難しいから、1人の年金者を4人の子供で支えるようになり、今や2人で支える状況。
その数字が大きくなる事が無かったワケ。
これをどうやって大きくするかを本気で国が取り組まないとならないのに
”そこがまかり通らなくなったから”3%の消費税の導入があり、
”それもまかり通らなくなったから”5%になり、同時に「退職金」の価値観の希薄化が進んでいって
それでもまだまだ難しい・・・と消費税が10%かといわれだしたのが今の状況。
これが「この経済システムの答え」という視点から見た見方。
「翻弄型」だよね。
もっと言えば「パブロフの犬」みたい。
”そこがまかり通らなくなったから”→「消費税上げ」
セットになってきた。他の方法論はカットできるぞ!!!
ある意味、成功だよ!!!と思う。皮肉を込めて拍手を送りたい。

「わかってやってる」というのは
もともと「消費税は30%にしよう。」
という所からスタートさせているという事。
本当は、消費税でなく、もっと違った選択肢があるかもしれないのに
「そんな事より”消費税”」
「国民から搾り取る方法」として「消費税」は、単なるヒトツのターゲットでしかなく
そのターゲット目標を25%だか30%に設定する。
そこから逆算して、まずは、3%、そして5%・・・と引き上げていく。
これが「わかってやってる」んでしょという視点から見た見方。

どちらかは・・・わからない・・・

でも、”どちらかしかない”んじゃないですか?

で・・・
その”どちらか”の片方の「経済システムの答え」だとすれば
「消費税」がウンヌン言ってる段階で終わってる。。。
「無策スギ」じゃないですか?
だって、「上げていく」しか見つからなくなるワケですよ。。。どう考えても。
6人が4人になり、2人になり、次は消費税で対抗して・・・
バカげているにも程がある!!!
すぐに壁にぶち当たるのが見えて、その道まっしぐらなんだから
最終、財産税や生きてるゼィまで取るんじゃないか・・・とまで思わざるを得ない!!!
だって。。。NYの12年後を走る日本と長い間言われ続けていたけれど
NYは、年金問題以前の状況になっており、年金どころか、現役が”フードスタンプ”持って並んでんだよ。
かつてそれを考えたNY市民は何人いたかって話しで・・・

でも「富の分配」ってしないんですよ。。。
これは長くなるので辞めますが・・・

「経済システム」や「産業システム」そのものを考えないと
「富」をとって、以下残ったものを国民で自転車操業しましょう。。。じゃ
無策過ぎる!!!
で・・・こんな「無策」を堂々と放り込んでくるんだから
これは「無策」という「策」なんだとしか思えない。(カッコワルクテ)
で・・・子供手当とか高速無料化とか・・・
つまんないエサに飛びつく方もアレだけど・・・
もっと「スゴイアイデア」がだせる人がリーダーだったら嬉しいのに。。。
全然違う所でリーダー争いやってるし・・・

きっと
「彼らの」本当の狙いと、ゴールとする所が何であるのか、
どこに向かって誘導しようとしてるのか・・・
それを見極める事だと思う。
それが「社会国家」という事かもしれないし、もっと違う「統一」かもしれないし
もっと違うものがあるかもしれないし
でも
そこを見極めれれば、ヘンテコな「無策」策もマスコミの傍観にも合点がいくんじゃないか・・・
そう思う。。。




関連記事
スポンサーサイト




  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://vickywallst.blog15.fc2.com/tb.php/1005-71650543

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Tree-CATEGORY

年別アーカイブ一覧

ウォール・ストリート・ジャーナル

フリーエリア

Seasons

Twitter