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ジョン・タイター

Posted by vickywallst on 29.2009 気になるNewS   0 comments   0 trackback
2000年11月2日にインターネット上に現れ
「2036年からやってきた」と言う1998年生まれのタイムトラベラー。
2001年3月には、「予定の任務を完了した」とし、現在は消息を絶っている。
初めは、様々な誹謗中傷から始まったこの”ジョン・タイター旋風”。
”IBM5100”について数人しか知り得ないハズの情報を公開し
タイムマシンについての科学的根拠の説明や、近未来に起きると予告した出来事の的中から
いきなり難解な物理学や高度な数学の書き込みが殺到しネット上で大ブレイクになる。

時代の流れを創造するユダヤ系メディアのFOXTVやハリウッド映画。
それらを見てると、この先の”ヒント”になるモノが隠されているんじゃないか・・・
そう思いながら
”映像を見て楽しんで”
更に
今後のヒントとなるピースのかけらを拾い出して”推理して楽しむ”
の2度美味しい!!!と
面白さのヒトツに思っていたけれど
まさか・・・”タイムマシン”はあり得んだろう・・・・と・・・・・
そう言えば・・・
「ロスト」でも、過去と未来を行き来し始め・・・
まさか・・・・・
と思うけれど
でも
原始時代の”飛行機”の想像と
現在の”タイムマシン”の想像は、同じようなモノなのか・・・と考えると
ナイ話しでもないのかな・・・?

ジョン・タイターの言う流れでいくと
2011年には、アメリカ合衆国が解体され、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国され
2015年には、ロシアがアメリカに核爆弾を投下し第三次世界大戦へと発展する。
中華人民共和国は、台湾、日本、韓国を強引に併合し
後にオーストラリアが中国を撃退するがロシアの攻撃により半壊滅状態。
ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊するが
2017年、30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
という流れになってしまう・・・

「あれっ・・・?この場所・・・?」
「あれっ・・・?この風景・・・?」
「あれっ・・・?この会話・・・?」
そんな
デジャブ
というのがあり正夢というのがある。
不思議なコトは、全て”気のせい”で片付けてしまい
それが続けば検証するようになる。
「次の角を曲がれば植木鉢があって薔薇が咲いていてブロック塀の上に猫が座ってる」ハズ
とか
「これをまっすぐ行くと白い車が前からやって来る・・・」ハズ
とか
「次話すのは、この内容で、その次にこう言う・・・」ハズ
とか
その通りになると違和感がでて、意味不明。
でも
それがあるから何となくでもデジャブや正夢は、理解できる。
それでも
やっぱり”気のせい”で片づけてしまう・・・
認め辛い何かがある。
それを解明してやろう!!!とは思えず、無かった事にしてしまう。
不思議な体験や衝撃体験は、全て気のせい・・・
そー言えば・・・
自分は誘拐されたコトがあり、その時は”死ぬ”と思ったし恐かった。
でも
過ぎてしまえば・・・・・
気のせい・・・の感じがしてならない。
そっちの方が不思議か・・・・?

よく幽霊などというものが”見える”人がいる。
んなバカな・・・
と思うけれど
”見える人”に言わせれば
今まさに目の前にいる!!!
と大真面目な顔で言っており、ビックリする。
自分には、見えないどころか気配すらわからない。
わからない事は信じられない。
見えないコトは認め辛い。
結局
自分が知らないコトは、認め辛いだけの話しだとすれば
”タイムマシン”は、全く見た事も触ったコトもないコトだから
信じられないだけの話しで
原始時代の飛行機やライターと一緒
という風に考えれば
もしかしたらあり得る話しなのか・・・???
何とも言えず
不思議な気分・・・

でも
未来からやってきたジョン・タイラーがハッキリ言ってる事は
中東の国同士で、大量破壊兵器が使用され
核戦争による汚染がひどいというコト。
また、2001年に来たときに新聞などで見たデル、グーグル、マイクロソフトなどの企業は、そのどれもが存在していないというコト。

何とも言えず
不思議な気分・・・


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「裏窓」の景色

Posted by vickywallst on 29.2009 日記   0 comments   0 trackback
コーネル・ウールリッチの「幻の女」の原作をジョン・マイケル・ヘイズが脚色し
アルフレッド・ヒッチコック(「ダイヤルMを廻せ!」等)が製作監督した超レトロな映画「裏窓」。
エルメスのケリーバックも、この映画でブレイクしたんじゃなかったか・・・?
ストーリーは、至って単純。
舞台は、ニューヨークのダウン・タウン、グリニッチ・ヴィレッジのあるアパートの一室。
最初から最後までほぼそこから動かず、その一室の窓から見える景色のみ・・・
というのもスゴイ。

裏窓3

足をくじいて椅子にかけたまま療養を余儀なくされた雑誌社のカメラマン、ジェフ(ジェームズ・ステュワート)。
窓から見える中庭の向こうのアパートの様子を望遠鏡で眺めて退屈しのぎをしてる時に
殺人現場を目撃してしまう・・・
裏窓4

なんてコトないんだけど・・・・・
この風景が笹倉鉄平の絵とダブってしまった・・・

090627_1302~0001

カッチ~ン!!!!!!!

Posted by vickywallst on 28.2009 日記   0 comments   0 trackback
ムチャカッチ~ン!!!!
とくるコトがあり・・・
久っ々に”覚醒モード突入”

金曜日の夜お仕事の話しを兼ね居酒屋さんで話し込み
自宅で再度飲み直し
真夜中
再度カラオケへ・・・
ナント朝5時まで・・・
色んなムカムカがあり
珍しく”暴走モード”に突入し
”覚醒”してしまった・・・

あまり
人を怒らせるモンじゃないよ!!!
後が恐いよ!!!
と思いつつ・・・
ここまでの”怒りモード”は、久々すぎて・・・
普通ならばテンションアップモードなハズが
逆に疲れ果て・・・
というより・・・
”カッチン!!!”の内容のあまりの”あさましさ”故
テンションも上がりきらず・・・

テンション下げるホドのアサマシサって
どんだけ~

もぅ・・・
妖怪七変化の世界だ~!!!
みたいな怒り
後味悪い・・・

そして・・・
土曜日の昼から、日曜日の夕方までずーっと
夜も寝ずにずーっと
”ロスト”を一気に延々と”18話”見続けた!!!!!

アメリカン・アイドルが終わり
少々ヤケクソ気味だったのが
またまた”ロスト”にハマッテしまう・・・
シーズン2の終わり辺りからだんだん目が離せなくなり
シーズン3では、次を見ずには、他のコトが出来なくなってしまう・・・
いい感じ!!!

とにもかくにも
ブランブランの1週間
でした・・・


ジレンマ

Posted by vickywallst on 23.2009 為替   0 comments   0 trackback
世銀の発表から
米株式市場が下落して
それを引き継ぎ
今朝、日本の株式市場も200円下げてる。
原油が下落して
資源株が売られ
輸出関連株も売られてる。
£は156.82から
155.21まで下落。
G8やBRIC'sの後だからと昨日指し値どうしようと思ってたのに
帰りが遅くなり
6時に起きなきゃ
とバタバタしてたので
珍しく
12時には寝る準備
寝てる場合ぢゃなかったよなぁ
ジダンダ踏みながら
横浜に向かってマスが…
今日、明日と
横浜にこもりっぱな
小さなパソコン
軽いの………
ヤッパ必要かな
WILLCOMのは持ってたけど
ノーパソで1kg切ったと聞いてそっちに変えた
今はソニーなのかな
ジーンズのポケットに入るってCMしてるでしょ
性能良ければ
あれくらいのがいいよね~A4でも重いしかさばる
考えよう………っと

”夢が形になる”プロセス  Friedrich Gulda

Posted by vickywallst on 22.2009 逸品   0 comments   0 trackback
グランドピアノを買う最終の”キッカケ”が
フリードリッヒ・グルダだった。

1990年代の初め頃だったか・・・
来日した時のビデオをすり切れるまで見たけれど
大好きなショパンの”舟歌”をダイナミックに弾いていた。
グルダは、モーツアルトやベートーベンやバッハが多いから
なんとなく貴重に思っていたけれど
何より
”生き甲斐”を与えてくれたコトで
自分の中では、”逸品”の来日ビデオとなっている。

その宝物も・・・・・
やっぱり・・・ナイ・・・
捨てられてしまったのか・・・
人の”宝物”の意味を理解しない人がいるのは、無性にカッツン!!!
あのショパンは、永久保存版なのに!!!!!

グルダが
素敵な人だと思い
自分が80歳になっても、頭にグルダターバン巻いて
ジャズを弾きながら、ピアノの下で寝てやるぞ!!!
そんな夢と生き甲斐を与えて引っ張ってくれた。
グルダ・・・ステキでしょ・・・

Friedrich Guldaーaria


Friedrich GuldaーFiakerlied



そして
最後に練習してた大好きな曲・・・
Martha ArgerichーChopin Barcarolle Op.60


  

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