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砂漠の薔薇

Posted by vickywallst on 17.2009 日記   0 comments   0 trackback
総面積660㎡、150席ある店内は、スタンディングとハイチェアーの2つのバーカウンター
ダイニング、プライベートルーム(KARAOKE)、ソファーラウンジの4つのエリアから構成され
そして
この店には、ドラマがあるのです・・・・・

地球の6分の1が水没し
大陸は荒廃し
ついにフランスも”パリ”が砂漠化してしまった
・・・・・
フランス政府は、人類が2度と飲めないと思ってた「奇跡の赤い液体(ビンテージワイン)を
外交戦略に利用すべく世界中からVIPを集めてサロン(社交場)をオープンした。
そのサロンのコードネームは「砂漠の薔薇Desert Rose」
・・・
こんなストーリーがあるお店って・・・・・

2月10日
幹事になった事もあり
昨日紹介した六本木のカラオケでも・・・
と思っていたけれど
千葉県民になった今は、チト遠い・・・
って事で
毎月の定例会に銀座のこのお店を選んだ
キープしたのは
プライベートルーム
写真にはないけれど
バーカウンターを抜け、ダイニングとソファーラウンジをすり抜けて
更に「レッドバー」と言われる赤い部屋を抜けると扉があり
その扉の向こうの薄暗い更衣室の更に奥の扉をあけた場所。
店内の喧噪が一瞬で消える静かな個室。
やるせない時には、超オススメ!

砂漠の薔薇3


砂漠の薔薇1


砂漠の薔薇2

年次改革要望書と郵政民営化

Posted by vickywallst on 15.2009 為替   1 comments   0 trackback
以前フジTVでも取り上げられた”年次改革要望書”
元々は、1993年(平成5年)7月の宮澤喜一首相とビル・クリントン米大統領との会談で
決まったものとされ、最初の要望書は1994年(平成6年)だったらしい。
問題は、日本の政治が、このアメリカから突きつけられた”年次改革要望書”を元にしている
ということ。

日本の内政干渉をピックアップすると(Wikipedia)

1997年 独占禁止法改正・持株会社の解禁
1998年 大規模小売店舗法廃止、大規模小売店舗立地法成立(平成12年(2000年)施行)、建築基準法改正
1999年 労働者派遣法の改正、人材派遣の自由化(以後、ワーキングプアが激増する。)
2002年 健康保険において本人3割負担を導入
2003年 郵政事業庁廃止、日本郵政公社成立
2004年 法科大学院の設置と司法試験制度変更
2005年 日本道路公団解散、分割民営化、新会社法成立
2007年 新会社法の中の三角合併制度が施行

以前気になって調べた時には、色々ネット上で出てきたのだけど
その頃見た衝撃的なモノは、ほぼ削除されてしまってる。

今フっと思ったけれど
IMFに1000億ドル拠出される事で
米国債の使い道を考えてやるかわり・・・という事で
本丸である”郵貯”を動かしやすくしたのでは・・・?
どうだろう・・・?

その郵政民営化について
知らん顔でいいものか???
”政府保証”という有利な条件を付けて集めるだけ集め、200兆円集まったら
条件変わるって・・・あり得ない。

ところで
郵貯のホームページで面白い事に気がついた。
<郵貯のホームページから抜粋>  

▼ 2004年 3月31日(水)

投資顧問会社及び資産管理銀行の選定について
 平成15年11月に公募しました投資顧問会社及び資産管理銀行について、下記

のとおり契約の締結を行うことといたします。

           記

1 郵便貯金資金の委託運用

 (1) 投資顧問会社

  【国内株式】

   シュローダー投信投資顧問株式会社

   大和住銀投信投資顧問株式会社

   日興アセットマネジメント株式会社

   三井住友アセットマネジメント株式会社

   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社

   UFJアセットマネジメント株式会社

  【外国株式】

   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社

   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式社                          以上8社(50音順)



 (2) 資産管理銀行

   資産管理サービス信託銀行

   ステート・ストリート信託銀行

   日本トラスティ・サービス信託銀行

   日本マスタートラスト信託銀行                           
以上4社(50音順)



2 簡易生命保険資金の委託運用

 (1) 投資顧問会社

  【国内株式】

   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

   シュローダー投信投資顧問株式会社

   大和住銀投信投資顧問株式会社

   富士投信投資顧問株式会社

   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社

  【外国株式】

   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社

   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

   大和住銀投信投資顧問株式会社

   東京海上アセットマネジメント投信株式会社

   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社

  【外国債券】

   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社

   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

   富士投信投資顧問株式会社

   三井住友アセットマネジメント株式会社

以上8社(50音順)

 (2) 資産管理銀行

   資産管理サービス信託銀行

   ステート・ストリート信託銀行

  【国内株式】

   シュローダー投信投資顧問株式会社

   大和住銀投信投資顧問株式会社

   日興アセットマネジメント株式会社

   三井住友アセットマネジメント株式会社

   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社

   UFJアセットマネジメント株式会社

  【外国株式】

   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社

   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

                            以上8社(50音順)

 


2004年に選定された事なので、かなりかわってる事もあるのかもしれないけれど
何よりかにより、郵便貯金資金の委託運用先がもうとっくに決まっていた。
忘れるなかれ!!!
郵便貯金の政府保証が廃止されている事を!!!


不思議に思うのは
郵貯資産の運用は、外債での運用が認められていない。
簡易保険資産は、外債での運用が認められている。


独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案での”簡保の運用”について
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16205088.htm
<以下抜粋>
第二十九条 機構は、次の方法による場合を除くほか、簡易生命保険資産を運用してはならない。

 一 保険契約者に対する貸付け

 二 第十八条第一項の規定により機構が業務を委託した生命保険会社への預託

 三 次に掲げる有価証券その他の資産の売買

  イ 国債(証券取引所(証券取引法(昭和二十三年法律第二十五号)第二条第十六項に規定する証券取引所をいう。リにおいて同じ。)が、定款の定めるところにより、国債について、債券先物取引のため、利率、償還の期限その他の条件を標準化して設定した標準物を含む。)

  ロ 法律の定めるところにより、予算について国会の議決を経、又は承認を得なければならない法人の発行する債券

  ハ 地方債

  ニ 特別の法律により設立された法人(ロに規定する法人を除く。)で、国、ロに規定する法人及び地方公共団体以外の者の出資のないもののうち、特別の法律により債券を発行することができるものの発行する債券

  ホ 金融機関が発行する債券(次条において「金融債」という。)

  ヘ 社債で政令で定めるもの

  ト 特定社債(資産の流動化に関する法律(平成十年法律第百五号)第二条第七項に規定する特定社債をいう。次条において同じ。)で政令で定めるもの

  チ 政府保証債のうちロからトまでに掲げる債券に該当するもの以外のもの

  リ 外国政府、外国の地方公共団体又は国際機関(ヲ及び次条において「外国政府等」という。)の発行する債券その他外国法人の発行する政令で定める債券(証券取引所が、定款の定めるところにより、外国政府の発行する債券について、債券先物取引のため、利率、償還の期限その他の条件を標準化して設定した標準物を含む。同条において「外国債」という。)

  ヌ 貸付信託の受益証券

  ル 法人が事業に必要な資金を調達するために発行する約束手形で総務省令で定めるもの

  ヲ 外国政府等又は外国法人の発行する証券又は証書でルに規定する約束手形の性質を有するもの

 四 金融機関への預金

 五 第三号に掲げる方法により取得した債券であって政令で定めるものの金融機関その他政令で定める法人に対する貸付け

 六 債券オプション(当事者の一方の意思表示により当事者間において債券(第三号イ及びリに規定する標準物を含む。)の売買取引を成立させることができる権利又はこれに類する権利であって、政令で定めるものをいう。)の取得又は付与

 七 先物外国為替(外国通貨をもって表示される支払手段であって、その売買契約に基づく債権の発生、変更又は消滅に係る取引を当該売買の契約日後の一定の時期に一定の外国為替相場により実行する取引(金融先物取引法(昭和六十三年法律第七十七号)第二条第六項に規定する金融先物取引所の開設する市場において行われる取引又はこれに類する取引であって、政令で定めるものに該当するものを除く。)の対象となるものをいう。)の売買

 八 通貨オプション(当事者の一方の意思表示により当事者間において外国通貨をもって表示される支払手段の売買取引(前号の政令で定める取引に該当するものを除く。)を成立させることができる権利をいう。)の取得又は付与

 九 コール資金の貸付け

 十 信託会社又は信託業務を営む金融機関への信託。ただし、運用方法を特定するものにあっては、次に掲げる方法により運用するものに限る。

  イ 第三号から前号までに掲げる方法

  ロ 投資顧問業者(有価証券に係る投資顧問業の規制等に関する法律(昭和六十一年法律第七十四号)第二条第三項に規定する者をいう。)との投資一任契約(同条第四項に規定する契約をいい、同項に規定する投資判断の全部を一任することを内容とするものに限る。)の締結
 三 次に掲げる有価証券その他の資産の売買
リ  外国政府、外国の地方公共団体又は国際機関の発行する債券その他外国法人の発行
   する政令で定める債券
ル 法人が事業に必要な資金を調達するために発行する約束手形で総務省令で定めるもの
ヲ 外国政府等又は外国法人の発行する証券又は証書でルに規定する約束手形の性質を有する
  もの
六 債券オプションの取得又は付与
七 先物外国為替の売買
八 通貨オプションの取得又は付与)
九 コール資金の貸付け
十 信託会社又は信託業務を営む金融機関への信託。ただし、運用方法を特定するものにあって 
   は、次に掲げる方法により運用するものに限る。
      ロ 投資顧問業者の締結


誰が考えた事なのか、簡保資金は、外債での運用は充分OKでスルーしてる。
なぜ?
それとも・・・初めから・・・狙いは・・・簡保だったのか・・・・・?
郵貯・・・取り付け騒ぎで足が早い資金?
イザの時は、500万までは、引き出し可能?
だから簡保???

簡保資金について
民営化前は、出来なかったけれど
民営化後は出来るようになった事がある。
保険業法にと基づく、再保険が行える事

国営化された機関は、アメリカがデフォルトになればどうなるのか?
国営化されても、再保険契約を受ける事はできるとすれば
AIGは、アメリカがデフォルトされるまでに再保険を行えば莫大な手数料確保が出来る。
AIGが助かれば、多くの機関の延命を図れる。
国営化され、更に株が1ドル割れても潰せない理由は、そこかもしれない。
AIGの破綻は、”アメリカの終わりを意味する”な様相っぽい。
郵政民営化を急いだ理由の1つなのかな?
オバマ大統領のドル切り下げは、この先なんだろうか?



IMFに最大1000億ドル

Posted by vickywallst on 15.2009 為替   0 comments   0 trackback
昨年11月14日と15日のG20金融サミットで
麻生太郎首相は、日本がIMFの財務体質強化のため
最大で1000億ドル(約10兆円相当)を外貨準備から拠出することを明らかにしてた。
そして
今回のG7で
2月13日中川昭一財務・金融相と国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は、
日本政府がIMFに最大1000億ドル(約9兆円)を拠出する取り決めに正式に署名した。

日本の外貨準備高は
8月現在で9762億5000万ドル。中国についで二番目の高さを誇る。
このうちの1000億ドル。
という事は
売りたくても売れなかった”米国債で”という事になる。
”売る”と言えばとんでもない目に遭うイワク付きの米国債のいい使い道!
・・・と一瞬思ったけれど
”ドル建て”じゃん
しかも
皮肉な事に
G7で表向き格好つけた麻生さん・・・
ところが
アメリカの米上院は、4日夜の本会議で「バイ・アメリカン条項」が可決されている。
アメリカの公共事業に”米国製品の使用を義務付け”られてしまった。
世界1上物で安い日本の”鉄”も、日本の輸出にも
単なる”傷手”ジャン

踏んだり蹴ったり・・・

ムチャクチャな”会計基準”を、グローバリズムの名の下に押しつけて
日本の金融機関を立ち直れないまでにしたアメリカが
今度は、自国でその会計基準を誤魔化してとんでも無いことをやっているんだから
もう・・・・
いいジャン!
つじつまなんてあわす必要どこにあるんだか!!!
米国債を”円建てで!!!
それで突っぱねればいいジャン!!!

恐らくオバマ大統領は、今年・・・
遅くとも来年中には、ドルの切り下げをするかもしれない。
どっちにしても
オシャカになる運命なら
せめて戦え!!!戦ってくれ!!!
と言いたい!!!

この責任は
自分達の1票であり
ただじーっと見てるだけな自分達の責任だと
自覚しなきゃならない時期じゃないか???

ちなみに中国は
米国債を一部売却してAIG子会社の優良なアリコの買収や
シティの普通株転換保証のある増資に応じる
かもしれない。

着々と米国債の売却を急いでる所を見ると
そろそろ・・・マズイのかな・・・
超現実に引き戻される。

いいその事
貸すのではなく
買っちゃえばいいのに???
残りの8762億で
イギリスとか、アイスランドとか・・・
国を売買して、
国家にレバレッジかけて10000倍の取引で
破綻すれば終わりだけど、再生すればスゴイ事に・・・・
みたいな・・・
スンマソン
キツイジョーダンでした。
なんせ
頭にくる!!!

ムチャクチャな様相・・・




素材

Posted by vickywallst on 14.2009 音楽   1 comments   0 trackback




ユダヤから「Money」の仕組みが導入されて
元々なかった概念に
私たちは、長い間引きずられてきた

フランス革命も独立戦争も
自由と平等と幸福を求めて
血で血を洗う程の事をしてまでも
勝ち取ろうとしてきた事だった

フランス人権宣言も独立宣言も
「自由・平等・博愛」を基本的人権と定め
そして勝利を勝ち取った

自由・平等・博愛
本当に
そう願って戦ってきた人と
頭から
それを見越して陽動作戦で仕組みを作ってきた人と
色んな人の手を経て色んな思惑を交錯させて
色んな時代を超えて
今も進化し続けているのかもしれない

自由を求めて戦って
その前よりも
もっと鎧を被って
どんどん狭くなる地球
太陽と共に生活し
大地を裸足で歩いていた頃と
右腕の時間で管理される今と・・・

勝ち取りたかったものって
なんだったんだろう

本当に
自由なんだろうか
本当に
平等なんだろうか
本当に
博愛なんだろうか

アフリカの地図は、直線区切り
唯一の食料であるトウモロコシも
今や人の命よりも燃料に回され
国を守る為ではなく
今日生きる為に武器を持たされている子供達がいる
今、この同じ地球のどこかにいるのに
情報伝達は、昔と違って
あからさまに時間を超えて入ってくるのに
賢いそぶりで新聞チェック
何の為の情報なんだろう・・・
何の為に勉強して字を覚えるんだろう・・・

核がある!
噂だけでミサイルを飛ばされる国と
核があるのに
野放しにされてる国が同時に存在しても
なんの疑問も抱かずにいれる事に
どうして平気でいられるんだろう・・・
何の為に時間を惜しんで勉強してたんだろう・・・
政治や経済や歴史は
誰のために
何の為に勉強させられてきたんだろう・・・

元々なかった概念に
長い間引きずられてきて
どんどん狭くなっていく地球
「Money」の出現で
格差が拡がり、時間に追われ、
もしかしたら好きでもない仕事に追われ
どんどん小さく収まる自由
息絶えようとしている人にも無関心になるどころか
悲惨なニュースの映像を見落として悔やむ野次馬
元々なかった概念を
作った人は、もうとっくに目的を達成している
地球という塀の中で疑問も持たずに
ただ踊らされてきた私たちは
まだ自由という幻想を追いかけて
どんどん不自由になっていってる
その「Money」の価値がどんどん下がってる事にもピンとこずに
満員電車にもまれてる
今、一番勢いよく飛ばしているのは
国債と紙幣を刷る印刷機だけなのかもしれない・・・

人が人である為に
人が人である事を犠牲にしてまで
勉強なんかしなくていい
稼がなくていい
人が人である為に
地球が消滅するような犠牲を払ってまで
豊かにならなくていい

人が人である事の方が
豊かなんだ
という概念を作る事も
「自分」という素材を信じる事を教える事も
自分達の仕事なんじゃないか
そう信じて・・・・・



彼方

Posted by vickywallst on 13.2009 音楽   0 comments   0 trackback


思い入れが沢山ありすぎて
言葉にならない曲がある

探してたものは見つかりましたか
欲しいものは手に入りましたか

諦めきれないもの
一生懸命になれる事
夢中になれるもの

それが一番生きてる証のような気がしてた
それが一番必要な気がしてた

好きなモノが好き
ひたすら好きで有り続ける
その気持ちの在り方が
好きだった

それは
子供の頃から
変わらない・・・


  

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